課題だったお店にやっと来れた… 「○寛(まるかん)」

「周参見」と書いて「すさみ」と読みます!

■ラーメン ○寛(まるかん)
@和歌山県西牟婁郡すさみ町里野959
【営業時間】11:00〜15:00/17:00〜21:00
【定休日】月・火曜日、水の昼、水〜金の夜
【電話】073-447-3100
【駐車場】専用あり
【地図】お店の場所はコチラ
この日は南方行脚day。
というわけで、以前より課題であった周参見を目指します。
ここ周参見は読み方が難しい自治体としてそこそこ有名だったのですが
現在は「すさみ町」とひらがなになっております。

和歌山市内からだと高速を使っても余裕で2時間以上はかかる町にラーメン専門店が
出来ているという情報をGETしたのがもう忘れるくらいに前の事。

そしてラーメン部副部長から届いた「先に行ってきましたで〜♬」
の知らせにも触発されその足跡を辿ることに。
車を走らせて2時間後、広いビーチと共にそのお店は突然目の前に現れました。
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目の前にはビーチが広がりさながら海の家的存在か!?
入口の営業日を見てもかなり変則的なのがわかります。
オレンジの幕が目立つお店に早速入店いたしましょう〜♬




■店内&お品書き
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店内は海に面した開口の広い窓が特徴♬
テラス席もあり、南国を彷彿とさせる間取りとなってます。


そんな壁はモチーフのオレンジ色に!
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値書きもオレンジ色だとちょいと見辛いど〜(苦笑)
普通なら「塩・味噌・醤油」となるところですが
「豚骨・醤油・カレー・担々」というラインナップ。
そんな中から家族は豚骨を、私は醤油をオーダーします。




■醤油ラーメン(700円)
●スープ:クリア醤油
●麺:普通ストレート
●具材料:チャーシュー、メンマ、蒲鉾、玉子
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スタッフさんは親子くらいの女性お二人で切り盛りされてますが
雰囲気からは親子ではなさそうでした。
厨房はお母さんが担当されそれほど時間がかからず着丼いたしました!




■デッドで!
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「おおっ!!! 透明〜(゚Д゚ノ)ノ」

なんともクリアーなスープが目の前に。
そして味わいはややオイリーでオーソドックスな醤油でございます。
食べすすめてもあまりに普通過ぎて、それ意外のポイントを探すのが
困難なくらいです(笑)


そして麺がコチラ。
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茹で加減はイイですね。味わいもまたアベさん、食感もアベさん。
全てにおいてMr.アベさんで何事も無く平穏な時間が過ぎていきました。


具材料達もまた…
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Mr.アベさん。それ以上でもなくそれ以下でもなく
とにかく「アベレージ」という単語が似合いました〜ヾ(*○´∀`○*)


全体的な個人的感想としては…
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「大人気」と書かれたメニューをチョイスした方が良かったかもしれません。





■食べてみて…
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コチラは家族がオーダーした豚骨。
「作るのに10分以上かかりますよ〜♬」
と言われたのですが醤油より先に到着したのはご愛嬌か(爆)

スープを少しばかりいただきましたが
コチラの方が好きだったな〜と素直に思いました。


そして何よりも素晴らしかったのはそのお店からの眺望。
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こちらのビーチは国道に思いっきり面してますが
遠浅でこぢんまりとして落ち着いた場所なんですね。
以前海水浴に来た事あるんですが、平日ならダレもいないという穴場です。
白浜からだと車で小一時間南下しまくちゃなりませんが
ゆっくりとできるスポットとしてオススメです。


さて、話をラーメンに戻してっと(笑)
スタッフさんに訪ねるとお店はもう1年くらい前から
スタートしているとの事でした。

こんな真冬のビーチだと寂しいだけですが、真夏のビーチだと
お店もスゴく賑わうんやろな〜って思います。
また来年の夏にでも来ようかな♬

【地図】お店の場所はコチラ


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Tag:すさみ町 

【ぶらり白浜ツアー】~ラスト・宴編~

本日の宴メニュー「東雲」ざんす。
カンパ~い "(☆´∀`)/且☆ ...
■お品書き「東雲(しののめ)」















先ずは生でかんぱ~い "(☆´∀`)/且☆ ...
そしていただきます。

先 付:北寄貝柚子釜盛り  前 菜:四種盛り       焼 物:たかさご一夜干












刺 身:三種盛り      煮物:鱈子〆 飯蛸小倉煮   洋皿:ムール貝とサーモンのトマトソース













ここでオプションをドサッと!(笑)






















鮑のおどり焼きでござい~♪
生のままなので見た目にグロいかもしれませんが
焜炉にかけてバターをのせるといい香りがただよいますよ~!!!


そして次は熊野牛サイコロステーキ。
仲居さんから聞かれます

「焼き方はいかほどに?」























もちろん

限りなく生で!!!」

と答えました(爆) 中身は見えませんが表面しか炙られてなく柔らか~い♫

ここで、赤ワイン投入!!!
ひきつづきお品書きに沿って食べ進みました。

焜 炉:熊野牛すき焼き   進 肴:温泉入り茶碗蒸し  水菓子:季節の物













とまぁ、こんな感じで宴が進み夜の10時には就寝しておりました。
白浜の観光地は幾度となく訪れてましたから今回はパス。
朝食をいただいて速攻で帰路につきました。そして家に到着したのは朝の10時過ぎ。
家族は口を揃えてこう言いました。

エッ!?
 エ━━(;;゜д゜)━━ッ
も、もう帰ってきたん?

って。。。



早く帰ってきたら悪いんかよー!!ヾ(`ω´*)ノ"


てなわけで【ぶらり白浜ツアー】Fin...でございます♪

Tag:白浜町 

【ぶらり白浜ツアー】~その参•むろべ湯処編~

本日のお宿はコチラだ!!!

@西牟婁郡白浜町1997
【定休日】第2水曜日、
1月第2月曜日~木曜日、9月休館有
【電話】0739-42-3300
【駐車場】30台
※日帰り入浴なし
■むろべなう
崎の湯で濃厚温泉を堪能した後にチェックインしたのは本日のお宿。「湯処むろべ」でございます。派手さはないですが宿名の「湯処」を見ていただいてもわかるように温泉自慢のお宿だそう。お湯が期待できそうですや~ん♪ まずはその自慢の温泉を堪能すべく早速お風呂へ~Go!




