豚骨ラーメン 九州雄

天神旗チルドレンだそうな!


■豚骨ラーメン九州雄
@滋賀県草津市穴村町250-6
【営業時間】
11:00~15:00
18:00~22:00
【定休日】火曜日
【電話】077-532-3476
【駐車場】専用あり
■くすおなう
次に向かったのが白頭鷲から約2kmしか離れていないコチラ。滋賀県での豚骨ラーメンはここが他の追随を許していないという噂のお店であります。お店の前、離れ共に駐車場は車でいっぱい。駐車場が空くのを待ってからの入店となります。




■店内&お品書き
お店は簡単な小屋っぽい造りですが店主さんの様々な思いが壁に綴られています。入口付近に置かれた名簿に名前を書き込んで呼ばれるのを待つシステム。しばらくして店内に案内されました。テーブル席が2脚に6人用カウンター席がありそれほど店内は大きくはありません。我々はまずテーブル席に座りデフォ豚骨をオーダーして待ちますがしばらくして次に入店してきた4人ファミリーさんにテーブル席を譲りカウンター席へ移動しまして配膳を待ちます。



■豚骨ラーメン(650円)
●スープ
かなり濃厚な豚骨
●麺
博多産極細ストレート
●具材料
チャーシュー、キクラゲ、ネギ
■この日の感想
店内に入った時からわかってますが強烈な豚骨の匂いが店内に充満中(笑) ですが… いわゆる『臭い』というタイプじゃなく「そそられる」ですね。しばらくして配膳されました。


■デッドで!! 

『とにかく濃厚!!!』
それ以上でも、それ以下でもない。とにかく濃厚としか言えません。
コレは噂に違わぬ豚骨の実力でございます。

しかしながら濃厚豚骨スープにありがちな
骨粉による舌へのざらつき感
はほとんど無し! スムーズなスープは甘さを抑えた質実剛健な豚骨で、
ここまでどっしりかつ濃厚な仕上がりは関西では珍しいかもと思ってしまいます。

が、後で得た情報によると店主さんは天神旗の出身だとか。
それならこの濃厚さは納得でした~♫


■そして… 本場の麺へ

九州より取り寄せる極細麺。
最初、硬さの具合のオーダーは普通をチョイスしますが茹で加減はすこぶる具合よし♪
スープとの絡みは言うまでもなくガッツり&どっぷりでございます(笑) 

ハリガネや粉おとしのチョイスも選択肢としてありますが
麺線が細いと一気に食べてしまいますから『普通』でも十分堅く感じます♪


薄くスライスされたチャーシューはやや臭いが残るもの。これで肉厚だったら残していただろうが今回は大丈夫。最後までキッチリいただきました。そして、普段は紅生姜なんか入れる事はないんですが(ここまでキッチリとした豚骨なら生姜を載せても旨いかな!?)と試しにいただきましたが予想以上に生姜のマッチングが素晴らしい!ここまでの濃厚スープなら生姜を入れることを是非ともオススメしたいっす♪



■ラヲタの鏡
約半分くらい食べたところで何故かメンマ&チャーシューセットが目の前に運ばれた。『先ほどお客様に席をお譲りいただいたのでお礼です!』と店主さんのご厚意でいただきました♪ 豚骨ラーメンには載ってないこのメンマがメチャメチャ旨かったことを付け加えておきますわ~( ̄∀ ̄)v さて、今回も駆け足で訪れた滋賀県ですが和歌山へ帰るにはここで終わらないと無理! ということでしたのでもう1軒行くつもりだったお店を泣く泣く諦め帰路につきました。最近の滋賀県ラーメン事情も目を離せなくなってきましたよね~♫ 彦根~長浜界隈ではまだまだ未訪問の課題店が数多く存在してますのであらためて休みの日に「滋賀ツアー」を実施したいと思います♫ 待ってろよ!滋賀県!!!
【お店の場所はコチラをクリック♪】



 私のおすすめ:
元祖長浜屋協力棒ラーメン 12個セット

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

Tag:草津市 

2013.05.04 Sat

白頭鷲

全て店主さんおひとりで
切り盛りされてます!


■白頭鷲
@滋賀県守山市大門町297-2
【営業時間】
11:30~14:30(L.O) 
18:00~20:30(L.O)
【定休日】木曜日
【電話】非公開
【駐車場】専用あり
■白頭鷲なう
この日はプチ滋賀ツアーを敢行!!
(和歌山から滋賀まで行くのに『プチ』呼ばわりするのは如何なものかと思うが…(笑))
大阪を出たのが19時過ぎ。限られた時間を効率的に活用訪問すべく訪問店をチョイス。
先ずはLOが20時30分と一番早いコチラにお邪魔することに。
名神栗東から約10分弱、道沿いに灯りがポツンと見えてきました。




■店内&券売機
何も予備知識を持ち合わせてないなら
間違いなく訪問することがないであろう店構え。(←メッチャ失礼やな!w)
『ラーメン、つけ麺』しか書いていない店舗はかなり殺風景。
装飾も何もなく『男、ひとり住まいのワンルーム』的な雰囲気で、
入口を入った正面に券売機が置かれ、カウンター席のみの後部にジカに座る小あがりに
ナイロンの座布団とチャリが置かれてます。

さてオーダーですが最初はつけ麺を食べようと考えてたんですが
『オススメ』と貼られたワッペンが気になり土壇場で汁麺に変更しました♪

Lの字になったカウンターは満席だったので最初は小あがりの座布団に腰を下ろしてましたが
すぐにカウンターに案内されました。


■ラーメン(700円)
●スープ
豚骨+魚介+和風ダシ
●麺
平打ちやや太ストレート
●具材料
チャーシュー、メンマ
■この日の感想
カウンター席からは作業をする店主さんの一挙手一投足が目に入りますが…
やはりひとりぽっちの作業は時間がかかりますよね。
でも配膳されるまでの時間を考えると
(ひとりやのにメチャメチャ配膳が早いなぁ…)

となるほどテキパキされてるんですよ!! 10分も待つことなくラーメンが運ばれました♪


■デッドで!! 

