「何年ぶりの再訪問になるやろか…」サッポロラーメンにしむら

なんと9年ぶりに訪問!!!o(^-^)o

■サッポロラーメンにしむら
@伊都郡かつらぎ町大藪136
【営業時間】17:30~24:00
【定休日】月曜日
【電話】0736-22-5247
【駐車場】専用あり
【地図】お店の場所はコチラ
P1150903.jpg

思わぬ来来亭という伏兵の出現で連食となったこの日の2軒目。
「何年ぶりに来たやろか…」
と思い確認してみると9年ぶりでした。

R24を西向きに走っていると右手に見える黄色い看板は
かなり目立っておりまして見落とす事はありません。
P1150948.jpg
駐車場っていうかお店の周りには車がたくさん止まってまして
人気のほどが伺えます♬




■店内&お品書き
P1150924.jpg
店内はL字型のカウンター席のみで厨房が目の前に広がります♬
お客さんもサラリーマンから家族連れ、仕事帰りの工事関係と
幅広い層のメンバーで賑わっております。

メニューは壁に大きく張り出されておりまして相変わらずメニューは豊富で
驚く種類のラインナップでございます!
P1150914.jpg
P1150915.jpgP1150916.jpg
この日は味噌ラーメンをチョイス。そろそろ寒くなってきたので
サイドメニューのおでんを3品ばかり。
ビールが飲みたいところですが車なので我慢、我慢。

厨房内で切り盛りする綺麗なオネーサン2人にオーダーをお願いしました♬




■おでん(3個)
P1150908.jpg
P1150912.jpgP1150913.jpgP1150911.jpg
オーダーしたのが厚あげ、お大根、スジの3種類。
スープは関西風の薄味で具合はメチャメチャいい♬
「家庭風」とひと言で片付けるには乱暴な言い方ですが
この味わいは毎日食べたくなるもので、熱燗なんかがあれば
最高やな〜って思いますね(笑)



■みそラーメン(580円)
●スープ:ややライトな味噌味
●麺:中やや太ストレート
●具材料:チャーシュー、メンマ、モヤシ、わかめ、黒ごま
P1150926.jpg
熱々のおでんをいただいてる途中に味噌ラーメンを注文。
ちょうど食べ終わる頃に着丼いたしました!



■デッドで!
P1150928.jpg


「んっ!? かなりライトチック!」


そのビジュアルからはあっさりと、そしてさらっとした雰囲気を感じ取った
こちらの味噌ラーメン。一瞬…
「お味噌汁??」
と思わせるほどでございます。が…

デッドでいってみると思いのほかちょうどいい感じの濃度。
でもみそ汁ぽさは残っております(←どっちやねんな(爆))

そして特徴的なのがデフォで投入されている「黒ゴマ!!!」
特に重要な役割を担っているということはないでしょうが
ゴマのほのかな香ばしさを感じることができますね♬



麺は黄色のやや太めのストレート。
P1150934.jpg
中華麺らしい雰囲気をプンプン醸し出すやや太タイプで
なかなかに食べ応えはあります。
麺茹ではアベレージ。固くもなく柔らかくもなく
最後まで状態が変わらずいただくことができました。



具材料はわかめ、もやし、それにチャーシューというラインナップ。
P1150937.jpgP1150929.jpg
わかめ、もやしは敢えて触れずにしときまして(笑)



でも、秀逸だったのがコチラのチャーシュー!
P1150931.jpg
厚めカッティングで噛み応えは十分でジューシー。


これは旨いね〜♬
P1150946.jpg
チャーシュー丼みたいなメニューが
あるなら食べてみたくなるような味わいでございました。


そして… これまた忘れちゃならないトッピングサービス!
P1150923.jpg
ネギが入れ放題なのはうれしいもの♬


そして、ニラが入ったピリ辛調味料がコチラなんですが…
P1150922.jpg
見た目にも強烈な個性を発揮しておりまして、
更にはどうしても中に入れたくなるようなビジュアルに(笑)

約2/3くらいを食べてから鉢の中に落としてみましたが

「これ旨いっす!!!」

ピリ辛とニラの風味によってラーメンが別物として生まれ変わりました!
P1150941.jpg
臭いは結構強い方だと思いますが、それが全然イヤな感じじゃなく
逆にすごく「パンチとインパクト」を与えてくれました。

(こ、これは絶対に入れた方がエエやろなぁ…)

次の機会には前半戦から投入必至な重要調味料として
インプットさせていただきました(笑)


ひとつ悔やまれるのがコチラの柿の葉寿司!
P1150918.jpg
和歌山市内では「早すし」が主流なんですが、柿の葉とはメチャ珍しいですね。
実は私、大好物なのがこの柿の葉!
でもこの日は2杯目でおでんも食べたので泣く泣く諦めたという事実…
次に来る機会があったら絶対に食べてやるぞ…(泣)




■食べてみて…
P1150904.jpg
とにかく地元に超人気のあるお店だということは明白で、
後から後からお客さんがやってきます♬

そして飽きさせない多種メニューと大将を含む女性のスタッフさんと
おきゃくさんとの掛け合いも見逃せませんよね(笑)

近くにあったら毎日でもちょい飲みで通いたくなるお店なのは
間違いないっすね〜♬ ごちそうさまでした!

