【思いつき勝浦行脚】~中華そば編~ 和歌山では一番太い自家製麺か、と 2010/8/30

うぉー!!多加水メ~ン(`∇´ゞ


■手打ち中華そば こころ
@東牟婁郡那智勝浦町築地3-3-15
【営業時間】11:00~20:00
【定休日】基本火曜日
【電話】0735-52-1729
【駐車場】ナシ
■こころなう
久しぶりの『こころ』です♪ 昨年も立ち寄れ無かったので悔しい思いを胸に今回またトライし訪問いたしました。6年ぶりくらいかな? 2回目の訪問になります。



■中華そば
●スープ
鶏がらメインの醤油
●麺
自家製太ちぢれ
●具材料
チャーシュー、細もやし
■この日の感想
場所は那智勝浦駅前の商店街の中。鮪を食わせてくれるお店は人気がありますが夏休みの最後ともなると人影はかなり少な目かな? ただし以前にも増して外国人旅行者の方々が多いように感じますね。私の後に入ったのも若い中国人のご夫婦で、店主さんも言葉がわからず注文を受けるのに苦労されていましたね。



■中華そば(550円)



クリアなスープからは非常にアッサリとした印象を受けますが
いただいてみるとシッカリとした味わいにビックリ!!

(こんなにシッカリしてたっけ…( ̄○ ̄汗))

久しぶりだった事もありますがイイ意味での驚きです♪




■これよ、これ!!
自家製でここまで加水麺の高い麺は
和歌山ではおそらくここしかないでしょう!!
ほんのり茶色がかってますが、
ツルツル、プッチンと優しい弾力がたまりません。
かなりちぢれているのでスープとの絡みも申し分なし!
スープとのマッチングを深く考えられているのが
凄くよくわかります。
フライパンを振るご主人に聞きましたが
やはり麺の水分量がいちばん難しいとのこと。
『麺の太さがまちまちなのも手作りやからな(笑)』
と笑ってらっしゃいました。


■若いな岡田~(笑)



店内には若かリし頃の阪神岡田、山本和行の写真があります。
めちゃくちゃ若いですよ(笑)

さて、この日はデフォの醤油を頂きましたが、この他にも塩、味噌がありました。
家族の食べた味噌も味見しましたが個人的には断然デフォが良かったです。

勝浦に立ち寄ると必ず食べたくなるのがこちらの自家製麺ですね、ホントにo(^-^)o

Tag:那智勝浦町 

【思いつき勝浦行脚】~まぐろ編~ まぐろ料理のスペックの高さを堪能す 2010/8/30

素晴らしい創作鮪料理♪


■bodai(母大)ぼだい
@東牟婁郡那智勝浦町築地5-1-3
【営業時間】
11:00~14:00
17:00~23:00
(OS:30分前)
【定休日】火曜日
【電話】0735-52-0039
【駐車場】無
■bodaiなう
限られた休みも最終となりました。早朝よりお墓を掃除にやってきましたがそれが終わる頃に何故か無性に「ラーメンとマグロがを食べたい」という思いが沸々と... 暑い中ですが直感だけで衝動的に勝浦まで走ってしまいました(苦笑)しかし夜の19時には家に帰らなければならないという縛りがあるにもかかわらずですよ!!! 我ながら呆れてしまいます...(爆)まず訪れたのはコチラ!以前ネットで見た情報が頭に残っていたのでランチはここだと決め打ちの訪問を敢行!! 昨年夏に来た時には全くノーマークございました…( ̄○ ̄汗) 入店はOS直前の13時30分前に滑り込みましたが、駅前という好立地も手伝ってまだまだ店内にはお客さんがいっぱい。家族連れのお客さんが『旨い、旨い』を連されているのが印象的でした♪




■BAR
店内は奥に伸びた細長い形で、ゆったりとしたテーブル席が5席とカウンター席という構成になってます。椅子には白い布カバーがかけられ清潔感が漂ってました!! 



■丼選手権
東京ドームで行われた丼選手権の記事がありましたがそこで堂々の5位を獲得されてます。実はこの『生鮪のカツ』が本日のお目当て品♪ 取り急ぎ丼と定食の2種をオーダー。さてさて、どんな創作料理が出てくるのか?期待に胸が膨らみます(*^o^*)


■定食(1,500円)&丼(1,800円)

■先ずは定食から



ご飯と鮪がセパレートになったバージョンですがボリューム抜群の存在感!!
ご飯もお碗にギッシリ詰まって小鉢も付いてます。





今朝、市場で仕入れた新鮮な鮪を刺身にしてそれに衣を付け揚げると
鮪の赤身の色が映え、深みある赤紫色になった鮪揚げが出来上がり。


■いただきます
おろしポン酢と共にいただきます~o(`▽´)o
外はサクッと、中は刺身そのままの食感!!!
アッサリポン酢がこれがまた合いますね。
7切れありますが量としては十分。
間違いなく鮪を堪能出来ます。




■丼



味噌汁、付け合わせは一緒ですが最初から丼になっているのが違う点。
第一印象はちょいと鉢が大き目かな…!? というものでした。





いざ頂いてみるとご飯の量は丁度イイくらい。
あせの葉の上に盛り付けるとはなかなかスパイシーな演出ですね♪

そして鮪カツの横にはゼリー状の塊が盛り付けられてました!
マスターに尋ねるとそれはカツとのソースとのこと!!