■源泉
脱衣所は広くないものの清潔に保たれてます。内湯と外湯(露天風呂)がありまして源泉は「甘露の湯」で直接宿へ引き込まれてます。湯温度は85.1℃。非常に熱々でございます。


■露天風呂














露天風呂は5人くらい入ると一杯になる大きさですかね。
そしてお湯は屋外のため循環されていました。

この日は折からの強風と寒さのためその熱々の温度が
ちょうどいい感じになってまして心地よいです。
敷地はそれほど広くなく側壁は直接山となってます。
欲を言えば海側に面しており景観を楽しめたらなおよしでしたが
まぁそれはおいといて~(笑)

■内湯















八角形の内湯は正真正銘の掛け流し。
熱い温泉がドバドバと湯船に入りますが熱くなると自動的に加水されるしくみ。
それによって適温が保たれるというわけです。

湯はややトロッと感がありまして非常にお肌に絡み付いてきます。
絡み付くといってもお湯の中で肌をこすり合わせると
「ツルツル」といった感じですかね。
崎の湯で体験した攻撃的な湯とは違い、落ち着いて熟成された印象でした。

さらにラッキーだったのは貸し切り状態だったこと!!!
























 彡彡∬(;´▽`A)∬彡彡彡彡
い~い湯~だ~な~♪あははん♪

誰の目も気にすることなくWレッグを、ば(笑) 
この数分後に団体さんがドヤドヤとやってきたので
めっちゃタイミングよくラッキー♪ 

風呂の後は叔父との宴会へとうつります。

Tag:白浜町 

【ぶらり白浜ツアー】~その弐•崎の湯へ~

実は今回が初めてだったんですよ、
崎の湯に入湯するのって♪

■崎の湯(露天)
@西牟婁郡白浜町湯崎1668
【営業時間】8:00~17:00
※季節により変動あり
【定休日】水曜日
【料金】400円(3才以上)タオル別売り
【電話】0739-42-3016
【駐車場】有り
■さきのゆなう
白浜に名湯数々あれどこの完全露天オンリーのこちらは実は初体験! これまでも何度もトライするものの定休日やその他の理由でご縁がなかったのですが今回初めて入湯することができました。以前は無料だったようですが現在は400円が必要とのこと。さて到着したのが15時過ぎ。無料駐車場へ車をとめ、券売機で入湯券を購入し中へと。

もっとしっかりとした脱衣所があると思ってたんですが....
















結構、いや、かなり吹きさらし。
折からの強風にあおられ「男湯」と書かれた暖簾がめくり上がり
脱衣所が外からチラチラ見えるのはご愛嬌か(爆)
「ワイルドだろぅ~♪」
そんなセリフにぴったりな荒天でございます。

すぐさま裸ん坊になり一目散に海に近いところの露天へ向かいます。















湯船から海までは数メートルなんですが海の荒れ方がハンパじゃありませんわ。
大自然の営みを肌で感じる迫力たるや言葉では伝えるのがマジで難しい。

(荒波で海水が風呂に入ってきますか

お湯が冷たくなってますよ)

管理人さんのそんなセリフが今頃になって思い出しました。

(そういうことやったんや(汗))

温泉がぬるくなってもこんな体を持っていかれそうな荒波を目の前にして
風呂に入れるなんて露天風呂の醍醐味じゃないか!!!
つーことでお約束のSingleレッグを敢行。
























しかしどんどん海水が入ってくるので

とにかく寒くて寒くて... {{{{(;>_<)}}}} 

我慢ができずに上にある岩の湯船に浸かり直します。
















熱いながら湯温はちょうど良く、体の芯からあたたまりますが
湯がとにかく濃厚なのでちょっと長く浸かっていると
間違いなく湯疲れを起こしてしまうな、うん。
って言っている私本人が

湯疲れを起こして

目が回ってしまいました(苦笑)




■成分表
そんなこんなで体はポカポカ♪
天気が悪かったけどなかなか滅多にない体験をすることができました。噂通りの素晴らしい泉質に乾杯~(☆´∀`)/且☆ ...
このあと、宿に向かいました。


ぶらり白浜ツアー  ~その参~
宿温泉編 ≡≡≡ヘ(; ̄∀ ̄)ノダッシュ



 私のおすすめ:
温泉たまご器 たま5ちゃん

Tag:白浜町 

【ぶらり白浜ツアー】 ~その壱~

【ぶらり白浜ツアー 】~その壱~

2013年も明け、例年のごとく仕事が落ち着いた1月後半に
遅いお正月休みをいただきました。

飲み連れの叔父が白浜の保養所の招待券が当たったやらなんやらで
1泊2日の何てない気まぐれツアーへと行って参りました。とにかく目的は
「保養所で温泉につかり
飯食って、泊まって、酒を飲もう」
という何の変哲も珍しさもない単なる泊まりがけの飲み会でございまして(笑)
朝の10時にスタートです♪


■叔母の墓前へ。
先ず向かった先は海南市下津にある長保寺辺り。久しぶりに叔母の墓参でございます。お墓は長保寺の境内ではなく、お寺の山側にあるんです。お墓はちょうど高台にありまして天気のいい日は海が見えてめちゃめちゃ奇麗なところなんですね。周りの山ではちょうど八朔か、な? 収穫の最中らしく4t級のトラックが頻繁にやってきてはコンテナを積み上げてました。




■その後は有田でランチ
海南市を出たのが11時20分頃。
そのままR42を南下し向かったのはお馴染みの清乃さんへ。
叔父がずーっと前から食べたがってたのでランチを、ば。ちょうど12時過ぎに到着しました。
らの道~弐~がスタートして以来、
土日は県外からのお客さんがどっさりみえられてますのでお店は満員状態!!! 
マスターもめちゃめちゃ忙しいそうで会話もままならない状態。
ですが、うれしい悲鳴だと思います♪ 





で、オーダーしたのはホント久々の「有田ブラック&おまかせ丼」 

太麺と丸腸脂のマッチングが旨~ぁ~(๑╹ڡ╹๑)













そして全汁北京!!!(爆)
ラーメンを完食後はおまかせ丼をほおばりましたが
ネタはもちろんなんですが白飯の旨いこと、旨いこと♪
トッピングの魚種を忘れるほど白飯に感動いたしまして、そんな余韻に浸りたいところですが、
イラチな叔父がそんな猶予を与えてくれるハズもなくソッコーで食してお店を後に.. 

