弘雅流製麺 

こんな時にしか来れないよ。
ここは…(笑)

■弘雅流製麺
@神戸市東灘区住吉宮町6-14-12
【営業時間】
12:00頃~14:00頃
「木から日曜日」
※臨時休業多々あります
18:00~23:30(L.O)
「火から土曜日」
【定休日】日曜日 
【電話】078-843-0333 
【駐車場】近くに有料あり
■こうがりゅうせいめんなう
三宮の仕事帰りに住吉で途中下車し19時前に入店。三宮で新規を含むお店を開拓するのも良かがやはりここまで来たら久しぶりに川崎君のラーメンをいただきたくなるのが性ってもん(笑) 電車で来るのは初めてでしたが駅からは歩いてもすぐの距離でした♪

■店内&お品書き










手書きのお品書きは暖かさいっぱい♪ 
汁麺にするかつけめんにするか悩みますが、
最終的に『つけ』に決定!
空席があった店内もあっという間に満員であります(^w^)



■鶏骨つけめん(900円)
●スープ
鶏テロり系ベース
●麺
平打ちストレート
●具材料
豚ブロック、メンマ、ネギ
この日の感想
『つけめんは時間がかかります!』的な説明があったので配膳に10分以上かかる事をイメージして臨んでたんですが… 意外に早くてなんか肩すかしっす(^w^)


■デッドで!! 























まずはつけスープを、ば。

黄色がかったオレンジ色のスープを飲んでみるも、
ビジュアルのイメージよりかなり塩のエッジが立っていて驚く。
(こりゃスゴい塩分濃度やなぁ…)
というものだが、反面、香りはイイ意味でものすごくたまらないし、
その甘さを感じさせる強烈な香りがプンプン。それはそれは凄まじいもの。
しかし実際スープの味わいは…甘くないんだよなぁ…(^。^;)
















そんなスープに合わす麺は平打ちストレート。
それほど加水率は高く感じないのだが、水分量って一体どれだけなんだろう。
お品書きにもあったように、塩分濃度が高いので、麺はチョイ漬けで十分。
よって最後まで物足りなさは全く感じなかったのです。
そしておいしかったのです! 

ですが…  川崎君の作る甘さのあるつけスープも食べてみたかったのが本音であります(笑)

■スープ割り












さてラストはスープ割りですが… 
なんだかんだ言いつつ完汁!
しちゃいました(爆) 

あれ?あれれ?という間でしたが、私、スープ割りを飲み干すのは珍しいんです。
文句なく旨い!っていう証拠でしたね~♪(笑) 
ご馳走さまでした(≧∇≦)ゞ


 私のおすすめ:
「中華蕎麦 とみ田」 中華蕎麦とみ田 つけそば

Tag:東灘区 

【後編】弘雅流製麺 2009/4/2

久ぶりの連食を実践!!!(笑)




■弘雅流製麺
@神戸市東灘区住吉宮町6-14-12
六甲住吉プラザ1F
【営業時間】18:00~24:00
【定休日】第一日曜、月曜日
【電話】078-843-0333
【駐車場】近くにCPアリ
■気になる限定メニューをば
デフォの醤油らーめんをいただき感動も醒めやらぬまま、つけ麺をいただこうかと画策していたところ突然目に飛び込んできた「限定」という文字。その魔力 にに惹かれ書かれていた「鶏骨つけ麺」をチョイスします。こちらのつけ麺は基本が普通(200g)で大盛りが(300g)となりまして、後は100gピッチで料金が100円づつ上がっていくという仕組みになってます。勢いで「300g」といきたいところなんですが、既に醤油をいただいていることもあり謙虚に200gをオーダーすることに・・・







■鶏骨つけめん(800円)
●スープ
鶏メイン濃厚つけ汁
●麺
平打ちストレート麺
●具材料
鶏チャーシュー&鶏ブロック、メンマ、九条ネギ
●個人的感想
醤油同様厨房中で作業する河崎君の一挙手一投足に注目します。約10分後,同時に配膳されました!