ご飯の持つ熱によりゼリーが溶け、そしてカツに絡むようになってるらしいですよー!!(^w^)
早速、すくっていただいてみます…




『うまーーぃ!!!(≧∇≦)』

土佐酢を使って作られたゼリー状のタレは何とも言えない味わい。
食べるにつれ自分が丼に引き込まれていくのがわかるほどでした。

鮪のストレートな旨さもいいですが、ひと手間加えた旨さも侮れないですね!!
それどころか手を入れて更にレベルアップさせたところに拍手、拍手の脱帽です…m(_ _)m

正直、イイお値段はしますが食べて満足のできる創作料理でした!!!
次に勝浦に来た時も必ず伺いたいお店になりました。

Tag:那智勝浦町 

ラストレポート【とこの夏休み】~マグロ魚市場を訪ねて~ 2009/08/28

思いのほか大漁のマグロに感激♪


■勝浦漁港魚市場
@東牟婁郡那智勝浦町築地7-12
【見学受付時間】6:50~7:00
【定休日】日曜日
【スケジュール】
7:00勝浦漁港の市場

港の語り部ガイドよりマグロ漁法の説明

延縄船、マグロ輸送船等の見学

マグロ市場の解説(7:30解散)
■第二の目的
今回の旅のもう一つの目的はこのマグロ市場!!!同じ和歌山に住みながら県の北端と南端ではあまりに距離があり、かつ市場のため早朝という時間的縛りも…当然、宿泊をしなければ見ることができないものなんですね。こんな思いを昔から胸に秘めていたわけなんですが今回、その念願が叶いました。6:45発の船に乗り込み市場に到着したのが6:55でした。



■市場前は…
軽トラのオンパレード!!!駐車場は満杯(笑)否応なしにセリの緊張感が伝わります。




■2Fへどうぞ



市場に到着すると『見学者は2Fへ』という係員さん案内が入ります。
2Fは無料観覧できるようになってましたが1,000円を支払うことで
係員さんに市場内を案内してもらうツアーに参加することができます。

マグロがあまり水揚げされてなければ2Fからの見学で終わるところですが
想像以上の量のマグロが並べられている現実を目の当たりにし、
二つ返事で申し込みをしていました(笑)




■本日のツアー参加者は…
我が家を含めふた家族でした。ガイドさんに聞くと『今は夏なので参加者は少ない』とのこと。いちばん賑やかなのはデカいクロマグロが揚がる春らしいです。前にいるちびっ子に覆い被さるように大人の私が質問攻め・・・(苦笑) そんなマグロについての予備知識を勉強し1Fへ進みます!



■綺麗に並べられてます





朝の4時頃から一匹、一匹手で水揚げされ、手際よく軽量されたマグロに重さを貼り付け

種類と重さ別に整然と並べられていきます。

そしてそのマグロをセリが始まるまでの間に仲買人さんが品定めするそうです。








皆さんもこのように尻尾をカットされたシーンを見られたことあると思います。
ご存知の方も多いかと思いますがこの断面を見て鮮度・脂のノリを図ります。

ガイドさん曰わく、結局は腹を捌かないと正味のマグロの良さはわからないらしく、
経験豊富な仲買人さんの見立てでも失敗することがあるそうです…

因みに、尾を完全に切り落としてある魚は基準よりサイズが大きく、
それ以下のサイズは切り落とさず残しておくとのことでした(゜∇゜)

そして様々な見学特典が!!!
デカいマグロの軽量シーンを間近で見た後はそのマグロを運ばせてもらえたり
鮮度当てクイズや重量当てクイズなど、実際のマグロを使って市場の仕事に触れる事が出来ました♪

そうこうしているウチにセリが始まります!



■セリは入札式



実は勝浦市場では入札式が採られてました~♪

先ず仲買人はブリキの板にキロ当たりの買取額を書いて仕切り人に渡します




そして仕切り人は入札額の高い順に札を並べ

競り落とした仲買人さんの名前とその金額を発表していきます。

我々はその競り台の真後ろから見ることができ、
加えてセリの緊迫感と迫力を間近で感じる事ができました!!!



■セリ落とされると…



ご覧のように緑色で記した屋号札を次々とマグロに貼り付けられていきます♪








そしてどこからともなく木箱が運ばれましてその買取ったマグロが手際よく詰められていきます。

その際歯にトラックの荷台に載った氷を箱一杯に詰め込まれます!