ビジュアルで
旨いの決定!!( ̄∀ ̄)ゞ

はいはい、食べるまでもなくそのビジュアルにやられちゃいました。
メチャメチャ濃厚なスープなんですが、飲んでみると意外に重くなくいい感じ♫


事前の予備知識では『マタオマ系』とわかってたんですが、
これまで食べてきたマタオマ系とはひと味違うもの。
おそらくその濃度を中和するほどの大量な和風魚介ダシが合わせられていると感じる次第。
節の欠片なんかもスープに混ざっているのは店主さんの意図するところではないか、と。


■そして麺…
麺は平打ちのやや太ストレート。
第一印象は硬めでコシの強いスープを想像しましたが
食べてみると思いのほか優しい噛みごたえであることがわかりましてハッキリ言って
うまぁ~』ヾ(*○´∀`○*)
そして濃いスープがねっとりと麺に絡むかと思いきや
ツルッと落ちてしまう感じなんですね。
この感覚は過去に経験はなく心を奪われてしまいました。

そんなインパクトは関西のお店にはほとんどない感覚。
近くにあればヘビロテ決定間違いなしでございますよ、ホント。






また他のお客さんのオーダーを見てると8割は汁麺でしたが
つけ麺の麺はラーメンとはまた違った感じの雰囲気でしたので
いつかまたトライしたいと思います!! 

そして余談なんですが…
店主さんのキャップ書かれた『オスプレイ』の文字が旬な感じで印象的でした(笑)

【お店の場所はコチラをクリック♪】


 私のおすすめ:
京都・滋賀のうまいラーメン207軒 リーフムック / リーフ・パブリケーションズ 〔ムック〕



※「ランキングがんばれよ!」
の激励をいただけるならコチラをポチッとな♪(ρ°∩°)
  ↓↓↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ

※「応援するよ〜♬」
とコチラも一緒にポチッとしていたければ嬉しいです♪ m(_ _)m
 ↓↓↓

食べ歩き ブログランキングへ

Tag:守山市 

2012.10.14 Sun

宇奈月(うなづき)  

奈(な)、奈(な)、奈(な)、宇奈(うな)、宇奈(うな)、宇奈奈(うなな)、月(づき)♪


■宇奈月(うなづき)
@滋賀県甲賀市甲賀町堵野339 
【営業時間】
11:30~14:00、
17:00~22:00
【定休日】日曜、祝日
【電話】0748-88-2451
【駐車場】専用アリ
■うなづきなう
「らの道番外編」とでも言いましょうか。以前からめちゃめちゃ行きたくてマークしていたコチラ。そう滋賀県版『うらしま』といったところかな?(笑) 地図を見る限りではあっぱれ屋からは近くはないですが遠いこともない。(どうせここまで来たんやったら滋賀も経由したろかい!!)っーわけで訪れた次第で♪ あっぱれ屋を出たのはほぼ正午。ナビに従って地道を使いまして let's go~ε=ε=┏( ・_・)┛ 途中、滋賀県の信楽に入り、三重県の伊賀をスルーしてまた滋賀は甲賀へ。信楽焼と伊賀焼という焼き物の街をまたぎ、伊賀の里と甲賀の里という忍者の里をまたいでの訪問ルートとは、あら珍しい(笑) 和歌山→大阪→京都→滋賀→三重→滋賀、こう書くととんでもなく移動してるように見えますよね(^w^) 途中、記念撮影なんかしながら移動しましたので最終的にお店へ到着したのは13時過ぎでございました。



■お店は田園の中に~♪
お店はJR草津線の油日駅から甲賀駅の間の線路沿いに佇む一軒家。辺りはのどかな田園風景が広がりイイ感じ♪ 訪れた時にいつも思いますが滋賀って和歌山に比べると平地が多いんですよね。そんなお店の暖簾をくぐると… 店内はカウンターのみ。『L』の字になった据付の椅子が印象的。端には先客さんがいらしたので中央部へ腰を下ろしますが…  ただし中央部に座るなら椅子をまたぐ必要がある。男性なら全然問題ないのですが、女性、特にスカートの方はかなり煩わしいかと思われ


ます。さてオーダーですが迷いなく中華そばをオーダーしますが、貼られたお品書きを見ると日替わり寿司が100円で3切れついてくるじゃナ~イ(*^o^*) 周りのお客さんももれなくセットをオーダーされてましたからスグにチェンジです(笑)


■中華そば(600円)
+サバ寿司(100円)
●スープ
豚骨+醤油
●麺
やや細ストレート
●具材料
チャーシュー、細もやし、メンマ
■この日の感想
直ぐに寿司が運ばれますがこの日は『サバ』でした。ただ、私の後の方からはサバが品切れになりサーモンに変わるとのことでございます。見た感じ飯が多そうに見えますが、ハイ多いです!!!(笑)しかし3貫で100円とは素晴らしいCPですね♪ すぐに食べたいのですが「先に麺!」というmy掟がありますので、時間差になりますが中華そばが配膳されるまでおあずけです(涙)

■デッドで!!!