【地図】お店の場所はコチラ


※『9年間で20円しか値上げしてないのが素晴らしい♬』
と感じたならコチラをポチッとな♪(ρ°∩°)
  ↓↓↓

食べ歩き ブログランキングへ

※『確かに柿の葉寿司て珍しいよね!!!』
そう感じた方はこちらを一緒にポチッとな♪(ρ°∩°)
 ↓↓↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ

★ブログランキングに参加しております★
皆様からいただきますご声援、応援が大変励みになっております♪
今回もポチッとな」をありがとうございます!m(_ _)m


【『サッポロラーメンにしむら 』これまでの飲食跡♬】
その1:サッポロラーメン西村(サッポロラーメンニシムラ) 訪問日:2005/09

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

Tag:かつらぎ町 

スーパーオーソドックス!!!  らー麺 ○藤 かつらぎ町店

ああっ!!! (ノ><)ノ

誤って画像を削除してしもたぁ…(号泣)


※唯一残ってたのがお店外観のみでございます…orz

■らー麺 ○藤 かつらぎ町店
@伊都郡かつらぎ町笠田東468-2
【営業時間】11:00~14:00/18:00〜22:00(ラストオーダー21:30)
【定休日】年中無休
【電話】0736-26-7152
【駐車場】共同あり
【地図】お店の場所はコチラ
CA3C0682.jpg
かつらぎ町御所でのリンゴ狩りが終わりまして
小腹が空いたので立ち寄らせていただきました♬

その昔『○向(まるむか)』というお店でしたが居抜きで入られたのがコチラ。
新装開店からはもう随分経ちますが個人的には初訪問となります。
同じ敷地内にかなりの台数が止めれる共同駐車場がありますので
車で行くのはストレスナシでございます。

■店内&お品書き
入口にはフードファイトのお知らせがあります。
ここでフードファイトするかどうか決めるのは先ず食べてみないことには…
って言うか絶対に無理やけど(笑) 

店内はカウンターとテーブル席という構成で広々としてます。
メニューはハッキリ言って見づらいです。
オススメのチャーシュー麺をオーダーしときました♪


■チャーシュー麺(850円)
●スープ:豚骨+醤油ベース
●麺:やや細ストレート
●具材料:チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔
■この日の感想
叔父のおごりだったので普段だと絶対に食べることないメニューです(笑)
入店したのはランチ営業の終了直前の13時50分を回ってから。
落ち着くまもなくオーダーしましたが意外にもすぐ配膳されました。


■デッドで!!
デッドで鼻を持っていきますがいきなりのニンニク攻撃に閉口!!!

(マ・ジ・カ・ヨ!!!(」゜□゜)」)

豚骨醤油なのにニンニクとは全く予想してませんでした…

アァ… ニンニクは個人的にダメダァ”(ノ><)ノ

メチャメチャ辛いっす…




さて、気を取り直して麺をいただいてみる。
特筆ポイントはないものですが麺延びしにくいタイプなので
固め好きの方には丁度いい感じですかね♬

チャーシューは厚みのある分厚いタイプで、メンマは…
う〜ん何て言うか塩味でもなく醤油味でもないし… なんか難しいな。
全体的な印象はとにかくオーソドックス。とことんオーソドックスなので、

『スーパーオーソドックス』

訳すと「メチャメチャ普通」となるわけです、ハイ(爆)

でも、次回有効の餃子無料券がいただけるというのは
グッドなサービスで『◎』でございました(*^o^*)
そして家族連れが多く賑わってましたよ〜♬

今回は誤って画像を削除してしまったので
かなり物足りないレビューになってしまったことを
お許しくださいませ…m(_ _)m


※『画像の削除なんてちょくちょくあるから気にすんなよ!』
こんな労いの言葉をかけていただけるならポチッとな♪(ρ°∩°)
  ↓↓↓

食べ歩き ブログランキングへ

※『限りなく普通』って評価はよくあるよね〜♬
こんな経験があるならこちらを一緒にポチッとな♪(ρ°∩°)
 ↓↓↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

Tag:かつらぎ町 

えっ? 和歌山でリンゴ狩り?  「上垣内農園」

和歌山で


「りんご」ができるの


ご存知ですか?