余談ですが、この時最初にカットされていた尻尾も一緒に箱詰めされてました(笑)


■マグロ価格



セリの終わったあとはその日の相場が黒板に記されていきます。

過去に勝浦市場でいちばんの高値をつけたマグロは一匹700万円以上だったそう。
間違っても我々の口には入ることはないですな(-o-汗)



初めての市場見学でしたがガイドツアーをチョイスして大正解~(^O^)

近くで色んな体験ができるのと、マグロの迫力を感じるには
このツアーは絶対オススメです♪
この日の我々は当日の飛び込み予約でしたが、旅行会社の企画や旅館のサービスで
この『市場ツアー』が付いてる場合もありますので注意してみてね(笑)


さて、一泊二日の旅行でしたが、久しぶりに勝浦温泉を堪能いたしました。

市場見学の後はR42海岸ルートを通って家路につきましたが途中、




梅浜ちゃんにはキチンとご挨拶をしときました…(笑)


最後に、この二日間はまったく麺類を口にできなかった事をご報告いたします…(号泣)



※『えっ、「こころ」へ行かへんかったん???』
それは大チョンボやなぁ…(¬з¬)
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Tag:那智勝浦町 

【とこの夏休み】~温泉編~ 掛け流しをいくつ征服できるのか!? 2009/08/27,28

やっぱ温泉の魅力は「掛け流し」ですね~~♪


ますだでランチを食べた後、直ぐにホテルにチェックインします!!

というのも今回勝浦温泉ホテル浦島を選んだのは数ある温泉を堪能するため。
時間の許す限り温泉三昧と洒落込みましょ~(笑)
【浦島温泉マップ】はこちらをクリック


■なぎさ元湯(露天風呂)







先ずは全ての元湯であるなぎさ元湯へ!
ホテルの向かって左端に位置し我々が宿泊している山上館からは一番遠くにあります。
日帰り入浴のお客さんも多いと聞いてたのですがラッキーな事に貸切状態♪
丸い2つの桶湯から勝浦港が一望できます。




若干ぬるめのお湯でしたが長湯にはちょうど良かったです(^O^)



■貸し切り露天風呂




自分の中では入るつもりはなかったんです。というのもコチラの料金は

『1時間あたり3,500円!!!(」゜□゜)」』

という決してお安くないもの。
ただ、他のお風呂にはお客さんが溢れてたのでリザーブを入れちゃいました。






海岸の岩場に面した場所にあるため磯の香りと波の音が心地よく、
1時間という制限時間はのんびり入るには十分過ぎますね~♪
お湯は青白色しており、かなりのオーバーフローが( ̄∀ ̄)




ただ残念だったのはタオルが全く備え付けられてなかったことですね…(泣)



■洞窟温泉玄武洞
次に向かったのが玄武洞。
人気のある二つの洞窟風呂の内のひとつがこちらです。

青白い光に照らされ幻想的な洞窟空間が広がり、
中央部分からは『ゴボゴボ』と熱いお湯が吹き出ておりました(」゜□゜)」

さすがに洞窟風呂は人気が高くたくさんの入浴客さんがいらっしゃったので
撮影することは諦めました…



■山上館遙峰の湯



コチラは部屋から一番近いお風呂。
4月1日より「天女の湯・狼煙の湯」は閉鎖され、
新たに山上館33階に「遥峰の湯」がオープンしたようです。

以前は山上館に宿泊した人しか入れなかったようですが今は誰もが入れます。
そのためお風呂の大きさの割にお人さんが押し寄せかなり混んでます…
そんな中でもシャッターチャンスは逃しませんでした(笑)

勝浦の街を眼下に望む景色は秀逸で夕日に照らされ た街は黄金色に光ってました!!!

お湯加減は熱かったですがでも個人的には一番お気に入りの湯でした~(^з^)☆Chu!!



■忘帰洞(大洞窟温泉)



で、翌日の朝風呂は5時起き(笑)

いちばん人気の洞窟風呂なので画像ゲットすべくシャッターしたものの
既に20人くらいの行列でした(苦笑)


しかし、この洞窟風呂は圧巻ですね~ まさに

『大洞窟温泉』

の名を欲しいままにしております(笑)







『忘帰洞』は、まさに見たがままですが
「忘帰洞の湯に浸かれば家に帰るのを忘れてしまうほどの名湯」
という意味らしいです。
天然の洞窟で あることも人気の理由で、熊野灘の荒い風波に侵食されてできた
まさに自然美を生かした温泉です♪

早朝からの入浴でしたので御来光も見ることができラッキー♪
目の前に雄大な太平洋が広がる景色を目に焼き付けて来ました(o^∀^o)


勝浦温泉ホテル浦島の総括
ホテルの温泉は確かに素晴らしく、また山上館の景色も最高でした!!!