正に弾丸ランチでございましたε=ε=ε=┏(* ̄∇ ̄)┛




■産湯あたりの海岸では
この日は好天でしたが波がめちゃめちゃ高かったんですよね。堤防の向こう側では波を求めてサーファーさん達がパドリングを♪ 結構な人数がいましたね。コチラは『寒~~ぅ』を連発しながら用を足してこのまま南下いたします。


■真冬の白良浜は。。。
産湯海岸からは→煙樹ヶ浜@美浜→田辺臨海線→白浜臨海線というルートをたどり白良浜に。















防砂用の網がはられてましてその間を少し歩いてみます。
真冬ということなので地元の人が数名散歩していた程度で観光客は「0(ゼロ)」 
「砂浜を独り占めじゃ~~♪」 
と言えば聞こえはイイですが、シーズンオフど真ん中なうえ寒いだけでございます。
少し歩くだけで体が冷えきってしまったので
ここいらで一発目の露天風呂へしゃれこみましょうか(笑)

『果たしてこの高波で崎の湯を満喫できるのか?』

Tag:白浜町 

口熊野食堂【紀州路物産展にて】

約2年ぶりの実食やね~( ~っ~)/

@西牟婁郡上富田町生馬748-3
(現地データです)
【営業時間】
10:30~14:00(月~土)
17:30~21:00(木、金、土)
※スープなくなり次第終了
【定休日】日曜日
【電話】0739-47-6595
【駐車場】専用アリ
■物産展なう
今回は現地のお店じゃなく近鉄和歌山店で開催されていた紀州物産のイートンコーナーへ!!! もっと早くに来たかったのですが時間の都合がつかず最終日に滑り込んでの訪問でした…
ふぅ... (^。^;)(アブナイ、アブナイ)



■おしながき看板
入口で先に食券を購入するシステム。頭上にはお品書きの看板があり、『口熊野らーめん』『口熊野魚○(うおまる)ラーメン』がありました。この日は最初から(魚○でいこう!!)と決めていたのですがよく見るとなんかラーメンの雰囲気が違います… 女性スタッフさんに尋ねると物産展オリジナルもやしトッピングバージョンとのこと!!(°□°;) ご存知の通りモヤシ不要主義者の私としては『モヤシ無しでお願いします!』の一言を添えカウンターへ着席しました(笑)


■口熊野魚○ラーメン
●スープ
鶏+豚骨+魚介のトリプル
●麺
やや細ちぢれ玉子麺
●具材料
チャーシュー、大葉、ナルト、柚子
■この日の感想
しばらくして配膳されたラーメン。オリジナル器の縁には『口熊野食堂』のロゴがあしらわれてます。前回、たまたま見つけた本店でいただいたのが約2年前。断片的な記憶を辿りながらデッドでいただきます♪ 魚介の香り漂うスープはそのビジュアルから想像する濃厚さではなく洗練されたマイルド感を纏ったもの。口に含んだ時に感じるインパクトは箸を進めるにつれ優しい味わいへと変化していきます。以前の記憶ではもう少し濃厚な印象が強く残ってるのですが、そのイイ意味での軽さは「より角のとれた味わいに進化した」と感じました。



■麺
お店サイトによると『京都から仕入れる玉子麺』と謳っているのでスタッフさんに『テイガクさんですか?』と尋ねましたが違うお店だということでした。あらためていただく麺はやや高い加水率か、な?と感じるもの。若干オイリーさのあるスープとは見事にマッチしており、固めに仕上がった麺も好みです。そしてこれまたトロッと仕上がったチャーシュー♪ 濃いめの味付けがその存在感を主張していました。


■○高アロチ…
食べ終わってその余韻に浸ってると背後から聞こえてきた別のお客さんの声。
『アロチの○高の中華食いに来たのに違うんかえ~』 その台詞を耳にすると(あぁ、やっぱりトラディショナル中華を求めてやって来る人も多いねんなぁ…)と実感。ただ個人的には、この口熊野食堂の味わいも和歌山に新風を吹き込んだという点では非常に大きな役割を果たしたと思ってます。一番心配していた『その後の味わい』ですが今回食べてみて余計な心配だったことがわかりました。また南下した時には是非本店へお邪魔したいですね~( ~っ~)/




■旬のフルーツのおつかい
そして食後にフルーツのギフトを購入すべく地下食料品売場へおつかいです。母親から頼まれていた葡萄のギフトを先方へ送ったあとにスタッフさんから「今、送られた葡萄の更に完熟版のストレートジュースがありますがいかがですか?」と勧められたので1杯頼んだのです。

目の前でジューサーが回り始め...











コップに入れられたジュースをデッドでいってみました!





















「うまぁーーー!!!
ヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ」

まさに完熟そのもの。 まさにかつて飲んだ事ない味わい!
まさか葡萄がココまでのテロリ感を出すとは!!!

聞くと、完全に実が落ちるまで熟させた種無しピオーネを使って100%葡萄使用らしいっす。
そして、一番熟した葡萄を使用するので毎日は飲めない希少性も魅力♪

マジで
「お・ね・う・ち・あ・り!!!」
の1杯に出会えました。

値段は400円ですがそれ以上のCPは間違いありません。
旬のフルーツをそのまま使用するジュースなので季節のバリエーションも豊富でしょう。
恐るべし...「フルーツセラー momo」
要チェックのお店が増えました ( ̄ー ̄)ニヤリ
※その日によって「ある時」と「ない時」があるそうですからご注意くださ~い。
(551かよ!!!(爆))


Tag:上富田町 

【温泉行脚シリーズ】 ホテル古賀乃井

とことん王様気分を味わおう♪
白浜で中華そばをいただいた後は
ちょっと椿温泉まで浸かりにひとっ走り♪
ところがお目当ての冨貴が

『ぐわぁぁん..(つд⊂)エーン 休業中』

耐震検査らしいのだが見るとそんな気配はまったくナシ!!!
真相のほどを尋ねるべく観光協会に電話してみましたが...

「再開のめどは立っていないようです...」

との歯切れの悪い回答でした(泣)
あの高貴な湯をこれから楽しめないというのは... ホント悲しいです

という事があって椿温泉にふられちゃったので
白浜へリターンすることにしました。
そして時間もおしていたので早速、古賀の
井へLet' go!!!

■ホテル古賀の井





やはり月曜日の15時は狙い通りの貸切状態♪♪♪
こんなデカい風呂の貸切は正に王様気分を堪能するには十分すぎでマジ気持ちイイ♪ 


























普段の疲れやストレスが吹き飛びます!!! (笑)



















オーバーフローも見事な掛け流し♪
どばどばと溢れるお湯を
独り占めするのって至高の気分です。




しかし、白浜まで近くなりましたね、ホントに。
家から1.5h弱。そして入浴料は1,200円。
日帰り入浴だと高いですが「貸切」となると非常にお安いと思います。
この開放感は貸し切り温泉ならではなので絶対にやめられませ~~ん!
中華そばに温泉、交通費を入れても3,000円以内で大人の遊びじゃ♪(^w^)/

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

Tag:白浜町 

◯正(まるまさ)ラーメン

噂の白浜ラーメンを初体験!!