■まずは麺から





艶々とした麺が丼に盛られています。
以外にも平打ちタイプのストレートでつけ汁と同じくらいの丼に盛り付けられておりました。

麺を一本つまんでみます。
国産小麦を使った麺で粉の風味がキチンと味わえるもので思いのほか柔らかい仕上がりです。

ただし・・・

それがイイ意味での柔らかさで、決してコシは強くありませんが
噛むとその弾力が伝わる出来栄えだったのです。
そして麺の温度なんですが、冷水で〆たタイプのものではなく
人肌を彷彿とさせる温度で盛り付けられているんです。



■次につけ汁をば、



配膳された器は麺と同じくらい大きいものでナミナミと注がれたもの!!!
スープからは鶏のいい香りしか漂ってこないのにまずは驚かされます。
スープのみ口に含んでみますとその香りと鶏の旨味がダイレクトに鼻孔の奥がくすぐられるというもの。
甘味より旨味の方が強く表現されてました。

若干スープの塩分が高めだと感じますが、麺を浸けるとその心配はどこへやら。
麺を受け止めるための準備がされていたかのようなバランスの良さで、
相性はすこぶる良く、するすると喉を通りすぎていきます♪

麺はちゃんとつけ汁を絡み上げますし、互いを引き立たせてるんですよ~


大きく深い器の底からは鶏ブロックをはじめ他の具がゴロゴロと姿を見せまして
相変わらずのボリュームです。
具を減らしてでも麺を食べたくなりましたよ・・・(苦笑)


そして何よりも今回、素晴らしかったのは

「最後までつけ汁が冷めなかった」

という点!!!


個人的には「麺食い」なので、冷水で〆られコシの強~ぃタイプは大好きなので、
つけ汁が食べるにつれ冷めてくるというところは織り込み済みで、全然気にも止めてなかったのですが
こうして最後まで冷めずにいただくとあらためて「冷めないスープ」というのも
重要ポイントやなぁ・・・と感じざるを得ませんでした。




■スープ割をば



最後にスープ割をいただいたのですが、それを飲んでこれまた愕然と!!!

やや塩分が多く感じたもとつけ汁が全然別物に変わっちゃってました。






見た目だけではその違いっていうのがわかり辛いかもしれませんが、
マイルドかつクリーミーになっており、魚介系風味もプラスされて

「旨味成分のみをいただいている!!」

という印象♪

スープを飲んでいる最中もゆっくり味わってしまい
言葉を失うとはまさにこの事ですね(笑)



さて、この日は友人のしらっちょ氏と車で馳せ参じましたが、
地図を見るとJR住吉駅からだと徒歩圏内で行けそうですなぁ・・・

夜18:00からの営業で、個人的には敷居の高いお店なのですが
これなら仕事帰りでも十分訪問することができるか、と。



今回、見送った「デフォつけ麺」もかなり気になる存在なので
近々再訪問することになるでしょう♪
ご馳走様でした!!!  <(_ _)>







住所: 神戸市東灘区住吉宮町6-14-12 六甲住吉プラザ1F
最寄り駅: 住吉(兵庫県・東海道)



※「つけ汁が冷めないっていうのもイイよねぇ~♪」
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Tag:東灘区 

【前編】弘雅流製麺 2009/4/2

実は一度フラれてますねん…(苦笑)



■弘雅流製麺
@神戸市東灘区住吉宮町6-14-12
六甲住吉プラザ1F
【営業時間】18:00~24:00
【定休日】第一日曜、月曜日
【電話】078-843-0333
【駐車場】近くにCPアリ
■念願の初訪♪
こちらの場所は元々『神助(しんすけ)』のあったところなんですが、麺哲は庄司さんのお弟子さんであった河崎君が独立して開いたお店です。開店してからかなり経ってしまいましたがやっと訪問する事が出来ました! 
実はちょうど1ヶ月前にこちらを訪れたのですが、18時からの営業とは知らず昼の12時に訪れるという失態を犯していたことをご報告申しておいてっと(苦笑)この日到着したのは20時過ぎ。店前に並べられたパイプ椅子2脚には先客さんがいらっしゃいましたが… 10分程度待っただけで店内に入る事ができました♪





■お品書き
片面に書かれたメニューの右端から『醤油、塩、鶏そば』の順番! つけめんに『限定・鶏そば』もかなり気にはなりますが、最初の訪問なので迷いなくデフォの『醤油らーめん』を選択します!