一方、数十年振りに訪れたのですがあまりにバカでかい施設なので
お年寄りにはホントにキツい。キツすぎます。
現に私は館内での父の移動はやむなく車椅子を借りました…

それと施設全てに老朽化が目立ち『寂れた感』が。
ホテルスタッフも50歳以上の方々が目立ち何事もスローレスポンスでした。
あと、食事をもうチョイと普通にしてもらいたかったです…

と少し苦言を出しましたが、やはり掛け流しの温泉三昧は最高でした。
当初の目標を達成でき満足です~(`∇´ゞ


※『勝浦の温泉と言えばやっぱ浦島は外せませんな~!!』
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Tag:那智勝浦町 

【とこの夏休み】~ディナー編~ お食事処 桂城(かつらぎ) 2009/08/27

ホテルの夕飯があまりにお粗末だったので…(呆)


ホテルの夕飯は『バイキング』と『和懐石』との事前選択だったですが
口コミを見てバイキングは不評だったので『和食懐石』をチョイスしてました。

ところが…

この懐石も撮影に堪えるモノではないので割愛を…(-o-汗)
<例えば一例・・・>
マグロの町なのに刺身3切のみ終了で、「にしん」が入ってたのには閉口。

仕方ないので夕食後、勝浦の街で酒を飲むことにしました。


■千と千尋に似た風景♪
街に繰り出そうと20時にホテル浦島前から船に飛び乗ります。




船内には10名ほどのお客さん。
ちなみに旅館の浴衣を身に纏っているのは我々だけございます…(-o-滝汗)



■賑やかな灯り



ホテルから離れ際に連絡船から撮影した写真がコレ。

何やら千と千尋で神様が風呂へ行くために船から下りるシーンを思い出しました。そして船着き場へ。

そこからは徒歩で町中へ向かいますが距離はそんなにないからイイですね♪


■お食事処 桂城(かつらぎ)



@東牟婁郡那智勝浦町勝浦398-11
【営業時間】
11:30~14:00
17:00~22:00
【定休日】月曜日(第四日曜)
【電話】0735-52-1845
【駐車場】3台
■ターゲットは…
こんなこともあろうかと事前チェックは怠らず(笑)
船着場からほど近く夜営業もしている『桂城』へ行ってみました。



■提灯にも



『マグロ』の文字が踊ってます。店内に入ると中のお客さんが一斉にコチラを見ながら

『お、おまえらどこのモンやねん・・・』

的な視線を投げかけます。 
ま、それもそのはず浴衣着の観光客は我々だけでしたから(苦笑) 

そして、座敷で盛り上がっている地元民さんを横目にカウンターへ腰を下ろしまして
ビールと酎ハイを注文しますが… 

なんと!!! こちらのお品書きには値段が入ってません!!! 
漠然と全品500円~2,000円という表示になってました・・・
仕方ないので食べたいもののみをピックアップすることにします。



■マグロつみれ団子



先ずは揚げ物から。

鮪の肉をつみれにして揚げたものなんですが、ゴボウと生姜がアクセントになっており

食感はかしわより柔らかいくらい。塩をちょこっとつけて食べるのがイイでしょうね♪


■鮪刺身(天身、赤身盛り合わせ)



次にオーダーしたのがお刺身。
実は今回絶対に食べたかったのが「天身(赤身の天部分)」と呼ばれる部位で普段は
お寿司やさんとかに出回り、なかなか口にできないというモノだったから。

お品書きを見ると、「天身」と「赤身」に分かれてたのですが
盛り合わせをお願いし作ってもらうことになりました♪






赤身の色の濃さも印象的ですが、ちょこっとサシの入った
この「天身」もほとんどトロと変わりない味わいですね。
でも、トロほど脂がのってないのでしつこくなかったです。


■鮪カマ塩焼






最後に焼き物として「カマ」を。今回どうしても食べたかった品がこれでした。

運ばれたカマはざっと長さ30cmはあろうかというもので、

厚みも3cmくらいありました!!!(驚)





表面はパリッとなっておりまして、その皮をめくるとこんな感じに♪

カマですが元は鮪のカマなので大きさボリューム共に十分!!!
そして・・・




このホクホクとした身の脂のりもよく

これはマジで旨いっ!!! これは食べておかないと後悔する代物でしたね。


この夜飲みは大成功♪♪♪
ホテルだとこうまいきますまい。それに昼に続き夜も鮪づくしで堪能しました♪
ところで気になるのがこちらのお値段ですが・・・

生中2杯、酎ハイ1杯、鮪つみれ揚げ、刺身盛り合わせ、カマ塩焼き 以上で

『6,500円・・・』

自分の予想では5,000円~5,500円だったので
これが浴衣で入店した観光客価格なんでしょうか?
まま、旨かったのでヨシとしときましょう(苦笑)


そしてほろ酔い加減で桟橋へ~





また舟に揺られてホテルへ戻りました。美味しかった~~(^_^)v


※『6,500円』って微妙な値段やね・・・
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Tag:那智勝浦町 

【とこの夏休み】~ランチ詳細編~ まぐろ料理・お食事 ますだ  2009/08/27

地元勝浦での鮪づくしを堪能しました!!!


