ラーメンにっこう

滋賀拉麺維新会加盟店に行く

@滋賀県彦根市宇尾町894-8
【営業時間】
11:30~14:30
17:30~21:00
【定休日】月曜日
【電話】0749282035
【駐車場】専用アリ
■にっこうなう
彦根市に入り最初に向かったのがコチラのお店。以前より滋賀拉麺維新会のお店を訪問してみたかったのですが、このたび念願叶っての初訪問となりました。最初はナビを頼りに行こうと思ってたんですが住所を入れてもお店は登録されておらずさて困った… 仕方がないのでできる限り近くまで行き、そこから電話をかけて尋ねます。電話の向こうではスタッフさんが丁寧に説明してくれまして、更に店前で待っていてくれたので無事到着することができました♪


■店内
もっと昔風のお店を勝手にイメージしてたんですが完璧に今風ですね!! 和歌山で言うところの『○京』チックな雰囲気です。











■おしながき


汁麺、つけ麺どちらも旨そうですが先に『つけ麺』を食べてたので
コチラでは汁麺に絞ります。そしてスタッフさんにオススメを尋ねてみると
『ヤッパリ鶏白湯の塩ですかね~♪』
ということで素直にそれにしました(笑)


■鶏白湯の塩+レモン
●スープ
鶏メインのあっさりコク塩
●麺
やや太ちぢれ
●具材料
チャーシュー、
■この日の感想
入店したのが14時をかなり回ってたのと外はあいにくの強い雨模様ということもあり
ましたので他のお客さんは私を含め2名のみ。まず先にお隣のオーダー品であるつけ麺が運ばれました。それを横目てチラチラとそのお客さんが麺をがつがつほおばるのを(オ!つけ麺もヤッパリええなぁw)と見とれている自分が...(笑)そうこうしているうちに鶏白湯塩汁麺が配膳されました。


■塩ラーメン(700円)





















鶏をベースにしたスープは嫌な獣臭全く無いもの。
鶏のコクがしっかり味わえ、やや洋風チックです♪ 
そして見た目はもっと濃厚かと感じましたが全然そんなことはなく
洗練されたアッサリした味わいがそこにありました。


■麺に特徴あり


やや太ちぢれの麺は多加水じゃないが弾力があるもの。
マッチングはよく考えられていましてスープとの絡みは上々です。
もっちりではないですが「じわっと噛み切るって」いう感覚かな? 
要するに「具合がよい!!!」ということ(笑)
そしてチャーシューもホロホロとしているものの旨味がギュっと閉じ込められてました!



■トッピングレモン
途中、最初からトッピングで追加オーダーしていたスタッフさんオススメのレモン(+50円)をかじってみました。口の中が更にサッパリ、そしてスープもサッパリと、その変化を楽しめました。最後に食べ終わるまで終止、旨味を感じることのできるラーメンをいただくことができまして非常に満足できました。ご馳走様でした~(o^∀^o) 
さて、次のターゲットとして長浜市に行くつもりだったのですが時間的に厳しくなり断念…  結局のところこの日の滋賀県ラーメン店行脚は1軒のみとなってしまいました。次の訪問はいつになるかわかりませんがまだまだ滋賀県には訪問課題店が多いので行脚タイムを積極的に作ろうと思います。目標は滋賀拉麺維新会加盟店全店制覇です!!!(笑)

Tag:彦根市 

春の彦根行脚♪ ~ラストお~

国宝を散策♪


■彦根城
お菓子でお腹いっぱいになった後は遂に彦根城へと足を踏み入れます。ちょっとミニ知識を、ば。築城は1604年、将軍徳川家康の命により20年の歳月をかけて築城されたそう。城廓の完成は1622年とされてました。多くの大老を輩出した井伊氏14代居城だったのがコチラ。国宝の天守をはじめ付け櫓や多聞櫓がそのままの状態で現存してます。基本的に比べるのは思いっきり「和歌山城」なんですが、やはり国宝だと重みが違うような気が...(苦笑) お堀も重厚な佇まいを見せておりますが桜の花はまだまだ莟が多かったです。


■馬家
数多くの櫓や門があるらしいのですが、先ずは重要文化財にしていされている全国的に非常に珍しい馬屋を見学。元禄時代に建てられ、常に藩主用の馬がつながれていた場所ですが
城内に残っている馬屋はこちらだけだそうです。昔の馬はポニーのような大きさだったということも勉強になりました(笑)





■いよいよ城内へ...
■彦根城
@滋賀県彦根市金亀町1-1
【営業時間】8:30~17:00
【入場料】大人600円、小中学生200円
【電話】0749-22-2742
■彦根城なう
時間がなかったので資料館を割愛しての見学を。
いきなりのいきり立った天守への階段が目の前にたちはだかります。
写真ではわかりづらいですが...これかなりなんすよ...(汗)


■天秤櫓(てんびんやぐら)


あたりまえのもの(苦笑) これも残っているのはここのみらしいです。
この橋の両サイドを対称に建てられているのが天秤櫓です。
もちろんその由来は「天秤の形に似ているから」という
至極当たり前なネーミング(笑)
表門からの階段を登って行くと廊下箸があります。