■醤油らーめん(700円)
●スープ
鶏ガラベース+魚介の醤油
●麺
普通ストレート麺
●具材料
薄切り麺哲系チャーシュー、メンマ、海苔、九条ネギ
●この日の感想
ウッディな作りでカウンター席が7つとテーブル席がひとつというこぢんまりとした店内にはイイ香りが漂います。その香りを嗅ぐだけで「イイ仕事」をされてるのがわかるほど!!! まずはデフォの醤油を注文します。座った席からは奥の厨房が丁度見える位置にあったのでしばらくの間は河崎君の仕事ぶりをじっくりと見させてもらいます。麺哲の頃からそうなんですが、「一切の妥協を許さず」といったオーラを出しながら鬼気迫る表情でラーメンを作る姿勢が印象に残ってるのですが、この日もそのスタンスは変わらずで、出来上がったスープを別皿に取り自分の舌で確かめながらの仕事ぶり。麺もじっくりと時間をかけて茹で上げられてます。ラーメン一杯を作る時間としては平均より長いので待つことが苦手な方には厳しいかもしれませんが、その丁寧さを見ると納得させられます。個人的には麺哲の頃に比べてその表情が柔和になったような気がします。


■できあがりましたよ~♪



目の前に置かれたラーメンはこれぞ麺哲DNAを彷彿とさせる九条ネギの鮮やかな緑色が
視界に飛び込んできます(笑)

それもつかの間、
ビジュアルは普通の醤油なんですが、まずはそのスープの香りに驚かされます。
鶏ガラがベースだと思いますが獣臭は全くなく、香りだけでその旨さがわかるというもの。

スープを飲んでみて、これまた驚いたのがその風味と琥珀の色合い!!!
もっと醤油のエッジが利いたものを想像していたのですが
ベースのスープを最大限に生かし、そこに醤油の旨味が混ざり合ったマッチング。

敢えて「柔らかく優しい」という表現を使わせてもらいますが、
パンチの弱いものではなく、とにかくそのバランスの良さに引き込まれてしまいます♪





麺は中太のストレート麺で粉の味わいも感じると同時に
持ち上げた時にそのスープが見事に絡んできます。

固さは固くもなく柔らかくもない適度な歯ごたえと喉ごしで
スライスされたチャーシューというより豚肉と一緒に食べることで
その旨味は倍増されていくよう。

また、その豚肉のボリュームも

「普通サイズにしてこの量!!!」

というくらい載せられておりまして、

(これでチャーシュー多めを選んだらいったいどれだけ載るんやろ・・・汗)

と思わずにはいられません(笑)


そんな醤油ラーメンですがビジュアル、味わいを含めてパッと見は
「どこにでもあるラーメン」というアベレージ的印象を受ける方は多いかもしれません。

ただ、その奥に隠された「完成度」を感じ取ってもらいたくなる逸品で
久しぶりに感動させられた一杯に出会えました♪♪♪


ラーメンを食べながら(もう一杯いこうか、どうしようか)と葛藤していたんですが
壁に貼られた「限定・鳥骨つけめん」の張り紙を見て即決!ww


食べ終わるやいなやすかさずオーダーしちゃいました(^_^)v










住所: 神戸市東灘区住吉宮町6-14-12 六甲住吉プラザ1F
最寄り駅: 住吉(兵庫県・東海道)



※『ウォ~ 限定・鶏骨って気になるやないか~ぃ!!!
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Tag:東灘区 

楓林(フウリン)住吉店 2006/04



楓林(フウリン)住吉店
@兵庫県神戸市東灘区住吉宮町3-15-17
【営業時間】11:30~翌2:00
【定休日】水曜日(祝日の場合は翌日)
【駐車場】なし
【電話】078-856-8360
(写真)楓林ラーメン 580円

●スープ
鶏ガラベースの醤油+野菜

●麺
普通ストレート玉子麺

●具
チャーシュー・白菜

●全体的印象
芦屋に本店をもつ楓林ラーメンの住吉店
R2沿いにあり、かれこれ3年振りに訪問しました!
お昼時は列とまではいきませんが、
かなりの繁盛振りをみせております。

基本は鶏ガラをベースにした醤油味で、白菜をメインに
野菜をふんだんに使った甘口スープ。
ニンニクも意外に効いており、個人的にはちょっとキツイ・・・
でも一番の特徴はとにかくスープが熱く冷めにくい。
スグに火傷をするくらいでした(汗)

ストレート玉子麺とのマッチングはよく、
コシもちゃんとありますね!
比較的あっさりとした味わいと感じられる方も多いようですが、
個人的にはコクもあり、決してあっさりじゃなく
しっかりとしたものに仕上がってると思います。

白菜が多く使われているのに水っぽくないのが
何よりの証拠で、飽きのこない味ではないでしょうか!

お店に来るお客さんの回転もよく、
まだまだ、地元では人気のお店だと思います。

ガツンとパンチが強いわけでもないですが、
豚骨の苦手な方には向いており
普通に間違いなく美味しくいただけるお店だと思います♪

Tag:東灘区 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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