豚骨+醤油になるのかな?
ややテロリとしているもののアッサリとした味わいはお店の雰囲気にピッタリ♪ 
もっとコッテリ系を予想してたのですが、あまりに優しい味わいデスはい。
イイ意味で予想を外されました(笑) 




そして麺ですが和歌山チックな柔らかさ。
スープをグイグイ吸っていきます。
麺だけで言うなら個人的には柔らか過ぎですが、
このスープにはこの柔らかさ適切でマッチングはグッドでした。

ただし…

ネギの鮮度がチト低かった~(>_<) 切り置きしていたのが『×』で、
匂いが非常に気になってしまったのが残念でございました…orz



■家族愛
ちなみにこちらの屋号は大将の出身である富山の宇奈月温泉からとったものらしいです(どなたかの記事で読みました。)私世代だと「宇奈月」と聞くとどーしても宇奈月温泉のロケでこの歌を熱唱していた3人組を思い出してしまいます。お店の雰囲気には全く合わず、関係ないですが...(爆)しかしなんですね。食べてる間も次から次へとお客さんが入ってきますが見るからにハイエイジが多いッスね。それだけ落ち着く空間だと言うのが証明されていると思います♪ 家族で厨房を守っているって素敵です。そしてこの抜群のロケーションとその雰囲気をセットで是非とも味わっていただきたいお店でした!!! いやぁ~滋賀まで足を伸ばしたかいがありました。ご馳走さまで~す(≧∇≦)ゞ 

Tag:甲賀市 

2012.09.21 Fri

【らの道4軒目】幻の中華そば加藤屋 県庁前もり~んの章

城陽市から大津まで45分内でGo
ε=ε=┏( ・_・)┛


■幻の中華そば加藤屋
県庁前もり~んの章
@滋賀県大津市中央3丁目4-20
 WDKビル1F
【営業時間】
11:30~14:30
17:30~21:00
【定休日】日曜日
【電話】077-526-2600 【駐車場】離れに専用アリ
■かとうやなう
たけ井を出たのが13時30分過ぎ。城陽市から一路京都市内を目指すも折しもこの日は祇園祭の日。交通量の多さも考えターゲットを加藤屋に変更。京都東インターを過ぎたあたりで時計の針は14時15分過ぎを指しておりかなり危ない状態(」゜□゜)」取り急ぎお店へ『和歌山から来たんで何とか食べせて下さい~(ρ_;)』と泣きのTELを入れてみた。すると…『そこからだと大丈夫ですから慌てずゆっくり来て下さ~い♪』と嬉しい返事が!! イヤぁ言うてみるもんですな~(*^o^*)




■店内&お品書き
そして何とか14時32分にお店へ滑り込みセーフ!店内には新聞が貼られてまして読むと『湖国ブラック』なるものがしょうかされてまして… もうコレを食べるしかないでしょう♪ という事でオーダーしました(笑)




■湖国ブラック(630円)
●スープ
たまり醤油エッジの煮干系
●麺
やや太チヂレ
●具材料
チャーシュー、味玉子、太メンマ、玉麩、ネギ
■この日の感想
実はこの後、長浜市訪問を狙ってまして行き方、到着までの時間などをお店に来られていたお客さんに聞いてみたんです。そうしたら15時から長浜へだと観光する時間はないのでそれはまず出来ない... 京都まで帰ってくるのもかなり遅くなるとの事でした。それを聞き長浜は『朝から訪問の方がいい』と判断。そのまま滋賀県から祇園祭を見ながら京都市内を歩きで回る案をチョイスすることに。それがまとまる頃を見計らって湖国ブラックが配膳されました。



■デッドで!
かなりエッジの利いた醤油のスープは名前通りの真っ黒け(笑)さすがに魚介系の味わいが強くこれぞ正しく加藤屋のDNAが受け継がれたラーメンだと納得♪中太の麺とのマッチングはアベレージ。せっかくのちちれなので個人的にはもうちょいと絡んでくれた方がイイね(^。^;) トッピングですがこの日は昼営業のラストで滑り込んだので味玉が品切れ。その代わりにスライスチャーシューを盛ってくれたん


ですがこっちの方が良かったね~(`∇´ゞ そして何気なく載せられてた丸麩ですが醤油スープを目一杯染み込ませており旨味バクダンのようになってたのには意外って言うか嬉しい誤算でした。

■屋号について…

現在の店主である森本さんが始めて一周年になったそう。加藤屋の基本は守りつつ新たなエッセンスを加えてよりオリジナリティ溢れるお店にしていって欲しいですね~ (*^o^*) そして...