実は私も知らなかったというか
あまりに「りんご」という果物と和歌山が結びつかなかったというか…


ということで、叔父に誘われお邪魔したのが

「バナナとパイン以外はなんでもできるという」

フルーツ王国、かつらぎ町。
R24からR480を高野山に向かう途中、四邑小学校を過ぎてから
右折し、しばらく山の中の道を進むと開けた山間の御所地区がその場所!
P1060268.jpg
ピオーネぶどうの産地ではかなり染みがありますがリンゴは知りませんでした…(ゴメンナサイ)
地図内では2ヵ所のリンゴ農園でもぎり販売が行われてます。

そんな中、
りんごの最盛期を迎えた上垣内農園へお邪魔しました♬




■上垣内農園
@和歌山県かつらぎ町大字御所
【電話/FAX】0736-22-2972
【案内】農園紹介はコチラ
★りんご狩り(津軽・富士)   
【開園期間】津軽:8/15〜9/16 ※要予約 / 富士:11/1〜11/30 ※要予約
【入園料】中学生以上:1,000円/幼稚園児・小学生:800円
 お土産付き、食べ放題、持ち帰り分は別途料金
P1060269.jpg



さっそくご主人に案内してもらってりんご畑へGO〜♬
P1060247.jpg
農園事務所は高台の平地にありまして、そこからりんご園までは徒歩2,3分。
画像には葡萄畑が写ってますが絶好の農園ビューでございます。
その隣にりんごの木が植わってます♬


そしてしばらく農道を下ると到着♬

目の前には…


P1060266.jpg P1060257.jpg

P1060267.jpg


ほら♬

リンゴが実ってるのを

間近で見たのは初めて♬



ご主人曰く、かつらぎの山間部ならではの寒暖差、南向きの日当たりのよさ、
水持ちの良い土壌…といった条件が揃ったうえ
日々、農家の方々の努力の賜物でようやくここまでのリンゴができたと感慨深げに
語られていたのが印象的でした。


手にとってみてもリンゴって可愛いですよね♬
P1060253.jpg

「どれでも好きなん食べてええで〜」


「出来るだけ赤くて、尻が黄色の

やつが旨いわ〜(笑)」


とコツを教えてくれます。

そんな中でイイ感じのリンゴがあったのでもいでみた!
P1060273.jpg



んで、ご主人の言うようにそのまま齧ってみたら…
P1060275.jpg

ウヒョ━ヽ(゚Д゚)ノ メチャミズミズシイガナァ━!!

これがまた、


メチャメチャ甘~い!


そして瑞々しい~!!



なんですか? これ?

今までのリンゴの概念が覆されるがごとくの衝撃!

ご主人にこの旨さを訪ねたところ、やはり鮮度が一番、
もぎたてがいちばん瑞々しいのと密の甘さもMAXとのこと。


この味は間違いなく忘れません!(笑)

そう断言できるほど美味しかったです。
そしてこんな美味しいリンゴを毎年独り占めできる制度もありました。


■オーナー制
こちらの農園内にあるりんごの木をまるごと買い取るシステムがそれ。
その年その木に実ったりんごを全部もぎとれるので1本のリンゴの木が全て自分の物になります。
もちろん育てるのは全て一貫して農園側なので自らの手を煩わせることはありません。

よって…
P1060250_20131118070321fba.jpg
こんな感じでリンゴへ字を入れる事も可能に(笑)
見てると「アンパンマン」や「メリークリスマスの文字」など
楽しいリンゴがたくさんなってました♬

このオーナー制度も口コミで広がりかなり好評らしいです。
費用は1本あたり10,000円〜50,000くらい。
当然、何人かで費用シェアも可能らしいので
家族、親類、友人、会社 等でオーナーになって
収穫は皆でリンゴ狩り♬ なんて企画も楽しそうですよね。


ちなみに私はその場で2コいただきまして…
叔父家、我が家用に
P1060277.jpg


収穫完了♡


このリンゴを高台に持ち帰ると…
P1060272.jpg

飼われているヤギさんがお出迎えしてくれました(笑)

生まれて初めての「リンゴ狩り」は楽しかったなぁ〜♬
地元でこんな場所があったなんて…(反省)

リンゴは今月末くらいまでは収穫できるそうなので皆さんもいかがですか!!!
大勢でワイワイがやがやリンゴ狩りはイイですよ〜♡



※『和歌山でリンゴ採れるんや!(驚)』
私同様、驚いた方はポチッとな♪(ρ°∩°)
  ↓↓↓

食べ歩き ブログランキングへ

※『オーナー制度ってイイネ!!!』
という方もこちらを一緒にポチッとな♪(ρ°∩°)
 ↓↓↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ

テーマ : 果樹栽培・畑作・稲作
ジャンル : 趣味・実用

Tag:かつらぎ町 

笑福亭

噂の極太を求めて…(笑)