■○正ラーメン
@西牟婁郡白浜町890-37
【営業時間】
月~金/日
11:00~14:30
17:00~23:00
土曜日:11:00~23:30
【定休日】木曜日
(夏休み無休)
【電話】0739-43-1266
【駐車場】専用アリ
■まるまさなう
丁度一年前の初夏の頃、仕事で白浜を訪れた時には全くノーマークだったので初訪問の『おかげさん』へ行ったのだが… 最近のいろんな口コミをはじめ寄せられる情報によると白浜の温泉街の中にある『まるまさ』が熱いという。そんな折、タイミングよく白浜へ行くことになりましたので当然のことながらその行程の中へ『まるまさ』を組み入れることに♪ ナビで近くまで来ましてお店で尋ねると近くに専用駐車場がありましたのでそちらに車を止めてお店へ。確かに有名温泉宿から歩いてスグの所にひっそりと佇んでられてました。



■店内&お品書き
店内は明るくシンプルな造り。カウンター席にテーブル席が二脚あり、壁にはお店のこだわりが書かれたポスターが貼られてます。そのテーブル席のひとつに座りお品書きを、ば。意外に種類豊富な中、私は初訪問ルールにのっとってデフォのトンコツ醤油味を持つ和歌山ラーメンを、ツレは紀州五代梅塩ラーメンをチョイスしました!!!


■和歌山ラーメン(550円)
●スープ
豚骨ベース+醤油
●麺
やや細オリジナルストレート
●具材料
チャーシュー、メンマ、ネギ
■この日の感想
オーダー後、壁に貼り付けられているいろんなPOPを見てみる。そこには店主さんの味に対する思いが書きとめられておりました。『20年の間食べ歩きを重ねて到達した味わい』この台詞にはかなり期待しちゃいますよね~♪ ただ呼び方が『和歌山ラーメン』って言うのが引っかかりますわ…(^。^;)

























しばらくして運ばれた和歌山ラーメンですがビジュアルはいたって『普通』
どこから見ても普通なので、ある意味凄く安心させてもらえられます。
そしてデッドで飲んでみると特有の獣臭はほとんど抑えられてますが
ほんの僅か残っているのがわかります。
基本的には醤油エッジより甘い味わいが特徴で
全体としては見た目以上にマイルディなのが印象的でした。


国産小麦をブレンドしたストレート麺ですが茹で加減はちょうどよく、スープとのマッチングはさすがに具合良しですね。ただ、やはり麺よりスープの方が『主役』といった方が適当かな。麺自体の味わいはスープのソレに押されてしまってますがマイルドな分パンチには欠けました。そして厳選された豚バラで作ったチャーシューは地味ながらしっかりとしたものでした。




■紀州五代梅塩ラーメン


一方、梅塩ラーメンも味見しましたが豚骨ベースに塩ダレを加えたスープでした。しかも女性スタッフさんからは『このラーメンにトッピングされている梅干しは陣内智則と藤原紀香の結婚式の引出


物に使われた東農園謹製の梅干しだ!』という説明を受けるも、『あ~それで1杯の価格が300円も高くなんねや~(^w^)』と私自身納得した次第です。そんな梅干しから出たエキスがラーメン全体を引き締め、サッパリとした仕上がりとなってました。個人的にはデフォの和歌山ラーメンよりコチラの梅塩ラーメンの方が訴求力があるように感じました。なんてったって温泉街の中にあるラーメン屋さんなので観光客さんに受けた方がイイんじゃないかな、ヤッパリ(笑) そしてつけ麺はデフォの和歌山ラーメンを単にセパレートにしただけの雰囲気だったので今回はパスしときます(笑)


■萬野総本家
こだわりの説明にあったお肉屋さんの萬野総本家ですがなんとお店の目の前(対面)にありました~(笑) これなら確かにこだわりの骨が自由自在に手に入れる事ができまんな(笑) さてコチラは営業は二部制になってます。そしてランチタイムでは禁煙だったのがナイトタイムには喫煙可能になるそうです。一切の妥協を許さず完成した店主さん自信の一杯は白浜に宿泊したなら温泉に入った後、小腹が空いた時にでも下駄を鳴らして行ってみてはいかが~( ̄∀ ̄)v

Tag:白浜町 

紀州ラーメン おかげさん  2010/10/9

シーズンオフの白浜はなんか寂しげ...


■紀州ラーメンおかげさん
@西牟婁郡白浜町上掘890-30
【営業時間】
11:00~14:00
18:00~翌0:30
【定休日】不定休
【電話】0739438018
【駐車場】ナシ
■初訪問ナウ
『めん吉』にフラれたので自身の中での第二候補だったコチラにおじゃましました。折しもこの時は豪雨に見舞われていたので土曜日にもかかわらずお客さんはおられずゆっくりいただけました♪



■ラーメン+焼めしセット980円
●スープ
醤油ベースのマイルドタイプ
●麺
普通ストレート自家製麺
●具材料
チャーシュー、細もやし、メンマ、茹味玉子
■この日の感想
カウンター席とテーブル席で構成された明るい店内。壁には白浜ならではのポスターや紹介記事が貼られてます。そしてデフォラーメン+焼きめしのセットをオーダーしました。


■ラーメン



先に運ばれたのがラーメン。
「紀州ラーメン」の冠にある通りビジュアルは「紀州でした!!!」(意味不明笑)

いわゆる和歌山市内の中華そばとは一線を画しスープ自体は
マイルドで優しい味わいとなってます。
ラーメンをメインにするならちょいとインパクトに欠けますが
温泉旅行の夜、宴会が終わってから風呂に入り、「う~ん、小腹が空いたなぁ...」となったら
「出番です!!!」みたいな位置づけか、と。(笑)




■麺が意外と...
そんなスープとコンビを組む麺ですが
食べてみたところ「お?」見た目は平
凡な麺だったのですが弾力がありそれ
自体の風味を感じるものだったので少
し、いやかなり驚きました!!!
聞くと自家製麺ではないですか♪♪ ス
ープとのマッチングはかなり良かった
のでその相性を考えて作られてるので
しょうね~♪


■焼きめし


ラーメンを食べている途中で運ばれたのがコチラ!
これまたアベレージでこれ以上書く事が思いつかないくらい
良くも悪くも「普通」の焼きめしでした(笑)

夏場のシーズンだとこの界隈は温泉宿街なのでお客さんも多いですが
さすが、シーズンオフの秋ともなると人通りはまばらですね。
温泉だけを楽しむならこの季節の方がイイかもしれないですが
やっぱ白浜は真夏の太陽が似合います♪