■まぐろ料理お食事 ますだ
@那智勝浦町築地4-4-19
【営業時間】
11:30~14:00
16:00~21:00
【定休日】不定休
【電話】0735-52-7466
【駐車場】通り向こうの集合駐車場に2台
■地元民のオススメする店
当初の計画通り勝浦に到着したのが12時半。この勝浦駅界隈のお食事処はほとんどランチタイムが14時にて終了となるため事前にチェックしておきます。でないと鮮魚店をはじめ食事どころが30軒以上並ぶこの勝浦でターゲットを絞り込めてなければ「迷った挙げ句にタイムオーバー・・・」のような結果になってしまいますからね(苦笑)



■良心的お店です♪
その証拠にお店の看板の横にはメニューが価格入りで表示されておりました。地元の方だとどんなお店なのかは分かっているから問題ないでしょうが我々旅行者にとっては「安くて美味しい」が基本になります。最終的には「高くても美味しい」だと納得もしますが、お店に入るまでお値段が分からないのは不安でしかたありません。そんな中でお品書きを店前に掲載してくれることはホントありがたいお店の姿勢だと思います。店内の1Fはカウンターのみで落ち着いた雰囲気。どうやら2Fに座敷もあるようです。それではこちらで食べた料理をご紹介しましょう♪



■おしながき




店内のお品書きはこんな感じ。

全てが鮪、鯨に関する料理でまさに専門店ならではのラインナップです。

さぁ、この中からオーダーした料理は下記の通りです!!!


■まぐろ定食(1,250円)



いちばんオーソドックスなまぐろ定食(昼のみ)です。

最初は質のイイ刺身の単品とごはんを別々に注文しようかと考えたのですが

この定食に付いてくる「腸の酢の物」と「鮪しゅうまい」が食べたくて定食に♪


■まぐろ刺身



ねっとり感のある赤身の刺身。新鮮でした♪


■腸の酢の物



これぞまさしく「珍味」という食感(笑)

こりこりして柑橘系のポン酢との相性も抜群です♪

ご飯より酒のつまみに合いそうですね。


■まぐろシュウマイ



見た目はどこにでもある「シュウマイ」なんですが、この食感が全然違います。

餡がありがちな肉々しさではなく、魚特有の舌の上のざらつき感が心地よい♪

癖もなく、しつこくもなく、どんどん食べれそうでした!!!



■ネギトロ丼(1,100円)



ひと言で言うと「鮪の味がする!!!(爆)」

ちなみにこのあたりで食べるネギトロ丼は・・・

「ネギの味がする(泣)」

潰してもサシと赤身の旨味を感じさせてくれる丼でした♪♪♪



■まぐろ石焼ユッケ丼(1,250円)



こちらはお店オリジナルメニューのうちのひとつで、

石焼きピビンバの肉が牛の代わりに鮪になったモノ!!!

ご飯と混ぜ合わせて食べますがメチャ美味しい♪

ただちょっともったいない食べ方かもしれませんね・・・



■鮪一口カツ(値段不明)




おしな書きには後から付け足されていたため値段は不明のメニュー。

我が家ではちょくちょくこの鮪カツを作りまして

出来栄えもそんなに悪くないと思うのですが・・・

全然足元にもおよばない味わいに白旗です~(泣)


■心臓バター焼き(600円)



私の大好物の内臓系メニューのひとつです。

バターを効かせて焼き上げており、歯ごたえは想像と全然違い

メチャ、コリコリしてましたね~♪ これも目一杯珍味チックです(笑)


■まぐろにぎり(1,150円)






見たまんまの「まぐろのにぎり」です。

もっちりしたネタが大きく、見えませんがシャリが少ないのが特徴。

ダイレクトに鮪の旨さが伝わってくるひとしなでした♪



■まぐろ春巻(1,050円)



こちらは店主さんイチオシのメニュー!!!

本来なら注文しなかったのですが、店主さん自信のオリジナル品だそうで

ラストメニューとしてオーダーしました。

見た目はどこらら見ても普通の春巻きなんですが、食べてみると・・・






意外や意外、鮪の柔らかく歯ごたえある食感がグッド♪

中には鮪短冊、チーズ、梅肉が挟まれており、

洋風テイストなのか和風テイストなのかが分かりません(苦笑)

素晴らしいのは目の前で揚げてもらったのに鮪の火の通りがレアなのと

チーズと梅肉の相性が意外にビッタリと合っていたのには驚きでした!!!


大所帯で押し寄せたので結構なメニュー数になり、しかも基本的には店主さんがひとりで
切り盛りされてまして配膳に時間が掛かります。
お急ぎの場合はご利用されないほうがイイかもしれませんが丁寧な仕事と

『今の季節に一番美味しい生の部分を使ってます

という店主さんの言葉には重みがあるか、と思います!!!