■中華料理笑福亭
@伊都郡かつらぎ町佐野1020
【営業時間】
11:00~15:00
17:00~23:00
【定休日】月曜日
【電話】0736-22-3898
【駐車場】専用アリ
■笑福亭なう
気になっていた噂の太麺をいただくべく訪問。夕方17時を回ったところですがシルバー世代のオッチャンでテーブル席がいっぱい!地元の支持が絶大なる雰囲気がプンプン漂います。 食べているアイテムを見るとほとんどがビールとつまみ。『あっ!ここは中華料理屋さんやったんや~』あらためて気がついた次第で…(笑)



■おしながき
目の前に置かれたお品書きに目を通すも(あれれ?太麺メニューないしー!!(」゜□゜)」)どう探してもそれらしきメニューは載っていない。(ひょっとしたら限定やったかも…)と思いつつ恐る恐る厨房内にいたおねえさんに尋ねると、『あ~これですか~?』と遥か上部を指す。え?と上を見るとこんな感じで目立たなくポツンと貼られてました。(そら一枚だけやったらわからんわな…(^。^;))



■極太ラーメン(700円)
●スープ
豚骨+鶏+醤油
●麺
黄色太ストレート
●具材料
肉厚豚バラ、ネギ
■この日の感想
カウンター席に陣取り、(さぁ~どんな作り方するんやろ~)と意気込んで見ようとするも席が低く見えずじまい(泣) 仕方ないのでおとなしく配膳を待ちます…(ToT)

■デッドで!!!























配膳されたラーメンのビジュアルですが想像していた通りのもの。

しかし...

どこかで見たことないか?(笑) 

デッドで飲んでみると最初からスープに胡椒が入っておりまして
しかも個人的にはキツメです…(^。^;) 

味わいはトラディショナルな和歌山中華そばで落ち着いたもの。
安心していただけますがアベレージです。

■麺&具材料


断面は四角でやや平打ちタイプ。
かなり固いがメチャメチャ固いというほどではなく、
某店と比較しても明らかにあちらの方に軍配が上がります。
それ以上に目立った点は特に無くこちらもアベレージです。

豚バラは小ぶりだが2mmぐらいあってかなりの厚みを感じ食べ応えは十分。
ただしかなり脂っこいのでご注意を、ば。
全体的なバランス、マッチングは『可もなく不可もなく』という感じですが
最初から最後までスープに振り入れられた胡椒に支配された感が強かったので
好き嫌い分かれるかもしれないです。



















特筆点は無いですが太麺好きの方はトライしてみるのもイイかもね~♪
なんならマイクロバスで送迎してもらいまひょか?(爆)( ~っ~)/

Tag:かつらぎ町 

ラーメン倉庫  

めのこ峠の噂の真相...

かつらぎ町は四郷へ向かうめのこ峠日曜日のお昼になると
忽然と姿を表すラーメン屋がある!!!』
というアガサスブログ情報が
はなたにさんより寄せられたのが今年の1月。
それには2月6日よりオープンとなってたのですが
私が勝手に3月6日オープンと勘違いしていたことに気づいたのが昨日(苦笑)
『3/6には絶対に現場検証に行かなあかんなぁ~♪』と思ってたので記事を再確認したところ...
 「ハッ!!! 3月6日とちゃうやん、2月6日やんかぁぁぁ
<(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!」
という大失態をしでかしたわけですが
いずれにせよ当初より訪問する予定だった3月6日(日)の昨日。
かつらぎ町はめのこ峠へと車を走らせます。広域農道を東へひた走り
125号線と交わる交差点を左折するとすぐに目に飛び込んで来た真っ赤な幟!!!
そこには見慣れた「ラーメン」の文字がありました。そこからスグ右側の倉庫に
今度は「ラーメン」と書かれた提灯がつり下げられ同じくラーメンの赤い幟が立てられてます。
情報通りかつらぎ町のコミュニティバスの「めのこ峠停留所」の前に目標の「倉庫」がありましたが
どこから見ても単なる倉庫でかなり重そうな厚みある青い扉で閉ざされてました。



とりいそぎ近くにあるパーキングに車を停めその倉庫に近づくと
そこにはパッキンに無造作に書かれた『ラーメン倉庫』の看板が目に飛び込んできます!!!

そして営業中の文字とともに2月~5月初旬までの期間限定と、
スープなくなり次第終了との営業内容が記されてました。
(おひおひ…ホンマに倉庫で営業してますがな~(^。^;))

と内心驚きながらその分厚く重い扉を恐る恐る開けたのです... 



■ラーメン倉庫
@和歌山県伊都郡かつらぎ町大字笠田中
【営業時間】11:00~スープ切れで終了
【定休日】日曜日以外全部
【電話】不明
【駐車場】専用あり
■そうこなう
恐る恐る開けた隙間その瞬間に
『え!!…(」゜□゜)」』という光景が飛び込んできました。
その瞬間に「もわっ~と」暖かくムンムンした熱気に頬をなでられます。
そんな洗礼を受けながら入る薄暗い倉庫内はまるで
ビニールハウスにいるかのよう
な錯覚を覚えます。



■コ、コンテナ...