■そして...やっと天守

最上階につながる狭くて急な階段を登ります。その窓からは彦根の町と琵琶湖を眼下に見下した天守は北西に附櫓(つけやぐら)が、そして多聞櫓が連なります。見た目は小さく感じるのですが中に入るとやはり大きい。琵琶湖と彦根の町並みがキレイでした。その威厳があり威風堂々とした端正な天守の佇まいは和歌山城にはないものでした。中に入ってもとにかく狭いのと、上に登る階段がとにかく急で怖い印象が強かったです。




城内には色々な資料がありました。中でも知らなかったのが天守が現存するお城はこちら彦根城をはじめ、弘前城@青森県、松本@長野、犬山@愛知、丸亀@香川県、宇和島@愛媛県、松江@島根県、丸岡@福井県、姫路@兵庫県、高知@高知県、備中松山@岡山県、松山@愛媛県の以上12城。そのうち「松本、犬山、彦根、姫路の4つの天守は国宝になるんですよね。和歌山城は上に高いのですが歴史の重厚化からするとやはり彦根城に軍配が上がります。ホント奇麗なお城でした♪


■最後に...


 この日は奇しくも城内にある彦根東高校の入学式が挙行されてました。
お城の周りでは桜の花がこれにて春の彦根行脚シリーズはこれにて終了。
咲き乱れとはいきません。やはり和歌山よりかなり北にあるのでご覧の通り莟でした。
今回は彦根城を散策しましたがこれからも「城」にスポットをあて、
機会があれば現存全12城を見学したくなりました。本当に良かったっす♪♪♪

テーマ : 国内、史跡・名勝巡り
ジャンル : 旅行

Tag:彦根市 

春の彦根行脚♪ ~その3~

さらに追い打ちをかけてまたお菓子かよ!!!(笑)

■人だかり
老舗のお菓子を口にほおばりながらお城に向かって歩いていると目の前に人だかりが見えました。
そこからウィンドウ越しに見えたのがコチラ。



『たこ焼...き... か?』

一瞬、そう見えましたがよく見ると横にはつぶら餅」の文字が。
パッと見は完全にたこ焼きチックですがかわいいお餅です。
そしてまたもやスグお店に飛び込みます(笑)


@滋賀県彦根市本町2-1-5
【営業時間】
(平日)10:30~18:00
(土日祝)10:00~18:00
<甘味ラストオーダー>16:00
【定休日】火曜日不定休
【電話】0749-27-0011
■ぶんぶくなう
そこにはたくさんのおばちゃん連中(おそらくツアーのお客さん)が我先にこのつぶら餅を買い漁る光景がありました( ̄[] ̄;)!ホエー!!  そしてその波がようやく収まったのが約15分後...(苦笑)その荒れ狂う波が収まるのを待って購入下次第でございます...

■おみやげ購入!!!




家用に10個入りをチョイスしたところスタッフさんからは「季節限定のよもぎがありまして、お好きな数を入れさせていただきますよ~♪」とのことでした。
(お、限定品か!!!)
とオーソドックスにノーマル&よもぎが半々の5個ずつを入れてもらいました。
(画像は持ち帰ったお土産つぶら餅です♪)

続いてその場で賞味用として1粒購入しますがやはりここは限定のよもぎをチョイスします。

■いただきます


1粒が税込み60円のお手頃価格。
楊枝にさしていただきますが、こうして見るとそのまんま「たこ焼き」ですw。
表面はカリカリっと仕上がっております。その餅の中からは程よい甘さですが
かなり熱々の餡が顔を出します。そしてよもぎ好きとしてはこの香りもたまりませんね(^▽^)/ 

お店の奥には茶席(喫茶)もありまして、お茶を飲もうか飲むまいか迷ってたところ
「こちらは「たねや」の別ブランドとなります。」
「もう少し行くとたねやの大きいショップと喫茶がありますよ~♪」
とまたまたタイムリーなお声がけをしてくれました。(ありがとう)

しかしお城へ急がなければならなかったので、取り急ぎお茶は後回しにして
国宝を目指すことにしま~すε=ε=ε=┌(。・ρ・)┘[凸彦根城]

To be continued.

Tag:彦根市 

春の彦根行脚♪ ~その2~

滋賀の老舗菓子舗へ寄り道♪

■夢京橋キャッスルロード
城下町風情の残る彦根市は本町へ。こちら彦根城は世界遺産承認を目指しているそうで城前の京橋界隈は美観保護を推進されてます。よって電信柱は当然ありませんし町並みも茶色を基調に昔の面影、雰囲気を保たれてます。そんな町並みとお城を散策すべく市営駐車場へ車を停めてレッツゴー♪ 






