宇奈月(うなづき)  

奈(な)、奈(な)、奈(な)、宇奈(うな)、宇奈(うな)、宇奈奈(うなな)、月(づき)♪


■宇奈月(うなづき)
@滋賀県甲賀市甲賀町堵野339 
【営業時間】
11:30~14:00、
17:00~22:00
【定休日】日曜、祝日
【電話】0748-88-2451
【駐車場】専用アリ
■うなづきなう
「らの道番外編」とでも言いましょうか。以前からめちゃめちゃ行きたくてマークしていたコチラ。そう滋賀県版『うらしま』といったところかな?(笑) 地図を見る限りではあっぱれ屋からは近くはないですが遠いこともない。(どうせここまで来たんやったら滋賀も経由したろかい!!)っーわけで訪れた次第で♪ あっぱれ屋を出たのはほぼ正午。ナビに従って地道を使いまして let's go~ε=ε=┏( ・_・)┛ 途中、滋賀県の信楽に入り、三重県の伊賀をスルーしてまた滋賀は甲賀へ。信楽焼と伊賀焼という焼き物の街をまたぎ、伊賀の里と甲賀の里という忍者の里をまたいでの訪問ルートとは、あら珍しい(笑) 和歌山→大阪→京都→滋賀→三重→滋賀、こう書くととんでもなく移動してるように見えますよね(^w^) 途中、記念撮影なんかしながら移動しましたので最終的にお店へ到着したのは13時過ぎでございました。



■お店は田園の中に~♪
お店はJR草津線の油日駅から甲賀駅の間の線路沿いに佇む一軒家。辺りはのどかな田園風景が広がりイイ感じ♪ 訪れた時にいつも思いますが滋賀って和歌山に比べると平地が多いんですよね。そんなお店の暖簾をくぐると… 店内はカウンターのみ。『L』の字になった据付の椅子が印象的。端には先客さんがいらしたので中央部へ腰を下ろしますが…  ただし中央部に座るなら椅子をまたぐ必要がある。男性なら全然問題ないのですが、女性、特にスカートの方はかなり煩わしいかと思われ


ます。さてオーダーですが迷いなく中華そばをオーダーしますが、貼られたお品書きを見ると日替わり寿司が100円で3切れついてくるじゃナ~イ(*^o^*) 周りのお客さんももれなくセットをオーダーされてましたからスグにチェンジです(笑)


■中華そば(600円)
+サバ寿司(100円)
●スープ
豚骨+醤油
●麺
やや細ストレート
●具材料
チャーシュー、細もやし、メンマ
■この日の感想
直ぐに寿司が運ばれますがこの日は『サバ』でした。ただ、私の後の方からはサバが品切れになりサーモンに変わるとのことでございます。見た感じ飯が多そうに見えますが、ハイ多いです!!!(笑)しかし3貫で100円とは素晴らしいCPですね♪ すぐに食べたいのですが「先に麺!」というmy掟がありますので、時間差になりますが中華そばが配膳されるまでおあずけです(涙)

■デッドで!!!



豚骨+醤油になるのかな?
ややテロリとしているもののアッサリとした味わいはお店の雰囲気にピッタリ♪ 
もっとコッテリ系を予想してたのですが、あまりに優しい味わいデスはい。
イイ意味で予想を外されました(笑) 




そして麺ですが和歌山チックな柔らかさ。
スープをグイグイ吸っていきます。
麺だけで言うなら個人的には柔らか過ぎですが、
このスープにはこの柔らかさ適切でマッチングはグッドでした。