倉庫に入った第一印象は
「コンテナばっかりやんけ!!!」
というもの。
とにかく椅子もコンテナに座布団を置いたもので
テーブルはコンテナを2台重ねてその上に紙を貼った板を置いているだけという
至極シンプルな作りです。そしてその周りを無数のコンテナが覆っていたのです。

しかし、店内はどこから見ても地元民という
比較的高年齢層のお客さんがひしめきあっており
ほとんどのテーブルはお客さんで埋まってたんです。
そして口々に
「美味しいなぁ~」「田んぼにいてたら下からラーメンの匂いがしてくるんやしょ~」

という意見に包まれてました。

きょろきょろしているところへ若い女性がオーダーをとりに来てくれたので
ラーメンをお願いしました。



■ラーメン(500円)
●スープ
豚骨+醤油
●麺
普通ストレート
●具材料
チャーシュー、メンマ、蒲鉾、ネギ
■この日の感想
倉庫の右端には手作り感アリアリの屋台のオーダー窓口とその奥には寸胴と一緒に厨房が備え付けられてました。
時折テーブルの方へ出てくる親父さんがどうやらラーメンを作っているようです。



■番号札
オーダーするとスグに目の前に置かれたのがこちらの番号札でした。
ラーメンが出来上がりテーブルに運んで来た時にこの番号札を持って帰るというシステムです。
そしてテーブルには「ラーメン元スープ」がひとつづつ置かれてました。






■ラーメン


しばらくして御盆に載せられ胡椒とお箸、それにラーメンが目の前に運ばれました。

まずはそのスープからいただきます。
思った以上に甘みを感じたスープは

ちゃんと豚骨をベースにしたスープの上に背脂系の旨味をふりかけられたもの。
パンチはありませんがきっちりと仕事をしたというのが分かる出来映えのスープで
安心できるものです。


■麺
麺は普通の太さになるのですが若干柔らかいものでございました。
もうチョイ固い
のが個人的に好みなのですが
このスープとのバランスを考えるとこれでOKなんでしょう。
濃厚ではないのですがマッチングはイイなぁと思います。
あっさりとしたスープなのですが優しい味わいとそれを受け止める麺が一体となって
周りのお客さんからも
「おいしぃなぁ~♪」

という声が連発してあがってました。



■大将
ラーメンを食べ終わり屋台へ清算に向かいます。
その時、大将に色々質問させてもらいました。
元来農家さんなので本業の始まる5月には終了する
との事で、
農業が終わる12月頃をメドに冬の営業を開始されるそうです。
「どこかでラーメン屋さんをされてたのですか?」とお伺いしたところ
元々京都のラーメンメッカでおられ、
その時の色んなラーメンを食べた事が基本になって作っているとのことでした。
とにかく笑顔が印象的で撮影をお願いすると喜んで撮らせてくれました。
こられていたお客さんにもちゃんと満面の笑顔で接客されており
「ラーメンが好きなんやなぁ...」
と感心させられるほど
真摯に取り組まれている
その姿勢がヒシヒシと伝わってきました。
おそらくその笑顔とオーラが私を含め地元のたくさんのお客さんを引きつける
原動力となっているんでしょうね。

食べ終わってこんなに気持ちいい気分にさせてくれたのは久しぶりの感覚でした。
5月までの毎日曜日にはこの倉庫がいっぱいになるんでしょうね。
また是非来たいと思います。ごちそうさまでした。

※『マジで倉庫やがなーー!(爆)』
驚きのツッコミはこちらをポチッとな~♪(ρ°∩°)
  ↓↓↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ


※「おっちゃんの笑顔がステキやねぇ~♪」
そんな笑顔にポチッとな♪(ρ°∩°)
 ↓↓↓

食べ歩き ブログランキングへ


テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

Tag:かつらぎ町 

2010.03.01 Mon

RAGUMAN2004 かつらぎ店  2010/01/29

ザ・対決! クリーミー系vsとんこつ系


■RAGUMAN2004かつらぎ店
@伊都郡かつらぎ町大谷1169-6
【営業時間】
11:30~14:00
18:00~23:00
【定休日】水曜日(祝日振替)
【電話】0736-22-1106
【駐車場】専用アリ
■ラグマンナウ
○向(まるむか)を出た後はスンナリ帰ろと一旦は西向き車線に出たものの、(わざわざ伊都まで出向いたのにそのまま帰るのももったいないなぁ~)と思ったので久しぶりのラーはしごは『ラグマンかつらぎ店』に決定(笑) お馴染みになったログハウス風のお店はらぐまんならではの雰囲気で12時を回った店内にはやはり女性グループ客が目につきます。デカいテーブル席もありますが集中して食べれる奥のカウンター席へ進みます。