その店主さんが言うには、やはりマグロは春にイイのが上がるので
その時期に勝浦に来るのがベストらしいです。

美味しい料理をありがとうございました♪ <(_ _)>


※『まぐろづくし』とは正にコレでしょうな♪』
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【とこの夏休み】~その7~マグロのせり@勝浦市場  2009/08/2 8






只今市場に来ています♪
念願のマグロのセリが目の前でスタート!!
奮発して1,000円の市場ガイドを申し込みます(笑)


昨日、
『今はそんなにマグロは揚がってないよ~』
とますだのマスターが言ってましたが…


『十分多いですよー!!o(^-^)o』

マグロについて色んな事が聞けるし、
セリも間近でみれるし、
さばいたトロが食べれるし(これはウソ(笑))


迫力ある体験ができました♪

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【とこの夏休み】~その6~太平洋からの御来光  2009/08/28






只今5時です(笑)
忘帰洞の朝風呂へまいりました…

日の出前に海に面した場所に陣取りまして御来光を待ちます。
しばらくすると水平線から真っ赤な太陽がゆっくりとその姿を現します。
(残念ながら人が多くて撮影できず…(ToT))

そして隣に陣取る爺さん集団は揃って拝んでました(笑)


そして海からの風にあたりながらいつものレッグ♪

ゆったりと、まったりと至福の境地でした~(≧∇≦)


そして部屋にかえると、
ちょうど雲から見える太陽が!!
部屋の風景が一番良かったりします(笑)

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【とこの夏休み】~その5~スペースウォーカー  2009/08/27





本日のお宿は…

■ホテル浦島
@東牟婁郡那智勝浦町勝浦
【電話】0735-52-1011

ますだでランチが終わったのが14時。
ホテルにある7つの温泉を堪能すべく早々にお宿へチェックイン♪♪

夏休みの終わりという安い日程を選んだので
浦島ではグレードの一番高い山上館の最上階をゲットできました(*^o^*)

しかし…

バカでかいホテルなのでとにかく歩くのにヘトヘト…
しかもこの山上館、ビルにすると36階に相当するので『スペースウォーカー』なる
エスカレーターに乗っても6分弱かかりました…(°□°汗)


でも、最上階だけあり部屋からの雄大な太平洋の眺望は見事としか言いようがない!!

これには大満足です。
今まで泊まった宿では経験のないもので、景色に吸い込まれそうですわ~(≧∇≦)


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【とこの夏休み】~その4~お膝元でマグロを喰らふ  2009/08/2 7




香梅堂をあとにし新宮から二階道路を通って那智勝浦へ。

日頃からお世話になっている藤野醤油醸造元の社長へご挨拶に立ち寄ります。


そこで、社長に
『地元でお勧めのマグロの店を教えてくださ~いm(_ _)m』
とお伺いしたところ教えていただいたのがコチラです♪



■ますだ
@那智勝浦町築地4-4-19
【電話】0735527466

勝浦の街中で食いもんやが集まった一角にあり、
表にお品書きを貼り付ける良心的なお店でした。

気さくなマスターがマグロのあれこれを説明しながら料理を出してくれます♪
7人で押し寄せ、さらに各々が違うメニューを注文したにもかかわらず一人で丁寧に作ってくれました!

(料理の詳細は帰ってからUPしますからね~♪)

美味しかったですm(_ _)m

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井出商店姉妹店 たんぽぽラーメン  2008/8/27

念願の「たんぽぽラーメン」へ初訪問♪ 新宮~那智勝浦行脚編





■たんぽぽラーメン
@和歌山県東牟婁郡那智勝浦町朝日2-38
【営業時間】11:30~14:00、17:00~24:00
【定休日】月曜日
【電話】0735-52-5655
【駐車場】道向かいに2台アリ
<ラーメン>
●スープ
井出系豚骨しょうゆ
●麺
やや細ストレート麺
●具材
チャーシュー、蒲鉾
■アクセス
JR那智勝浦駅より徒歩5分。R42沿い新宮方向右側にあります。
国道沿いで交通量も多いので路上駐車は御法度!
専用駐車場が国道を隔てた店向かいにありますからそちらをご利用して下さい!




■看板には『井出商店』の姉妹店


こちらはずーっと昔からの宿題店。過去、何度となく前を通るも
何故かご縁がなかったんですよね…

暖簾はマグロの本場らしい柄があしらわれたもので、
看板がなければラーメン屋とはわかりません(笑)

ま、何はともあれこのたび晴れて初訪問の運びとなった事を素直に喜んでおきますか♪



■ラーメン(550円)




店内はあまり広くないですがカウンターとテーブル席がありまして
こちらは同じ井出系ということですが特有の獣臭はほどんどしません。
そして壁には数々のタレントさんが書いた色紙が貼られております。


メニューにはラーメンの文字…
個人的に井出商店の姉妹店と名乗るなら『中華そば』と書いてもらいたいですが
ま、それはそれで置いといてデフォのラーメンを注文します!