スタンプゲットォォ♥





■別場所駐車場

こちらのパーキングはお店から徒歩2分の所にあります。お店の前は狭いのでこちらをご活用くださいませ!m(_ _)m
ごちそうさまでした♪

Tag:大津市 

2011.04.24 Sun

ラーメンにっこう

滋賀拉麺維新会加盟店に行く

@滋賀県彦根市宇尾町894-8
【営業時間】
11:30~14:30
17:30~21:00
【定休日】月曜日
【電話】0749282035
【駐車場】専用アリ
■にっこうなう
彦根市に入り最初に向かったのがコチラのお店。以前より滋賀拉麺維新会のお店を訪問してみたかったのですが、このたび念願叶っての初訪問となりました。最初はナビを頼りに行こうと思ってたんですが住所を入れてもお店は登録されておらずさて困った… 仕方がないのでできる限り近くまで行き、そこから電話をかけて尋ねます。電話の向こうではスタッフさんが丁寧に説明してくれまして、更に店前で待っていてくれたので無事到着することができました♪


■店内
もっと昔風のお店を勝手にイメージしてたんですが完璧に今風ですね!! 和歌山で言うところの『○京』チックな雰囲気です。











■おしながき


汁麺、つけ麺どちらも旨そうですが先に『つけ麺』を食べてたので
コチラでは汁麺に絞ります。そしてスタッフさんにオススメを尋ねてみると
『ヤッパリ鶏白湯の塩ですかね~♪』
ということで素直にそれにしました(笑)


■鶏白湯の塩+レモン
●スープ
鶏メインのあっさりコク塩
●麺
やや太ちぢれ
●具材料
チャーシュー、
■この日の感想
入店したのが14時をかなり回ってたのと外はあいにくの強い雨模様ということもあり
ましたので他のお客さんは私を含め2名のみ。まず先にお隣のオーダー品であるつけ麺が運ばれました。それを横目てチラチラとそのお客さんが麺をがつがつほおばるのを(オ!つけ麺もヤッパリええなぁw)と見とれている自分が...(笑)そうこうしているうちに鶏白湯塩汁麺が配膳されました。


■塩ラーメン(700円)





















鶏をベースにしたスープは嫌な獣臭全く無いもの。
鶏のコクがしっかり味わえ、やや洋風チックです♪ 
そして見た目はもっと濃厚かと感じましたが全然そんなことはなく
洗練されたアッサリした味わいがそこにありました。


■麺に特徴あり


やや太ちぢれの麺は多加水じゃないが弾力があるもの。
マッチングはよく考えられていましてスープとの絡みは上々です。
もっちりではないですが「じわっと噛み切るって」いう感覚かな? 
要するに「具合がよい!!!」ということ(笑)
そしてチャーシューもホロホロとしているものの旨味がギュっと閉じ込められてました!



■トッピングレモン
途中、最初からトッピングで追加オーダーしていたスタッフさんオススメのレモン(+50円)をかじってみました。口の中が更にサッパリ、そしてスープもサッパリと、その変化を楽しめました。最後に食べ終わるまで終止、旨味を感じることのできるラーメンをいただくことができまして非常に満足できました。ご馳走様でした~(o^∀^o) 
さて、次のターゲットとして長浜市に行くつもりだったのですが時間的に厳しくなり断念…  結局のところこの日の滋賀県ラーメン店行脚は1軒のみとなってしまいました。次の訪問はいつになるかわかりませんがまだまだ滋賀県には訪問課題店が多いので行脚タイムを積極的に作ろうと思います。目標は滋賀拉麺維新会加盟店全店制覇です!!!(笑)

Tag:彦根市 

2011.04.21 Thu

春の彦根行脚♪ ~ラストお~

国宝を散策♪


■彦根城
お菓子でお腹いっぱいになった後は遂に彦根城へと足を踏み入れます。ちょっとミニ知識を、ば。築城は1604年、将軍徳川家康の命により20年の歳月をかけて築城されたそう。城廓の完成は1622年とされてました。多くの大老を輩出した井伊氏14代居城だったのがコチラ。国宝の天守をはじめ付け櫓や多聞櫓がそのままの状態で現存してます。基本的に比べるのは思いっきり「和歌山城」なんですが、やはり国宝だと重みが違うような気が...(苦笑) お堀も重厚な佇まいを見せておりますが桜の花はまだまだ莟が多かったです。


■馬家
数多くの櫓や門があるらしいのですが、先ずは重要文化財にしていされている全国的に非常に珍しい馬屋を見学。元禄時代に建てられ、常に藩主用の馬がつながれていた場所ですが
城内に残っている馬屋はこちらだけだそうです。昔の馬はポニーのような大きさだったということも勉強になりました(笑)





■いよいよ城内へ...
■彦根城
@滋賀県彦根市金亀町1-1
【営業時間】8:30~17:00
【入場料】大人600円、小中学生200円
【電話】0749-22-2742
■彦根城なう
時間がなかったので資料館を割愛しての見学を。
いきなりのいきり立った天守への階段が目の前にたちはだかります。
写真ではわかりづらいですが...これかなりなんすよ...(汗)


■天秤櫓(てんびんやぐら)


あたりまえのもの(苦笑) これも残っているのはここのみらしいです。
この橋の両サイドを対称に建てられているのが天秤櫓です。
もちろんその由来は「天秤の形に似ているから」という
至極当たり前なネーミング(笑)
表門からの階段を登って行くと廊下箸があります。