■世界の車窓からならぬ…
『らぐまんの店窓から』ですねコレは(笑)ご覧のようにカウンター席の前は大きなガラス窓になってまして目の前にはのどかな田舎風景が見られます。私には至極見慣れた日常の景色なんですが都会の喧騒を離れゆったりとらーめんを啜るにはもってこいのシチュエーションか、と。あまりののどかさに心を奪われ食べるのを忘れ、麺が伸び伸びになってしまうかもしれません…( ~っ~)q



■クリーミー系vsとんこつ系

最初は前から気になっていた『とんこつ醤油らぐまん』を食べようと意気込んでいたのですがメニューを見ると真っ先に飛び込んできたのが…


こちらの文字でした! 過去にはほとんどご縁のないクリーミー系なんですがこの日は既に『とんこつ醤油系』を食べていた事がそれを選択させたのかもしれません。クリーミー系に加えて『カルボナーラ系』にも手を出そうとしていたくらいですから(笑) そんなこんなでチョイスしたのがこちらのらーめんというワケです。




■コーンポタージュらぐまん(850円)
●具スープ
基本スープ+ライトポタージュ
●麺
やや細ストレートレギュラーらぐまん
●具材料
コーン、白菜、バター、パプリカ、豚バラ
■この日の感想
配膳されたラーメンはまさにコーンポタージュで溶け始めたバターからはイイ香りが漂ってます♪


■デッドで!



まずはスープを飲んでみますが予想したより粘度が低く

『普、普通に缶コーンスープチックやな…(^。^汗)』

という印象でした(苦笑)

『クリーミーらーめん』というジャンルに惹かれチョイスしたので
もうチョイとネットリ感が欲しかった…もの足りなさが残りましたねぇ。

とはいうものの、
デフォスープとコーンポタージュの相性やストレート麺とのマッチングは悪くない。





やや柔らかい麺がうまくジョイントさせているような気がしました♪
固めが好きな私ですが、このポタージュスープだと柔らかい麺を支持致しますっ( ~っ~)/



しかしいつ来ても感心するのがその豊富なメニュー量!!
配膳を待つ間にざっと数えても40種類はくだらないのです。
その創作力には脱帽すると同時に全アイテムを制覇してみたい衝動に駆られます(爆)


そこで提案です!!
和歌山県下のらぐまん系列店で有効。指定された数十種類の全アイテムを食べたら特典がついてくる♪

名付けて

『らぐまんアイテムスタンプラリー』

みたいな企画があればやってみたいかも~(笑)\(☆o☆)/

Tag:かつらぎ町 

2008.11.28 Fri

中華料理 笑福亭   2008/10/9

中華料理屋さんで本格中華そばをいただけます!!!





■中華料理 笑福亭
@伊都郡かつらぎ町
【営業時間】11:00~15:00、17:00~23:00
【定休日】月曜日
【電話】
【駐車場】アリ
<中華そば>550円
●スープ
和歌山豚骨しょうゆ
●麺
やや細ストレート麺
●具材料
チャーシュー、メンマ、蒲鉾

■アクセス&暖簾




かつらぎ町に入ってもR24をず~っと東に進み、笠田駅を越え右手に二軒目飯店を眺めながら
もうちょいと進むと道沿い左手に『笑福亭』の看板が見えてきます。

暖簾には思いっきり『和歌山ラーメン』という文字…(笑)

ただ、ネオンサインには思いっきり中華料理と輝いてるのです。


『いったいどっちやねんなーー!!\(゜□゜)/』

とりあえずツッコミ入れときますわ(爆)






■和歌山ラーメンとあるが実は…






中華料理屋ながら昔からちゃんとした豚骨しょうゆの中華そばを食べさせてくれるので
ちょくちょく利用しているのがこちらです。

というのも、写真を見てもらってもわかるように運ばれて直ぐにもかかわらず
コラーゲン膜の張るほどの豚骨しょうゆコンディションがたまりません(*^ー^)ノ



すぐさまデッドでスープをすすってみる。


『ん…?まてよ…』


ちょっとした違和感を感じたのがこの日のスープ。

いつもより強めの甘味を感じまする…

なんかこう『意図的な甘さ』っていうかいつものコクが弱い感じなんですよね~(・_・汗)


麺はいつも通りの出来栄えで問題な~し!
チャーシューも赤身と脂のバランスがよく、イイ感じ♪
さらには、ネギコンディションは抜群でした!!o(^▽^)o


ま、スープの違和感はあるものの、総合的には結果オーライで良かった、良かった~(^3^)



ひょっとして連食の2杯目だったのが影響したのかなぁ…(苦笑)


※『中華そばはもちろん、他のメニューも気になるぜい\(゜□゜)/』

Tag:かつらぎ町 

2008.03.09 Sun

二軒目飯店 2008/2/19









二軒目飯店(にけんめはんてん)2008/2/19
@伊都郡かつらぎ町佐野890

お店のURLです

http://www.katuragi.or.jp/nikenme/

【営業時間】11:00~21:00
【定休日】日曜日
【TEL】0736ー22ー1332
【駐車場】たくさん
(写真)五目そば(800円)