さぁ... 田辺へ向かいまひょか
【お店の場所はコチラをクリック♪】

Tag:白浜町 

プチ白浜→田辺行脚  ~その1~ ウワァァァン(tot) 2010/10/9

すれ違いばかり…まるで『愛の嵐』状態(泣)

白浜にて商談→田辺で18時の撤収というこの日の仕事スケジュール。
時間の合間をぬってプチ行脚を敢行!!!
ランチは未食課題店だったコチラです。





小雨模様だったのが徐々に雨足がキツくなってきましたので足早に車を降りて入口へ。しかし…




『ウワァァァン~(ToT)!!!』





時計を見ると14時5分…
そういえば駐車場に入る時カッパを着た方とすれ違った。
おそらくあれがお店の人やった(泣)

いつもそうなんやけどこちらは長生の湯が隣接してるんで
フル営業と勘違いしてしまうねんなぁぁ
今までも幾度となく足を運んでますがホンマこちらのお店とは相性悪いっす...
また出直しさせていただきますm(_ _)m

さっ、次のお店探しますわ…

Tag:白浜町 

ラーメンの後はやっぱコレ(笑)@えびね温泉 2009/2/19

源泉掛け流しはこたえられない醍醐味やね!!!


さて、この日の温泉行脚ですが目指した先は日置川沿いにある「えびね温泉」です。
加温しているものの完全掛け流しという言葉に惹かれたわけであります(笑)

ルートは田辺ICよりR42へ入り田鶴交差点を左折しそこから上富田すさみ線を選択しました。





思いのほか大きい道をスイスイ進めますが途中細い道もちらほら・・・
両サイドを杉に囲まれた道はマイナスイオンが炸裂しつつ花粉爆弾も。
(ちなみに花粉症ではありませんw)



■日置川の綺麗な流れ
また、道のサイドからはご覧のような見事な渓谷が眼下に広がります。





■看板
R42より約30分、「えびね温泉」の看板が見えてきました。





■えびね温泉
@和歌山県西牟婁郡白浜町向平504
(旧の日置川町です)
【営業時間】10:30~18:00
(年始除き無休)
【電話番号】0739-53-0366
【料金】大人:500円、小人:400円
【無料の備品】
ボディーソープ・シャンプー
鍵つきロッカー・ドライヤー
【浴場施設】内湯(男女共:1)
【駐車場】アリ
■温泉施設は
今回は山抜けルートを選択しましたが、R42からだと日置川に沿って山間目指し約18km進んだ辺りにあります。目の前は当然日置川が流れ、対岸にはキャンプ場も。夏場はキャンプ客でかなりの賑わいを見せるとのことですが、なるほどこの環境だと頷けますね♪ さて入口ですが、こぢんまりとした雰囲気で、隣に食堂が完備されてます。その扉を開けてみたところ・・・






■奥にズーッと
細い道が奥に続く途中で入浴料金を支払い、更に奥へと進みます。奥が女性用、手前が男性用という位置どり。早速中へ入ります。





■温泉に入ってみると・・・

浴槽は12角形をした花崗岩で出来たもの。
湯気に包まれた石張りの洗い場は少し滑るので注意が必要です。








浴場の形も12角形の造りをしており、日置川に面した部分はガラス張りになっていて
眺めはホント素晴らしいです。
お湯はというと、かなり強い硫化水素臭をもつ透明なもので入るとぬめりを感じます。
源泉温度が38℃ということで若干加温されてますが、柔らかな感じがする名湯でありました。
脱衣所にもありますが「あまり長く浸からないように」との注意書きが・・・
湯当たりする方もいらっしゃるのでしょうね!

しかし私はあまりの心地よさにどっぷりと浸かっておりましたが(爆)

湯舟に一ヶ所ある気泡装置から泡が出ていますが、ハッキリ言ってこれは必要ないですね。
ゆっくりと浸かっていたいものですから・・・





さすが「源泉掛け流し」というだけあって、ドバドバと溢れるお湯は
まさに温泉の醍醐味を満喫できますな~~~♪
しかも、洗い場にある全てのシャワーからも温泉が出るというおまけ付き。
これにはマジで驚かされましたよ!!!!



お風呂から上がり、目の前の深い山々のみどりを眺めながら日置川の清流の音を聞いていると
普段の生活や町の喧噪を忘れゆったりした気分になれる・・・
これだから温泉はやめられません(笑)



■温泉が売られてました。




ところで、同じ敷地内にけっこうな人だかりがありまして、一体何かと見に行ったら、
それは温泉水を汲む人々で、そこには温泉水販売所があり、一人で何個ものタンクに詰めていました
番人のおじさんに聞くと、お値段は1Lが10円で
近畿一円からこの温泉水を求めて人々がやってくるとのことでした。

「あそこで飲んでみたらええわしょ~」

と促されたのでコップ1杯の水を飲んでみた!!!
かすかに硫化水素の香りがするもやや甘みすら感じる柔らかい水でした。
これだけの人々が求める水なのでかなりの効果があるのだろうと思います。

掛け流しといい、泉質といい、環境といい、
ここはまた訪れたい温泉のひとつになりました (^_^)v




※ 「やっぱ温泉は源泉掛け流しやね!!!」

という意見に同意していただける方はポチッと押して浸かってみて~(笑)
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Tag:白浜町 

【後編】麺屋 口熊野(くちくまの)食堂 2009/2/19 

こんなところにこんな味があったとは!!!(驚)





■麺家 口熊野(くちくまの)食堂
@和歌山県西牟婁郡上富田町生馬748-2
【営業時間】10:30~14:00
【定休日】日曜日
【電話】0739-47-6595
【駐車場】店前にアリ
■初めての訪問
思わぬところで出会った口熊野食堂。まずはデフォである「口熊野ラーメン」をチョイスした。食べている間にも次から次へとお客さんが入店してくる。その客層もサラリーマン、工事関係者、若者、おじいちゃん、おばあちゃんと、老若男女問わずメチャメチャ幅広いもの!!! こぢんまりとした上富田という町にもかかわらずこんなに流行っているとなるとかなりの支持を得ているお店だということだ・・・





■壁にあった新発売の味
そして食べている途中で気づいた「新味・新発売」と書かれた「つけ麺」のお品書き。この場所も早々訪れることは出来ないので、やはりここはトライしとかないと後悔しそうなので連食することに。