■そして...やっと天守

最上階につながる狭くて急な階段を登ります。その窓からは彦根の町と琵琶湖を眼下に見下した天守は北西に附櫓(つけやぐら)が、そして多聞櫓が連なります。見た目は小さく感じるのですが中に入るとやはり大きい。琵琶湖と彦根の町並みがキレイでした。その威厳があり威風堂々とした端正な天守の佇まいは和歌山城にはないものでした。中に入ってもとにかく狭いのと、上に登る階段がとにかく急で怖い印象が強かったです。




城内には色々な資料がありました。中でも知らなかったのが天守が現存するお城はこちら彦根城をはじめ、弘前城@青森県、松本@長野、犬山@愛知、丸亀@香川県、宇和島@愛媛県、松江@島根県、丸岡@福井県、姫路@兵庫県、高知@高知県、備中松山@岡山県、松山@愛媛県の以上12城。そのうち「松本、犬山、彦根、姫路の4つの天守は国宝になるんですよね。和歌山城は上に高いのですが歴史の重厚化からするとやはり彦根城に軍配が上がります。ホント奇麗なお城でした♪


■最後に...


 この日は奇しくも城内にある彦根東高校の入学式が挙行されてました。
お城の周りでは桜の花がこれにて春の彦根行脚シリーズはこれにて終了。
咲き乱れとはいきません。やはり和歌山よりかなり北にあるのでご覧の通り莟でした。
今回は彦根城を散策しましたがこれからも「城」にスポットをあて、
機会があれば現存全12城を見学したくなりました。本当に良かったっす♪♪♪

テーマ : 国内、史跡・名勝巡り
ジャンル : 旅行

Tag:彦根市 

春の彦根行脚♪ ~その3~

さらに追い打ちをかけてまたお菓子かよ!!!(笑)

■人だかり
老舗のお菓子を口にほおばりながらお城に向かって歩いていると目の前に人だかりが見えました。
そこからウィンドウ越しに見えたのがコチラ。



『たこ焼...き... か?』

一瞬、そう見えましたがよく見ると横にはつぶら餅」の文字が。
パッと見は完全にたこ焼きチックですがかわいいお餅です。
そしてまたもやスグお店に飛び込みます(笑)


@滋賀県彦根市本町2-1-5
【営業時間】
(平日)10:30~18:00
(土日祝)10:00~18:00
<甘味ラストオーダー>16:00
【定休日】火曜日不定休
【電話】0749-27-0011
■ぶんぶくなう
そこにはたくさんのおばちゃん連中(おそらくツアーのお客さん)が我先にこのつぶら餅を買い漁る光景がありました( ̄[] ̄;)!ホエー!!  そしてその波がようやく収まったのが約15分後...(苦笑)その荒れ狂う波が収まるのを待って購入下次第でございます...

■おみやげ購入!!!




家用に10個入りをチョイスしたところスタッフさんからは「季節限定のよもぎがありまして、お好きな数を入れさせていただきますよ~♪」とのことでした。
(お、限定品か!!!)
とオーソドックスにノーマル&よもぎが半々の5個ずつを入れてもらいました。
(画像は持ち帰ったお土産つぶら餅です♪)

続いてその場で賞味用として1粒購入しますがやはりここは限定のよもぎをチョイスします。

■いただきます


1粒が税込み60円のお手頃価格。
楊枝にさしていただきますが、こうして見るとそのまんま「たこ焼き」ですw。
表面はカリカリっと仕上がっております。その餅の中からは程よい甘さですが
かなり熱々の餡が顔を出します。そしてよもぎ好きとしてはこの香りもたまりませんね(^▽^)/ 

お店の奥には茶席(喫茶)もありまして、お茶を飲もうか飲むまいか迷ってたところ
「こちらは「たねや」の別ブランドとなります。」
「もう少し行くとたねやの大きいショップと喫茶がありますよ~♪」
とまたまたタイムリーなお声がけをしてくれました。(ありがとう)

しかしお城へ急がなければならなかったので、取り急ぎお茶は後回しにして
国宝を目指すことにしま~すε=ε=ε=┌(。・ρ・)┘[凸彦根城]

To be continued.

Tag:彦根市 

春の彦根行脚♪ ~その2~

滋賀の老舗菓子舗へ寄り道♪

■夢京橋キャッスルロード
城下町風情の残る彦根市は本町へ。こちら彦根城は世界遺産承認を目指しているそうで城前の京橋界隈は美観保護を推進されてます。よって電信柱は当然ありませんし町並みも茶色を基調に昔の面影、雰囲気を保たれてます。そんな町並みとお城を散策すべく市営駐車場へ車を停めてレッツゴー♪ 






■商替両


「商替両」という看板を上げてるのは「関西アーバン銀行」の彦根支店。
「なにもここまでせんでも~(笑)」
と思いましたがユーモア賞をあげましょう。


そしてしばらく歩くとこんな花が♪












この日は残念ながらしとしと降り続く雨模様だったんですが、
そのピンクの花びらに付いている雨の水滴がいやはや、何とも素敵です♪


■老舗


そこからまたお城へ向いて暫く歩くと「いかにも老舗っぽい♪」という
お菓子の支店がありました。ロウ見本でしたがあまりに美味しいそうだったので
本店の場所をお店のお嬢さんに尋ねて訪れてみました。メインストリートから通りを中に1本
入ったところにあったお店は「いと重菓舗」というお店でした。
その雰囲気はただならぬ老舗感(笑)』を醸し出しており
そのままお店中へ吸い込まれちゃいました。