●スープ
鳥ベースの白湯スープ

●麺
極太麺

●具材
チャーシュー、白菜、豚バラ、、蒲鉾、筍もやし、玉ねぎ、人参、木耳、玉子焼などなど

●全体的印象(個人的な意見)
昔から人気のある二軒目飯店に久々足を運んだ。

R24沿いにあるお店だが個人的には『中華料理屋』と呼ぶにはちと寂しい…
というのも酢豚やエビチリなど典型的中華料理屋的メニューがないからだ。


しかし昼時となると長蛇の列が出来る程の人気店。
その秘密は3種の神器ならぬ3種のメニューに隠されている。

・肉ニラ炒め
・焼飯
・自家製手作り餃子

がそれ!

しかも、ここに来るお客の9割以上がこのメニューのどれかを注文する。
中でも一番人気は『肉ニラ炒め(580円)』
お客はこれに中めし(170円)を加えて注文する。
(私が食している間もほとんどがこの組合せを注文してましたw)


このニラ炒め、厚めにカットされた豚バラとニラのバランスがよく、
これをおかずにすると驚くほど白めしが進むのだ。

写真よりボリューム大でお腹もいっぱいに。

焼飯もパラパラで濃い味チャーシューが程よいアクセント。
何よりレンゲではなくどこの家庭にでもあるスプーンで食べさせるところが
これまたチープ感を掻き立てられる(爆)


普通ならこれで十分なのだが私としてはやはりラーメンは外せない!
大昔にツレから聞いたことのある

『五目そばがオススメ♪』

という台詞を思い出し注文してみた。



目の前に出されたそれはこれまたボリューム大!
しかし、なぜかトッピングに卵焼き…


しかも『三角』(苦笑)


さらに白菜、玉ねぎ、筍、木耳、人参、でかいチャーシュー等
そのうえまたもや厚い豚バラが…(^o^;)

野菜をかき分けるとやっと麺が現れる。
和歌山では珍しい極太麺でかんすい臭がキツいがご愛嬌かな。
白いス-プは鶏ガラメインだが野菜の影響でかなり甘みが強くなっているものの
コクはしっかりと感じます。

なるほど…
噂に違わぬ五目そば
お値段はなんと800円だった(高ッ)

ノーマルラーメンが450円なのでいかに高いかがわかるというもの。(笑)


ま、ラーメン専門店ではないが、なかなかの人気メニューで
ガッつり食べたい方にはありがたい1品だと思われます。

ラーメンも連食したかったのですがあまりに他の量が多かったので断念…
次回への宿題とさせていただきます(笑)

ただ、肉ニラ炒めは機会があれば是非ともトライしてもらいたい一品でした~!

Tag:かつらぎ町 

2007.04.11 Wed

R24もたまにはチェックしないと・・・ 【その1】


笑福亭を後にR24を西向いて車を走らせていると
見慣れぬ「めん工房」と書かれた看板をハケーン!!!

真新しい看板には
「めん工房 紅葉(もみじ)」
と書かれており、まだまだ新しいお店の雰囲気

お店は14:00~17:00はお休みで準備中の張り紙が無造作に
貼られてました(笑)

店内のメニューを見てみると、どうやらデフォはとんこつしょう油メインで
その中に

「とんこつしょう油バターコーンラーメン」

とあった・・・

北海道ラーメンじゃあるまいし・・・と思いつつ
一度、トライしなくてはならないお店ですな!

Tag:かつらぎ町 

2007.04.11 Wed

笑福亭 2007/4/11




2007/4/11

久しぶりにR24を行脚する!


ランチはかつらぎ町にある笑福亭♪

ここのお店は中華料理屋さんですが、紀北エリアでは本格派の
中華そばを食わせてくれる。

デフォの中華そばとピリ辛中華そばをいただきました。

ピリ辛口は一味唐辛子をたくさんふられているが基本的には
中華そばと同じです。

味わいが中途半端な店にくらべると十分満足のいく中華そばを
堪能することができますし、
ここのチャーハンもウマウマでほかのメニューも納得がいきます(笑)

特筆すべきは麺のかたさ。
ナゼか麺のびしないのですわ…

このお店では『麺かため』は必要ありません(笑)


美味しくいただきましたよー♪

Tag:かつらぎ町 

2007.03.10 Sat

らぐまんラーメン(ラグマンラーメン) 訪問日:2005/10



らぐまんラーメン
@伊都郡かつらぎ町大谷1169-6
営業時間:
11:30~14:00
17:30~23:30
定休日:水曜日
電話:0736-22-1106
(写真)あっさりトマトらぐまん 700円

●スープ
塩ベースのオリジナルです
コクがあってあと口が良いのが
特徴です

●麺
かなり細麺ストレート
色は白っぽいので混ざり物が少ないのでは
ないでしょうか
独特の風味がありますが
ここの味わいは基本的にかなり好きです

●具材

トマト多め 大葉 

●全体的印象
こちらは、伊都郡らぐまん代表です!