ビジュアルは井出とは若干違うイメージ…
スープも乳化はしているものの、豚骨がやや勝っているかの印象でした。
が、食べてみると醤油のコクも十分感じるもの。

ただ、奥の深さを感じるまでには至りませんでした。というのも
「クセが無さ過ぎるっていうか特徴がなく記憶に残りづらい印象なんですよね・・・
麺はアベレージ、茹で加減も和歌山風で柔らか目で風味もおとなしかったです。


とは言うものの完成度は高く、価格もそのまま♪美味しくいただきました!
色んな書き込みや口コミを見てると

「井出よりもこちらが好み♪」

というご意見も多く見受けられました。

紀南でも井出直系を味わえるお店ですから、近くに来たときには立ち寄らせてもらいます~o(^-^)o



※看板の文字、できれば和歌山ラーメンではなく『和歌山中華そば』がいいなぁ…
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http://img.map.yahoo.co.jp/ymap/mk_map?lat=33.37.26.706&lon=135.56.32.329&width=300&height=300&sc=3&size=p∝=gourmet


住所: 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字朝日2丁目38
最寄り駅: 紀伊勝浦

※2008年8月27日時点の情報です。

Tag:那智勝浦町 

【南下政策をとれ!・その4】 ~歴史ある湯川温泉を訪ねて編~  2008/5/4








時間があればホテル浦島か中の島の日帰り入浴を選択するところですが
今回はR24沿い約1500年前に発見されたという湯川温泉へ向かいました。

ゆかし潟に面した源泉100%、かけ流しの温泉です。

まず驚かれたのはその泉質で硫黄臭がたちこめてますが無色で湯の花が浮き
ややヌルヌルした湯が身体に染みこみ肌がすべすべになります。
また、ちょっと入っているだけで汗が噴き出てきましてメチャ気持ちイイです♪

公衆浴場ですがこの泉質で大人500円、子供300円と激安!!!!
内湯のみですが他に家族風呂も50分1000円で入れます。
内湯がそんなに大きくなかったのでちょうど家族風呂が空いていたためそちらをチョイスしました。
家族風呂とは言うものの5~6人はゆったり入れる深い浴槽です。
個人的に温泉も好きなので各地で色々入りましたが
過去の温泉質では3本の指に入る素晴らしさでしたね。

 
ここは間違いなくオススメのお湯と言えるでしょう・・・(^_^)v


●湯川温泉 きよもん湯
URL:http://www.ichinotaki.co.jp/kiyomon.htm

@那智勝浦町湯川1062
【営業時間】12:00~23:00閉館
【電話】0735-52-0080(海のホテル一の滝)
【料金】大人500円、小人(乳児含む)300円 
【駐車場】有 
【定休日】無休
[有料]タオル、カミソリ、バスタオルなど
[無料]リンスインシャンプー、ボディソープなど


【南下政策をとれ!・その5】へつづく・・・

Tag:那智勝浦町 

【南下政策をとれ!・その3】~思い出の勝浦散策と水遊び編~ 2008/5/4



食事が済み近くの勝浦海水浴場へ。
5月3日に白良浜が海開きをし観光客で賑わってましたが
こちらの海岸は人影はまばらで狙い通り♪
砂浜では凧揚げをする人やキャッチボールをする家族など思い思いで楽しんでおります。
海水浴シーズンになると人出が多そうですが、ゆったりするには今の時期が最適かと!

風がおもいのほか強くビーチパラソルが何度も吹き飛ばされてしまいました(笑)

1時間半くらいボーッとしてましたが時間もなくなって来たので次は温泉へ行こうかと。
で、その前に勝浦駅前を散策します。

今から3年程前、ラヲタ仲間と一緒に紀南ツアーを実施したんですが
その時に訪問した思い出の場所を訪れました。
手打ち中華そば「こころ」は元気に営業されており
勝浦漁港前の足湯もひとつだけでしたが新たな場所に広い足湯も出来ており
時の流れを感じさせますね~

駆け足で町中を巡り次の目的へshall we go?


【南下政策をとれ!・その4】へつづく・・・

Tag:那智勝浦町 

【南下政策をとれ!・その2】~那智勝浦でマグロを食べよう編~  2008/5/4











【南下政策をとれ!・その2】~那智勝浦でマグロを食べよう編~

本来ならすさみでケンケン鰹を食べ、近くの穴場海水浴場でリフレッシュした後
日高川の藤棚ロードへ行き、Spa in 中津で温泉にでも入ろうかという計画が
早くも頓挫してしまいます。

苦労してここまでやって来たのに何も収穫が無いということが許せなかったので
さらに南下政策をとることを決意!!!