@滋賀県彦根市本町1-3-37
【営業時間】8:30~18:00
【定休日】火曜日
【電話】0749-26-6003
【駐車場】なし
■いと重なう
創業は文化6年。彦根城を中心に和菓子の雄として君臨して来た自負と歴史を感じざるを得ないもの。凛とした空気に包み込まれてます。そして狙ってたのが彦根藩13代藩主井伊直弼が青春時代を過ごした「埋木舎(うもれぎのや)」に由来するお菓子です。店内に入ると観光客のお客さんでいっぱい。そして熱気ムンムン(笑)そしてクロネコヤマトのお兄ちゃんがたくさんの荷物を持って帰ろうとしています。配送受注もたくさん受け付けされてるようですね。


■埋れ木


10個入りの箱をひとつ購入するとともにその場で食べるために単品をひとつお願いします。
すると御丁寧にご覧の様にへ入れてくれました。

(そ、そんなに頑丈に包装してくれなくても...(苦笑)

と思いつつ袋を開け、いただきました。






















和紙で包まれた袋を開けるのですが、結び目がかたく破れちゃいます。
水飴を含ませた白あんが求肥でつつみこまれ、
その上から抹茶和三盆ふんだんにふりかけられてます。
「腕に覚えある職人が手作りする和菓子は気品と風格が漂う」
そんな言葉がぴったりな「埋れ木」は彦根城内のお茶うけとしても使用されているそう。
しっとりとした甘さと上品な口あたりにうならされてしまいました。ごちそうさまでした。


古の城下町に思いを馳せながらさらに散策が続きます♪

Tag:彦根市 

春の彦根行脚♪ ~その1~

『彦根って京都から70kmも離れてたんやね~』
■京都~彦根行脚♪
取引先さんの社長と会うため彦根へ行く事に。
アポは午後からだったのでその途中で訪問必須課題店舗であった
京都は城陽市にある「麺屋たけ井」でシャッターを敢行しました!!!




@京都府城陽市観音堂幸田48-2
【営業時間】
11:00~15:00
【定休日】無休
【電話】0774-55-0900
【駐車場】店前と店北50mに第二P有り
■たけ井なう
昨年のオープン以来飛ぶ鳥を落とす勢いとの評判のお店「麺屋たけ井」その噂にたがわぬ力量を目の当たりにすることに...(詳細は後日♪)




■いざ彦根へダッシュ!!!
そして途中で会社の仲間と合流しいざ彦根へGO~♪自分の中では彦根って滋賀でも南に近いところにあると思ってたんですが行ってみると意外に遠かったんですね... まさか京都から約70kmも離れてるとは(苦笑)そして予定より早く所用が済みランチタイム営業がギリギリの時間に。ここまでくると滋賀のラーメンを攻めずにはいられません(笑)






@滋賀県彦根市宇尾町894-8
【営業時間】
(平日:火~金)
11:30~14:30 17:30~21:00
(土・日・祝)
11:30~21:00
【定休日】月曜日(祝日は翌日)
【電話】0749-28-2035
【駐車場】専用アリ
■にっこうなう
雨のふる中を向かった先はコチラ。14:30迄営業されているということでギリギリ間に合いました(詳細はまた後日♪)そしてにっこうのスタッフさんとラーメン談義をしている中で「他に行かれるなら彦根市内にジョニーさんとこがあるので行かれたらどうです?うちの味わいの違う2号店もあるのでよろしければ~(笑)」とのアドバイスが。次に狙ってたのが長浜の麺屋ジョニーだったのでラッキー!!!ということで早速市内中心部へ意気揚々と向かいます!!!


■麺屋ジョニー
ところが...


(; ̄Д ̄)なんじゃと?』























思いっきり
「休みかよーー!!!(号泣)」
せっかく彦根まで来たのにこの仕打ちかよ... って正直、雨の中に涙が混じります(号泣)

このままじゃ滋賀県不完全燃焼になっちゃうのでちょいとシンキングタイム。
本当なら長浜まで行きたいのですが地図を見る限り結構な距離がありそうで。
土地勘がないので地元の方に長浜までの距離を尋ねたところ...
「40分もあれば行けるよ~」
との返事。(それじゃ足を伸ばそう!!!!)と決心。
ただしお目当てのお店は夕方17時からの営業となるためその時間までは
3時間程時間をツブす必要がある。っていう事で彦根城を散策することにします♪ 

Tag:彦根市 

【試合結果】智弁和歌山 vs 野洲 @皇子山球場  10/17

コールド勝ちをしたものの…




【試合結果】
最終スコアは 7 ー 1 で智弁の7回コールドゲーム。
7回表に集中打を浴びせ打者一巡の猛攻で一挙6点得点。
その裏をピッチャーの吉元君が三人でぴしゃりと抑えまして結局は散発2安打。

結果だけを見れば楽勝チックですが内容的には全然物足りない・・・
智弁打線は伝統的に速球投手には強いのですが緩急をつけたコントロール投手は
そんなに得意じゃない方でしょう。