■新味 魚○(うおまる)つけ麺
(冷・並盛り)850円
●つけ汁
豚骨+鶏ガラ+魚介のトリプルスープ
●麺
細卵麺
●具材料
チャーシュー、メンマ、白ネギ、柚子
味付け海苔
●この日の感想
配膳されるまでの間、周りのお客さんが何を注文しているのかを見ていたんですが、やはりほとんどはデフォの口熊野ラーメンで、そこにご飯類を一緒に注文しています。(やっぱ、濃厚過ぎない味わいが地元では受けるんやろなぁ~)と思ってたところにつけ麺が運ばれてきました。



■麺は・・・



まずは麺。ラーメンと同じ麺が使用されてます(泣)
しかも「冷たい麺」をチョイスしたにもかかわらず麺が若干ひっついてくる。
おそらく茹で上げてから麺を冷水で〆ることなく鉢に盛られたものですね・・・

味わいは卵細麺そのままですが、茹で加減はコシもあり食感はイイです。
トッピングには白ネギ、柚子が使われてます。しかも個人的には全く不要の「海苔」が・・・

一番ショックだったのはその海苔が「焼き海苔」ではなく「味付け海苔」だとということ
これはまったくもっていただけません(号泣)



■スープは・・・



鉢に並々と盛られたつけ汁は見るからに濃厚そのもの。
魚介のイイ香りも漂っており

(ん??? なんじゃこの濃厚さは???)

とイイ意味で驚かされます。
一口啜ってみたところ

「メチャホンマもんやないか!!!」

そうなんです、
豚骨と鶏ガラが溶け込んだスープにちゃんと魚介(鰹・煮干し)の味わいを感じることのできる
本格的トリプルスープに思わず唸ってしまいました!!!

適度なとろみと甘みに加え味わいは抜群だったんです。

麺をつけて食べるにつれ残念だった細卵麺の印象が消され、
そのつけ汁とのバランスの良さが全面に押し出されてきます。

「スープ割できます」
とのことでしたが気が付けばスープをそのまま飲んで、器の底の魚介粉を確認してました(笑)
ある意味スープ割りしなくても飲むことのできる味と言うことになるのですが
ちょいと悔しい気持ちが残ります。

加えて、

「麺が同じなら魚○ラーメンも食べてみる必要があるよなぁ・・・」

というワケでもう1杯連食を決意しました!!!(爆)






■魚○(うおまる)ラーメン(650円)
●スープ
豚骨+鶏ガラ+魚介のトリプルスープ
●麺
細卵麺
●具材料
チャーシュー、メンマ、三つ葉、柚子
●この日の感想
つけ汁がそのまま飲めたので「ラーメンにするとちょいと薄くなるかなぁ・・・」という思いもありつつ配膳を待つことに



■ラーメンが配膳されましたよぉ



ビジュアルはこんな感じ!!!
デフォラーメンとの違いはそのトッピングで、三つ葉と柚子が大きなアクセントとなってます。

スープは予想したのより濃厚さはちゃんとキープされ
獣系の旨味と魚介系の旨味があわされており、かなりの完成度を誇っておりました♪

麺とのバランスも申し分なく、秀逸なのはやはりトッピング!!!
三つ葉と柚子という完全和風チックな材料が使われてますが
麺とスープ、それと同時にいただいたのですが、どの材料も主張することなく
全てがマッチしております。

デフォラーメンと比較してもこちらの方が断然素晴らしい出来栄えで
目から鱗というのは大げさかもしれませんが、とにかく驚かされました。
スープもごくごく飲んでしまい・・・





こんな状態に(笑)

鉢の底からはこんなメッセージが現れました!!! (^_^)v

精算時にお店の方に色々伺ってみたところ、
このお店のオーナーは寿司屋である「若松家」の大将で、昼間はラーメン屋、夜は寿司屋を
営業されているとのことで、どちらもお店のスタッフは同じだということです。
だからトッピングに和風感が出されているんでしょう。
麺は自家製麺ではなく、製麺所に作ってもらっているとのことでした。

このお店の営業時間が10:30~14:00という短い時間になる理由もそこにあるということですね。

夜の「炙り寿司」もオススメよ~♪
と店員さんに勧められました(笑)


個人的にオススメはやはり「魚○(うおまる)系スープ」で
・濃厚スープを楽しみたいのなら「つけ麺」を
・仕上がりのバランスを楽しむなら「ラーメン」を
チョイスするのがイイでしょうね!

バランスのイイトリプルスープは和歌山エリアでは初めてでした。
たまたま飛び込んだお店でしたが、まだまだこんなお店もあるのだと素直に喜んでしまいますね~
中紀エリアのオススメ店であることは間違いありません。

また、兵庫爆食団の皆様には新たな課題店として挙げておきますから
機会があれば是非とも訪問してください <(_ _)>
【ぐるめばど】お店のスペック・地図・クーポンはこちらにあります




※ 「うぉー!!! そんなスープがあったんや!!!」
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Tag:上富田町 

【前篇】麺家 口熊野(くちくまの)食堂 2009/2/19

熊野じゃないよ、口熊野(くちくまの)だよ~~~!!!


■たまたま通ったところで発見!

本日は温泉日ということで日置川のえびね温泉を目指し車を走らせていたところ、ふと見ると「くせになるラーメン」の看板があるではないか!!! すぐに車をUターンさせ、その看板の場所に戻ってみた。ただしそこにあったのは「若松家」とい仕出し寿司屋さんでどこから見てもラーメン屋の雰囲気ではない・・・ よく調べるとお店の横から奥に向かって車が1台通れるくらいの砂利道が続いていたのでその道を恐る恐る進んでみた・・・





■麺家 口熊野(くちくまの)食堂
@和歌山県西牟婁郡上富田町生馬748-2
【営業時間】10:30~14:00
【定休日】日曜日
【電話】0739-47-6595
【駐車場】店前にアリ
■こんなところにあるやないか~ぃ
奥まで進むと視界がパッと広がり目の前には日置川が流れている。あらためて建物の方を振り返ると目に飛び込んで来たのが「麺家 口熊野食堂」と書かれた暖簾。「若松家」の建物の裏にあったのがこの食堂というわけです。駐車場には数台の車が止まっており結構賑わっている様子。新しいお店の発見に胸躍りつつ、そーっと暖簾をくぐってみました(笑)






■壁に掛かったお品書きの数々
店内はカウンターとテーブル席で構成されており、店内は清潔でメチャ明るい雰囲気でグッド♪♪ これだと女性ひとりでも大丈夫!!! 広さも十分で壁際には大量の漫画があります。お店中央部分のテーブル席に陣取りお品書きを見ながら注文しますがなかなかそそられるメニューが並んでます。が、やはりここは初訪問時のお約束であるデフォの「口熊野ラーメン」をチョイスすべきでしょう!!!(`∇´ゞ で、注文ついでに「口熊野(くちくまの)」の由来についてきいてみたところ、この地域の字の呼び名だそうです。熊野への入口ということでこう呼ばれると親切に教えてくれました♪(ありがとうございます)