■商替両


「商替両」という看板を上げてるのは「関西アーバン銀行」の彦根支店。
「なにもここまでせんでも~(笑)」
と思いましたがユーモア賞をあげましょう。


そしてしばらく歩くとこんな花が♪












この日は残念ながらしとしと降り続く雨模様だったんですが、
そのピンクの花びらに付いている雨の水滴がいやはや、何とも素敵です♪


■老舗


そこからまたお城へ向いて暫く歩くと「いかにも老舗っぽい♪」という
お菓子の支店がありました。ロウ見本でしたがあまりに美味しいそうだったので
本店の場所をお店のお嬢さんに尋ねて訪れてみました。メインストリートから通りを中に1本
入ったところにあったお店は「いと重菓舗」というお店でした。
その雰囲気はただならぬ老舗感(笑)』を醸し出しており
そのままお店中へ吸い込まれちゃいました。


@滋賀県彦根市本町1-3-37
【営業時間】8:30~18:00
【定休日】火曜日
【電話】0749-26-6003
【駐車場】なし
■いと重なう
創業は文化6年。彦根城を中心に和菓子の雄として君臨して来た自負と歴史を感じざるを得ないもの。凛とした空気に包み込まれてます。そして狙ってたのが彦根藩13代藩主井伊直弼が青春時代を過ごした「埋木舎(うもれぎのや)」に由来するお菓子です。店内に入ると観光客のお客さんでいっぱい。そして熱気ムンムン(笑)そしてクロネコヤマトのお兄ちゃんがたくさんの荷物を持って帰ろうとしています。配送受注もたくさん受け付けされてるようですね。


■埋れ木


10個入りの箱をひとつ購入するとともにその場で食べるために単品をひとつお願いします。
すると御丁寧にご覧の様にへ入れてくれました。

(そ、そんなに頑丈に包装してくれなくても...(苦笑)

と思いつつ袋を開け、いただきました。






















和紙で包まれた袋を開けるのですが、結び目がかたく破れちゃいます。
水飴を含ませた白あんが求肥でつつみこまれ、
その上から抹茶和三盆ふんだんにふりかけられてます。
「腕に覚えある職人が手作りする和菓子は気品と風格が漂う」
そんな言葉がぴったりな「埋れ木」は彦根城内のお茶うけとしても使用されているそう。
しっとりとした甘さと上品な口あたりにうならされてしまいました。ごちそうさまでした。


古の城下町に思いを馳せながらさらに散策が続きます♪

Tag:彦根市 

春の彦根行脚♪ ~その1~

『彦根って京都から70kmも離れてたんやね~』
■京都~彦根行脚♪
取引先さんの社長と会うため彦根へ行く事に。
アポは午後からだったのでその途中で訪問必須課題店舗であった
京都は城陽市にある「麺屋たけ井」でシャッターを敢行しました!!!




@京都府城陽市観音堂幸田48-2
【営業時間】
11:00~15:00
【定休日】無休
【電話】0774-55-0900
【駐車場】店前と店北50mに第二P有り
■たけ井なう
昨年のオープン以来飛ぶ鳥を落とす勢いとの評判のお店「麺屋たけ井」その噂にたがわぬ力量を目の当たりにすることに...(詳細は後日♪)




■いざ彦根へダッシュ!!!
そして途中で会社の仲間と合流しいざ彦根へGO~♪自分の中では彦根って滋賀でも南に近いところにあると思ってたんですが行ってみると意外に遠かったんですね... まさか京都から約70kmも離れてるとは(苦笑)そして予定より早く所用が済みランチタイム営業がギリギリの時間に。ここまでくると滋賀のラーメンを攻めずにはいられません(笑)






@滋賀県彦根市宇尾町894-8
【営業時間】
(平日:火~金)
11:30~14:30 17:30~21:00
(土・日・祝)
11:30~21:00
【定休日】月曜日(祝日は翌日)
【電話】0749-28-2035
【駐車場】専用アリ
■にっこうなう
雨のふる中を向かった先はコチラ。14:30迄営業されているということでギリギリ間に合いました(詳細はまた後日♪)そしてにっこうのスタッフさんとラーメン談義をしている中で「他に行かれるなら彦根市内にジョニーさんとこがあるので行かれたらどうです?うちの味わいの違う2号店もあるのでよろしければ~(笑)」とのアドバイスが。次に狙ってたのが長浜の麺屋ジョニーだったのでラッキー!!!ということで早速市内中心部へ意気揚々と向かいます!!!


■麺屋ジョニー
ところが...


(; ̄Д ̄)なんじゃと?』























思いっきり
「休みかよーー!!!(号泣)」
せっかく彦根まで来たのにこの仕打ちかよ... って正直、雨の中に涙が混じります(号泣)

このままじゃ滋賀県不完全燃焼になっちゃうのでちょいとシンキングタイム。
本当なら長浜まで行きたいのですが地図を見る限り結構な距離がありそうで。
土地勘がないので地元の方に長浜までの距離を尋ねたところ...
「40分もあれば行けるよ~」
との返事。(それじゃ足を伸ばそう!!!!)と決心。
ただしお目当てのお店は夕方17時からの営業となるためその時間までは
3時間程時間をツブす必要がある。っていう事で彦根城を散策することにします♪ 

Tag:彦根市 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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