序盤は狙い球を絞りきれず緩い玉に手を出してポップフライを打ち上げ
単調な攻撃を繰り返してました。

「ま、最終的にはうち崩すやろなぁ・・・」

と思いながら見てたのですが6回までは全然ダメで、
7回もたまたまラッキーなイレギュラーのヒットが出たので
なんとか打線が繋がったというものでした。

野洲高校も22年ぶりの近畿大会出場で、投手も丁寧にコースをつきながら6回まで頑張ってましたが、
最後は「地力の差」が出て持ちこたえることができなかったという結果でした。

これで智弁はベスト8に進出。第二試合の立命館宇治(京都1位)と東海大仰星(大阪3位)の勝者と
10/25にベスト4をかけてぶつかります。

今日のようなもたついた試合だと厳しいですが、なんとか勝ってセンバツを手中に
収めて貰いたいものですね。

★今日の目立った選手
キャプテンの城山君。
状況に応じたバッティングは目を見張るモノがありました。
1番打者としての能力は高く、これからの注目株ですね♪♪♪


ちなみにアフターラーメンですが、
9時開始の試合が終わったのが10:30過ぎ・・・
狙っていた大津市内のラーメン屋さんはまだ開店しておらず
一緒に行った叔父が「待つのはイヤだ」と言うので
大津は泣く泣く諦め京都方面へ向かうことになったんですよぉ・・・(T_T)

※『で、どこのお店で食ったん??』
きになった方はポチっとな~(ρ°∩°)
↓↓↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ(文字をクリック)

テーマ : 高校野球
ジャンル : スポーツ

Tag:大津市 

皇子山@浜大津 10/17




朝っぱらから滋賀県は皇子山球場に来ております!!


本日は近畿地区高校野球大会の一回戦。

智弁和歌山高校 VS 野洲高校(滋賀県2位)

の戦いです♪


しかしなんですなぁ、
ここ皇子山球場へは初めて足を運びましたがメチャクチャ綺麗な球場ですわ♪♪♪


間もなく試合開始ですo(`▽´)o


その後は当然、勝利の美酒ならね美ラーメンといきますかね(笑)


※『智弁頑張れ~!!(`∇´ゞ』
応援エールはこちらをポチッとな!!
↓↓↓
http://gourmet.blogmura.com/ramen/ にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ

Tag:大津市 

一品(ひとしな)で三度美味しい「ひつまむし」@近江今津 2009/09/27

「西友」『せいゆう』ではなく『にしとも』と読みます!!!


近江今津 西友(にしとも)
@滋賀県高島市今津町住吉2-1-20
【営業時間】
(お食事処)1Fバリアフリー(エレベーター完備)
11:00~15:00(OS 14:20)
17:00~21:00(OS 20:00)
【定休日】
不定休(1月・2月は月曜定休)
【電話】0740-22-9111
【駐車場】専用アリ
■初訪問(^w^)
所用で滋賀@近江今津に来まして家族で食事をしようということになりました。どうせ食べるならやはり「琵琶湖の鰻」やろ~♪という事で意見が一致し、近江今津駅で「鰻を食べるならどのお店がイイですか?」と駅員さんに尋ねたところ、教えてもらったのがコチラのお店でした。



■川魚料理の老舗
鶯色で統一された店舗は落ち着いた佇まい。元々、っていうか今も地元を中心に川魚を扱った鮮魚店を経営されているとのこと。店内には観光客と地元のお客さんとで熱気ムンムンでした。お目当てはやはり「ひつまむし」ですがその前にちょこっと前菜として一品料理を注文しました。




■うざく




■稚鮎の天ぷら




■鰻の蒲焼き


とこんな感じで一品料理に舌鼓を♪
そしていよいよメインディッシュの名物「ひつまむし」が登場!!!
しかもご飯の中にも鰻を敷いた「特製バージョン」です(笑)




■特製ひつまむし



なんと言ってもひつまむしは一品で3つの味わいを楽しめるのが特徴!!!

というわけでお店の方に説明を受けながらいただきます <(_ _)>




■一膳目は・・・



『そのままで!』

ということでしたので、そのままおひつからお茶碗によそいました。

それがコチラ!!!




う~ん♪デリシャス♪♪

上からも中からも身が締まった鰻が襲ってきます。

特製のタレと一緒にごはんを掻き込みます!!!





■二膳目は・・・



『ネギ・山葵を添えて!』

ということでネギ・山葵をトッピングします♪

それがコチラ!!!




一膳目にトッピングされただけなんですが、

あ~ら不思議、この薬味がアクセントとなって
ご飯全体の味わいがピリッと締まった感じになるのです。

「甘いタレを薬味が洗い流す」っていう違った印象を受けました。





■三膳目は・・・



『ネギ・山葵をのせ、ダシをかけてお茶漬け風に!』

ということなのですが・・・ まだご飯と鰻がおひつに余ってます(苦笑)

ま、それはおいといてダシをかけてみました!!!