■口熊野ラーメン(590円)
●スープ
豚骨ベース+醤油
●麺
細卵麺
●具材料
チャーシュー、メンマ、紅白ナルト
●この日の感想
お客さんがそこそこいるにも関わらず注文して割と早いタイミングで配膳されました。運ばれた鉢のデザインはどこかで見たことあるような印象でした。。。 






背脂の振りかけられたラーメンのビジュアルはオーソドックスな豚骨ベースの醤油。
あの独特な豚骨のクセのある香りはなく、心地よいレベルの旨そうな匂いを発してました。

まずはスープを啜ってみますが、味わい自体はいたってマイルド。
ライト豚骨より濃厚なんですが、そもそも背脂が振りかけられているため
それが作用しているものと思われます。
甘みも感じ、和歌山アベレージとしては十分ですかね~

お店入口の看板にもあるように麺は卵麺を使用され、色も見たとおりに黄色がかってます。
麺線はかなり細いですが、茹で加減はホント普通で固くもなく柔らかくもありません。

メンマはごくごく普通、チャーシューは脂のこってりのったバラ肉タイプで
小ぶりですが具合良く味付けされておりまして、なかなか美味しいですね♪

全体的には「まぁ、ボチボチかなぁ~」というのが正直な印象。
さっきも書きましたが、「ライト豚骨」より絶対に濃いですが、「濃厚」までは全然届きません・・・
ただ麺とのバランスは素晴らしく、よく研究されていると感じます。
どちらかと言えば白浜より南の地域でこんな正統派とんこつ醤油に出会えるとは
思いもしなかったのでそれの方が嬉しかったっす~(^_^)v





■新登場???
口熊野ラーメンを食べながらお品書きを見ていると、その下に貼られていたのがこちらのお品書き。思いっきり「つけ麺」という文字に反応してしまいました(笑) しかも新味で魚○(うおまる)と名付けられた風味に興味津々。さらにはスープ割も用意されているということでお店の方に聞いてみると、「Wスープのつけ汁」とのこと!!! これは食べなあかんやろ~! と言うことで続けざまにオーダーしました。 しかしこの「魚○つけ麺」がとんでもなく衝撃的なモノだったのでした・・・


が、今回はここまで。

次回の「なんじゃ、このつけ汁はぁぁぁ!!!」の巻をお楽しみに~(笑)

つづく・・・


※ 「さらに、メチャ引っ張るやんか~~!!!」
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Tag:上富田町 

思わぬ場所で新店発見!


只今、白浜を越え日置川沿いを走行中!


そこで
『くせになるラーメン』
と書かれた幟を発見!(」゜□゜)」


これより調査に入ります。
その報告はまた後ほど…


※『メッチャ気になるやんか~!(^_^汗)
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Tag:上富田町 

湯崎温泉  2008/6/15

あいにく雨だったので・・・



■湯崎温泉~行幸温泉 湯崎館
あいにくの雨模様・・・ さすがにこの雨では浜にも行けず(でもビーチバレーの大会はやってましたけどw)温泉へシフトチェンジを。どこのお湯へ行こうかと道ばたに車を止め考えていたところ、目の前にある湯崎館の仲居さんから声を掛けられました。
「どこへ行かれます?」
「日帰り温泉を探してるんですが・・・」
「あ、それなら家に来られたらどうです~」
「普段はお泊まりのお客様だけですが今日なら入っていただけますよ~♪」
価格は1時間1500円だったが時間も時間だったので即決でした。





■源泉は行幸温泉
由 来:黒潮寄せる出で湯の町「南紀白浜」の湯崎温泉。この温泉は万葉の昔より「牟婁の湯」「紀の湯」の名で親しまれ、道後有馬と共に日本最古の三名湯の一つで斉明、天智、持統、文武の諸帝が来湯されています。即ち1300年の昔からこんこんとして湧き続けていることになります。近代に至って温泉客の急増に伴い、自然の湧出量だけでは賄い切れず、大正末期に温泉井戸を掘削し爾来自噴を続け、周到な管理の下に豊富な温泉を湯崎地区に配湯しています。






■なごみの湯
湯崎館の家族風呂「なごみの湯」に案内されました。2Fということから100%解放感とはいきませんでしたが風呂に登ると目の前はオーシャンビューが広がります。普段は宿泊客専用とのことでしたが雨の功名というかゆったりと周りを気にせず入ることが出来ます。






■泉質(行幸源泉)
近くに沸く行幸源泉から直接ひかれたお湯は100%かけ流し♪無色透明含重曹系の温泉で神経系疾患、ならびに消化器疾患に効果有り。また美容温泉としてきめ細かな色白の美肌をつくる卓効もあり、特に女性に喜ばれるそうです。塩分が多く含まれてるのでかなりショッパいですが、膝下を湯に浸けているだけで汗が噴き出てきます。檜の浴槽の端がちょこっと削られそこからドバドバとお湯が流れ落ちていく様は正にかけ流しの証明です。本来の割り当て時間は30~40分らしいのですがたっぷり1時間入らせてもらいました。お客様が少ないとはいえこんなサービスはほんとありがたいですね♪


自動車道が田辺まで開通し白浜までのアクセスが良くなったので
和歌山市内から車で1時間で到着できます。
子供の頃は車で3時間~3時間半かかっていたことを考えると驚くべき早さ!!!
白浜も泊まりではなく日帰りの時代になりましたね(笑)




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Tag:白浜町 

【南下政策をとれ!・ その1】~すさみケンケン鰹編 ~ 2008/5/4







周参見のケンケン鰹が食べたくなり無謀(笑)を承知の上
GWのまっただ中にもかかわらず南下政策をとってしまいました・・・w


GWということもあり早めに家を出ようと準備し7:00に出発(それでも遅い・・・)
QEENの We are the champion を景気づけにガンガンに鳴らしながらいざ出陣!!!


したものの・・・

海南東の手前で早くも20kmの渋滞・・・(T_T)
仕方なく高速を降り、金屋への山越えルートを選択し有田川町へ向かいます。

有田南ICからはスイスイと進むものの田辺ICを降りたところでこれまた大渋滞
田辺市稲荷より裏道を通り上富田までスルーします。


なんだかんだありましたがすさみに到着したのが11:30頃
最初に目指したのはJR周参見駅前にある「小料理店 はまちゃん」

http://mytown.asahi.com/wakayama/news.php?k_id=31000260804070001

大昔に食べた鰹の味が忘れられず訪問したのです
暖簾がかかっているのを確認し、お店に突入♪

がっ!!!