串本の萬口(まんこう)で鰹茶漬けを食べようかとも思ったのですが
以前に実食済みであった。そこで


「よしっ! 勝浦でマグロを食べよう!!!」(これまた無謀www)


ということで気を取り直し再出発することに。


さすがに道はそこそこ混んでたんですが順調に車は進み
勝浦に到着したのが13:00前

行き当たりばったりで来たためお昼を過ぎた時間になってしまった。
お店を探しているうちに時間を浪費するのももったいないので

(どうしようか・・・)

と考えていたところ
ちょうどタイミングよくR42沿いにある「中華そば たんぽぽ」と「ヤマキ食堂」が開いていた。

マグロを食べるためにここまで来たのにまだ未訪問の「たんぽぽ」が目の前に♪
ラヲタの血が騒ぎ出し私は「たんぽぽ」での昼食を強く主張するも
残念ながらマグロを推進する反対勢力に押し切られました・・・(T_T)





後ろ髪を惹かれつつも、タイミングよく入店行列も途絶え、
これまたタイミングよく駐車場も空いたので「ヤマキ食堂」へ突入しました。

http://www.asahi.com/kansai/taberu/manpuku/OSK200709100027.html




店内には大きなお品書きが張られており黒板には「本日のオススメ」があります。

13:00を過ぎていたので品切れもありました。
中華そばを諦めた私はヤケで注文(笑)したのが下記の通り

・中トロ刺身(1100円)
・カツオ刺身(600円)
・中トロ、赤身、イカ、海老の海鮮丼(1500円)
・中トロ丼(1500円)

カツオは特筆すべきものはなかったですがさすがに脂ののった中トロは旨い!!!
しかも店オリジナルの醤油が素晴らしい。
マグロの旨さを引き立たせるマッチングに唸らされました。


中トロ丼は特製のゴマの効いた秘伝のタレをかけるのですが
この秘伝タレがなかなか素晴らしい味わいなのです♪
ただ、価格的には中トロ刺身+ごはんで1250円だと丼より250円も安い。
その上、刺身の身もくずれてないのでこちらの方がお得感が高いです!
ただ、中トロは脂分が多く最後の方にはしつこくなってきますので
赤身を選択し量を考えた方が後からの印象が違ってくるかと思います。

店内にはこの時期限定の学生アルバイトさんちっくな方が多く
ちょっと配膳と接客がもたついていたことは残念でした。

しかもここで7250円も食費に費やしてしまいました・・・(^^;)


●店舗情報●
ヤマキ食堂
@和歌山県東牟婁郡那智勝浦町天満1-79-3
【電話】0735-52-5105
【営業時間 】11:00~14:00(売り切れ次第閉店)
【定休日 】日曜(連休の場合は営業)
【駐車場】店前とR42の向こうに有り


「ここでたんぽぽを食べたら次の機会に勝浦へ来る理由なくなるやん~~~」

とフォローになってるかどうかわからない家族のひとこともあり
中華そば「たんぽぽ」は次回へのお楽しみにとっておくことにします(笑)


【南下政策をとれ!・その3】へつづく・・・

Tag:那智勝浦町 

幻の本州最南端のお店(候補)


幻の本州最南端のお店(候補)

本州最南端のお店は「たきや」と紹介しましたが、
実は、このお店が位置的には最南端なのです.
ただし!
「営業してれば」の条件付き

しかし、期待していた結果にはならず、お店はもぬけの殻
で、「営業をしてました~~~」っていう跡は店内を覗いて
見受けられるものの完全に休業状態!!

最南端のお店記録更新か!! と色めき立つも
見事空振り. 正に「幻のお店」となりました

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

Tag:串本町 

中華そば こころ(ココロ) 訪問日:2005/06



中華そば こころ
@東牟婁郡那智勝浦町築地3-3-15
営業時間:
11:00~20:00
定休日:火曜日
TEL:0735-52-1729

新宮をあとにし、那智勝浦へUターン!
お目当てのヤマキでマグロ丼をいただく予定
がお休みだったため、このお店に直行しました

スープ:
透き通った醤油ベース.見た目は中華そばというより
醤油ラーメンで車庫前、井出どちらにも属しません.
塩味が強めのスープで飲み干すのはちょいとしんどい
ですね

麺:
和歌山でこういう麺にお目にかかれるとは!!
手打ちの太ちぢれ麺で、やや平たくなってます.
十分コシが有り、のど越しもよく非常にすばらしい
物です.

具材:
しっかりと味付けされたチャーシューともやしで、
塩っぱいスープの味わいをもやしで中和しています.

全体的印象:
駅前商店街の中に有り、店内には現役当時の岡田監督
や山本和之(解説者)の写真と阪神、当時の阪急の選手
サイン色紙がところせましと貼られてます.
ラーメンのバランスはもとより 「手打ち麺」がおすすめ
です.勝浦に立ち寄った際は行ってみて下さい

周りにはマグロのお店や加工場が立ち並び、商店街を
抜けると前はすぐ港で、正面には勝浦温泉の
ホテルが立ち並ぶのが見えるロケーションです.

かけ流しの足湯温泉も近くにあったので15分ほど小休止.
旅の疲れをチョイト癒せました

Tag:那智勝浦町 

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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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