相変わらずお店はラーメン店ではない雰囲気を漂わせております
が、中はかなり広くゆったり座れますね♪

メニューも相変わらず無限増加中でありますが、
今回は、あっさり系をいただこうと、これにしました。

基本的にはスープ・麺は同じなのですが、
閉店前であったことが関係するのか、
かなりしょっぱかったです・・・

その為、完食には至らず、残してしまいました。

バランスは、ちょいとトマトはこのスープに合わないなぁ
という印象です。

ただし、大葉は凄くベストマッチングかも。。。って
思うくらい美味しい物でした。

トマト系メニューでは、真っ赤なスープの殆どトマトのみ!
っていうのも有りますので、次回はこれにチャレンジしてみようと思いましたね!

国道24号線沿い和歌山向いて左側にあります♪

Tag:かつらぎ町 

2007.03.10 Sat

サッポロラーメン西村(サッポロラーメンニシムラ) 訪問日:2005/09



サッポロラーメン 西村
@伊都郡かつらぎ町大藪136
営業時間:17:30~24:00
定休日:月・火曜日
電話:0736-22-5247
(写真)塩ラーメン 560円

●スープ
オーソドックスな鶏ガラベースの塩味
で薄い白色をしてます

●麺
太ストレート麺(モチモチ感あり)

●具
自家製チャーシュー(分厚くしっかりした味)
もやし わかめ 

●全体的印象
ここも地元民のオアシス的お店です。
私が訪問したときも、かなり賑わってます。

味のメインは
塩・醤油・味噌・カレーの四種類で、餃子も人気があるようです

アッサリ系ですが、しっかりとした味がついており
太麺を十分受け止めますね。

その太麺もモチモチ感があり、良い具合ですね。

塩ラーメンを注文しましたが、まわりのお客さんの注文を
みれば味噌が人気があるようです。

自家製チャーシューも分厚いが固くはなく、しっかりとした
味わいでなかなかヨイです。
スープと麺のマッチングはいいっすが、パンチがない。
塩の主張も少ないようで、ほんと平均点のラーメンでした。

テーブルの上には特製ニラソースがあり、
最後になって入れてみると、
「おー」 味が見事に変わる!
しかも、コチラの方がよかったかも。。。って思えましたね(笑

お店も元気がよく明るい!!
ただ、ご主人~!
具を入れるときは投げるように入れないでくださいな。
丁寧な仕事をお願いします。



※『食べ歩きランキングに参加しております!』
皆様の応援が非常に励みとなります♬ ひとポチお願いします。 m(_ _)m
  ↓↓↓

食べ歩き ブログランキングへ

※『ラーメン ランキングに参加しております!』
皆様の応援が励みとなります♬  もひとつポチを是非お願いします。m(_ _)m
 ↓↓↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ

★ブログランキングに参加しております★
皆様からいただきますご声援、応援が大変励みになっております♪
今回もポチッとな」をありがとうございます!m(_ _)m

Tag:かつらぎ町 

2007.03.10 Sat

中華料理 笑福亭(ショウフクテイ) 訪問日:2005/07




中華料理 笑福亭(ショウフクテイ)
@伊都郡かつらぎ町佐野1020
営業時間:
11:00~14:00
17:00~24:00(OS23:30)
TEL:0736-22-3898
定休日:月曜日
(写真)中華そば 550円


●スープ
じっくり作られた印象の豚骨しょうゆ
最初の一口から「お!」って感じです
臭みがないので美味く下処理されてるのでしょう
こってりのなかにもほのかな甘みが、、、

●麺
普通ストレート 
やや柔らかな茹で具合がスープと見事マッチ!
嫌なクセが無く、ツルツルと順調に入ります
味わいもなかなかの物です

●具材
バラ+赤身のチャーシューがよく出来ています
2つの味が同時に楽しめ、美味しいです
あとはモヤシ、茹でかまぼこ、シナチクです

●全体的印象(個人的意見)
お昼時、お店は賑わっておりました
お店は完全な中華料理屋さんでしたので
余り期待はしてなかったんですが運ばれた
品を見て、「本物や、、、」と思いました
スープと麺の調和が見事で、マッチングが完成度の
高さを伺わせますね
上手く麺にスープが絡みお互いの味わいを生かしてます
お店も明るく広いので好印象!
意外な掘り出し物って感じですな
24号線沿いにあるので分かりやすいです
ごちそうさまでした

Tag:かつらぎ町 

応援クリックお願いします
↓↓↓:m(_ _)m
検索フォーム
プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
地域別カテゴリ
料理別/シーン別カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター
リンク
このブログをリンクに追加する
RSSリンクの表示
月別アーカイブ