「昨日からカツオが揚がってないんよぉ。。。予約も入ってるからアカンわ・・・」


( ̄□ ̄;)!!
渋滞をおして来たのにぃぃぃぃぃぃぃぃぃ


その後、近所にある鰹を食べさせてくれる「お食事処“忍”」「すさみ食堂」を当たるも
全てのお店が口を揃えて

「鰹が不漁続きで、かつ価格がメチャ高くお店では出せない」との返事・・・

よって、JR周参見駅内にあるケンケン鰹の資料のみを見ることとなりました(T_T)


【南下政策をとれ!・その2へつづく・・・】

Tag:すさみ町  Trackback:0 comment:0 

旭川 2008/1/16






旭川
@西牟婁郡白浜町1058-11
【営業時間】11:00~翌2:00
【定休日】不定休
【電話】0739-43-2939
【駐車場】隣にあり
(写真)カレーラーメン600円 醤油ラーメン500円

●スープ
カレー…醤油ベースで辛めでスパイシー
醤油…アッサリ系醤油ベース

●麺
共に普通ストレート麺

●具材
チャーシュー、メンマ
もやし、わかめ、スライス茹で玉子

●全体的印象
実は昔から気になっていたお店で、
『白浜に立ち寄ったら必ず行こう!』と自分の中で決めてました(笑)

店内はカウンター席にテーブル席というオーソドックスな造り。

店外の看板にもある『麺類14種類』の案内通り豊富なメニュー数です。
初訪問という事で先ずは醤油ラーメンとカレーラーメンを注文しました。


醤油ラーメンはいたってノーマル。
もやし、ワカメがトッピングされますがシャバく感じる事なくいただけました。

カレーラーメンは予想以上にパンチがあり辛目でスパイシー。
食べるにつれ汗が出てきましたよf^_^;

麺はモサモサ感がやや残るストレート麺でスープとのマッチングもアベレージ。

個人的にはどちらかというとカレーの方がイイかな~って感じ。
共に食べましたが基本スープとカレー味の相性が良かったように思います。


場所はホテル川久への入口信号沿い。おかみさん曰わく、
『新鮮な魚もあるのでホテルを出て食べに来たお客さんには喜ばれる』
との事でした。


ただひとつ付け加えると
ラーメンには北海道の旭川的要素は全くありませんでした!
名前の由来を聞けばよかった…(笑)

Tag:白浜町 

めん盛屋 八両 (ハチリョウ) 訪問日:2005/06



めん盛屋 八両
@西牟婁郡白浜町銀座通1384-15
営業時間17:00~翌3:00
定休日 水曜日

お店はいわゆる観光客相手に商売する飲み屋やスマートボール店
がある通りに面している.

スープ:
塩のきつい豚骨ベースのスープで、味わいより
塩っ辛いのが気になる.こってりしてるのか
あっさりしてるのか分からず、だんだん飲む事
がしんどくなってきます

麺:
ややチヂレ細麺まっ黄色の麺が最初に目に入る.
堅さは丁度よいものの独特のクセが有り、舌触りもイマイチ

具材:
もろもろとしたこれも辛いチャーシュー(缶詰っぽい)
にシナチクが入っている

全体の印象:
価格も700円と高く、いわゆる観光客相手のラーメン店
です.入店時は観光に来た5人の女性グループがいました
が地元の人間が利用してそうな雰囲気はありませんでした.
息子さんが千日前でラーメン店を開いてるとのこと.
大阪のお店大丈夫なんかなぁ....

以上にてツアー終了です 
初めての参加でしたが、思った以上に食べる事ができました
う~~ん しかし奥が深い!
ほんとうに初めてのお店に足を運ぶ時には
あくなきフロンティアスピリットが必要です.
今回のツアーで学んだ事
「恐れる者、名店に遇えず!!」ですなぁ

Tag:白浜町 

和歌山ラーメン 浜っ子 (ハマッコ) 訪問日:2005/06




和歌山ラーメン 浜っ子
@西牟婁郡白浜町(番地不明)
営業時間:
ばあちゃんの気分・体調次第
TEL:不明

銀座通りという怪しい住所に怪しく光る黄色のサイン
あたかも虫が光の方向に吸い寄せられるがごとく...

「こういう本にも掲載されていない店は取材拒否か
 取材を拒否かどちらかでしょ~~」

(一応としときましょう)意気揚々と入店しました

が!!
店内にはだだならぬ妖気が、、、、
テーブルの奥には老人が2名
「キイキイキイ」としきみ音をたてて回るホコリだらけの扇風機
その周りを何匹かの虫が飛び回ってる

とりあえずラーメンを注文するが内心は
「だ、大丈夫なんか???」
厨房の奥では、老婆が何やら怪しげな行動を繰り返す

「ラーメン鉢に入った液体を
  ずんどうの中へ戻してるやーーーーーん!!(泣)」

約15分後 ....
目の前に出されたラーメン
スープを飲もうとした その時!
プカプカと浮かぶ物体がぁああああ

ま、まぁ仕方ないか.... と気を取り直し

角煮っぽいチャーシューを掴んだ その時!
肉に絡み付く見なれた物体がぁああああ

撃沈.....

スープ:
何も覚えてません.....
麺:
食べてません....
具材:
食べてません....

人生常に勉強ですな・・・(^_^;)(放心状態)

Tag:白浜町 

ラーメン亭 モリ 訪問日:2005/06


串本を跡にし一路、紀中方面へ車を走らせました
次はどのお店に行くか?
田辺市内での新店開拓の手もあったのですが.あまりに
情報不足のため白浜町を攻める事にしました

最初のお店がコチラ

ラーメン亭 モリ
@西牟婁郡白浜町白鳥1197-8
営業時間:
11:00~14:00
17:00~翌2:00
定休日:隔週水曜日
TEL:0739-43-3444

串本~白浜の道中、爆睡したにもかかわらず
どうやら車酔いした様子
少し気分が悪かったのでこのお店はパスしました.

お店はホテル川久の入り口にあります
近所のスーパーでこの辺りの美味しいお店を聞き込み
調査したところこのお店の名前が挙がる.
周辺にはあと中華料理屋さんと「旭川」というラーメン店が
あったが、それを押しのけてのノミネート!

ほかのメンバーが食べてる間、随分迷いました
結局パスし、つぎに備えます

他メンバーの感想では、ラーメンの中でもカレーラーメン
が1番よかったらしいです.

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

Tag:白浜町 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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