ただし…

ネギの鮮度がチト低かった~(>_<) 切り置きしていたのが『×』で、
匂いが非常に気になってしまったのが残念でございました…orz



■家族愛
ちなみにこちらの屋号は大将の出身である富山の宇奈月温泉からとったものらしいです(どなたかの記事で読みました。)私世代だと「宇奈月」と聞くとどーしても宇奈月温泉のロケでこの歌を熱唱していた3人組を思い出してしまいます。お店の雰囲気には全く合わず、関係ないですが...(爆)しかしなんですね。食べてる間も次から次へとお客さんが入ってきますが見るからにハイエイジが多いッスね。それだけ落ち着く空間だと言うのが証明されていると思います♪ 家族で厨房を守っているって素敵です。そしてこの抜群のロケーションとその雰囲気をセットで是非とも味わっていただきたいお店でした!!! いやぁ~滋賀まで足を伸ばしたかいがありました。ご馳走さまで~す(≧∇≦)ゞ 

Tag:甲賀市 

天下ご麺 2007/4/6




天下ご麺(テンカゴメン)
@甲賀市水口町水口5595-1ボヌール1F
【営業時間】11:30~売り切れごめん
【定休日】月曜日
【電話】1748-63-8231
【駐車場】アリ
(写真)醤油 650円

●スープ
和風系醤油味

●麺
細麺ストレート

●具材
メンマ・煮たまご・ほうれん草・チャーシュー・ネギ

●全体的印象
滋賀県二軒目としてこの天下ご麺を選択したのだが困ったことに
二軒ある。

そのうちのひとつは水口にあるお店でもう一つは浜大津にあるお店で
どちらを訪問するか? 草津の駅でかなり悩みました・・・
水口のお店が本店で会ったのですが、草津から遠くそこそこ時間がかかるのが間違いない。
浜大津は帰り道に立ち寄ることが出来るが、乗り換えをしなくてはならない・・・

せっかく滋賀に来たので時間がかかるのを承知で本店の水口に向かうことにした。
草津から草津線に乗り換え貴生川駅で下車しそこから近江鉄道に乗り換える・・・
予想通り遠いっす(^_^;)
ただ最寄りの水口城南駅からは徒歩8分くらいで思ったほど遠くなかったのが救いか(笑)

店の入り口にはガチンコラーメン道の大きなナイロンポスターが吊られており
店内はカウンターのみのお店! どの味にするかでちょいと悩みましたが、
デフォの醤油をチョイスしました。

少し形のかわった器に入れられたラーメンは麺座ぎんや洛二神を彷彿とさせる器で
かなり印象的。
スープからは干ししいたけの香りが強く漂ってきます。
味わいはさっぱりとして獣系ではなくあくまでも魚系和風感の強い醤油で
和歌山では味わえない風味です。

麺はコシがあり細い割にしっかりとしており、味わいは卵麺といったところですね。
麺とのマッチングはすこぶるよくメンマはあっさりと味付けされクセもなくほどよい歯ごたえに
翻弄され、またチャーシューの旨いこと!!!
甘くもなく、かといって薄くもない味わいでやわらかく最近食べたチャーシューの中では
ピカイチでしたね。

とんこつ系をよく食べるのでパンチには少し物足りない気がしますが、
全体の完成度はかなり高いラーメンです。
店内は常に満員で活気もあり、またスタッフも大きな声で接客しており
店舗としては気持ちのいいものです。
オレが座ったときには席がまだ空いてましたが気が付くと外には列ができている・・・

地元でも支持率の高いお店だというのがよくわかりました。

とんこつこってりの後のあっさり和風だったので
これまた完汁で満足させてもらいました(笑)

しかし・・・この後が大変
和歌山までどうして帰ろうかとまたまた悩む(汗)
このまま草津まで戻り京都経由で帰るのを考えてると
柘植行きの列車が到着した。
駅員さんに尋ねると大阪駅まで各駅を待ち時間なしで乗り継げるとのこと!!!

初めての土地なので探検気分で各駅で帰ることに・・・
貴生川 → 柘植 (所要時間30分)
柘植 → 加茂 (所要時間55分)
加茂 → 天王寺 (所要時間40分)
という具合に鈍行に揺られちょっとした旅気分に浸りながら
家路につきました(笑)

Tag:甲賀市 

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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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