ダシはオリジナル。魚節・昆布でとった魚介系のさっぱりしたもの。

これと鰻とタレが相まって風味が増幅されると同時に

三膳目にもかかわらずどんどん胃袋に収まっていきます。

ただ・・・先にも言いましたが
まだあと一膳分残ってたのがコチラ・・・





都合四膳分がこのおひつに入ってたことになります。
これを全ていただきまして・・・






『完食いたしました・・・フゥ(苦笑)』


鰻好きにとってはまさに至福の境地。
琵琶湖の鰻を堪能させていただきました。

とは言うもののこれだけ食べればもうしばらく鰻は見たくありません・・・(爆)


【地図はコチラ】




住所: 滋賀県高島市今津町住吉2-1-20 
最寄り駅: 近江今津

※2009年9月28日時点の情報です。

※『っていうか4膳食べるのはシンドくないかい?(笑)』
という疑問を感じたならポチっとな~~(ρ°∩°)
↓↓↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ(文字をクリック)

Tag:高島市 

【後編】幻の中華そば 加藤屋  2008/11/6

連食でつけ麺を喰らおう(^O^)/

【前編はこちらをクリック!】


幻の中華そば 加藤屋(つけ麺編)
@滋賀県大津市中央3-4-20
【営業時間】
11:30~14:30
17:30~20:30
【定休日】月曜日
【電話】077-526-2600
【駐車場】近くに契約2台
■悩む…(^_^汗)
幻中(まぼちゅう)を堪能したあとは至極あたりまえのようにつけ麺に手を伸ばします(笑)ただし… 2種あるんだよなぁ~(悩) という事で相談の結果、 しらっちょ氏は『煮干しの塩つけ麺』私は『鰹の醤油つけ麺』をチョイスしました






■鰹の醤油つけ麺
●つけスープ
鰹+醤油のコクあり酸味スープ
●麺
全粒粉太麺
●具材料
メンマ、チャーシュー、
■お品書きには…
・1玉170g(800円)
・1,5玉255g(850円)
・2玉340g(900円)
と書かれてますがこの後にも他店訪問計画があったので不本意ながら1玉で我慢…
待つこと約15分弱、目の前には茶色がかった旨そうな全粒粉太麺が運ばれました。
まずは麺のみで!








コシのある麺は小麦の香りが強く、これだけでもいけそうですー(笑)
セパレートになった角棒状のメンマとチャーシュー、それに煮玉子がトッピングされボリューム満点♪





つけスープは醤油と煮干しの風味が溢れるかなりパンチあるものでややカラめかな!?
ただし適度な酸味を利かせているため後口は抜群にイイですね!

太麺とつけスープとの相性もよ~し('-^*)/

ひとつだけ気になったのが絡み具合。
ツルツルのストレート麺ですが麺につけた後、スープがそのまま落ちてしまっているので
なんかこうもうちょい麺とスープと一緒に食べる感覚があってもイイのかな~(=^▽^=)





塩スープも飲ませてもらったのですがこちらも

『うまぁぁo(^▽^)o』

ですね~★

幻中、つけ麺と醤油ベースだったのでよけいにそう感じたかもしれませんが
次回は是非とも雨の日に訪れ塩系をいただこうと心に誓うのでした(^~^)






■と、そうこうしているうちにサプライズが…
食べ終わるやいなや運ばれたのがこちら!
『つけスープをかけてね♪』
と茶碗に半分くらいの白飯が運ばれた。
(お~ぞうすい風やんか~\(^_^)/)
全く予期してなかったサプライズ!!
ご飯の量も適切だ。早速
言われるがままにスープをかけてみる。








『これも旨い!!!』


塩分濃度が高めに感じたのもここまで計算されていたのなら…もう脱帽ッスよ(笑)

直接ご飯にぶっかけたのでrisottoチックになりましたがこれはこれで満足ですわ~
この後、更にスープ割りもいただき最後の最後まで煮干しを楽しむことができました。


ところで、この日は近くのCPに車をとめての訪問だったのですが実はこちらのお店、
清算時に駐車場の場所を申告すればキャッシュバックしてくれるサービスがあるんですよね~
メッチャ嬉しい限りです(b^-゜)



『煮干しには妥協しないぜよ!!』

という強いメッセージが込められた個性的なラーメンで最後まで堪能させてもらいました!




あっ!
駐車場の申告するの忘れた…(((゜д゜汗)))


【地図】
http://img.map.yahoo.co.jp/ymap/mk_map?lat=35.00.10.854&lon=135.52.19.531&width=300&height=300&sc=3&size=p∝=gourmet


住所: 滋賀県大津市中央3丁目4-20
最寄り駅: 島ノ関

※2008年11月6日時点の情報です。



※『他の煮干しメニューはどんなんあんの~~(^ε^)』
と気になるならこちらをポチっとな~★
↓↓↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ(文字をクリック)

Tag:大津市 

【前編】幻の中華そば 加藤屋 2008/11/7

勢いでこんな所まで来ちゃいました(汗)



■幻の中華そば 加藤屋
@滋賀県大津市中央3-4-20
【営業時間】
11:30~14:30
17:30~20:30
【定休日】月曜日
【電話】0775262600
【駐車場】近くに契約2台
■仕事を終えソッコー滋賀県へ!(無謀)
友人のしらっちょ氏からのお誘いで以前からの課題店である加藤屋へ車を走らせます。会社が終わり大阪を出たのが19時頃。実はこちらのお店は20:30にて閉店します。 (せっかく行っのに時間切れやんけー(//▽//)) という結果にはなりたくなかったのでナビの予想到達時間はどうしても気になります…
見ると『19:45』を指しており何とか滑り込むことができそうな雰囲気です。



■アクセス
滋賀県庁前の三叉路を真っ直ぐに進むこと徒歩約2分のところ。道沿いにお店がありますのでわかりやすさ抜群でした!!



■さて、何をいただきましょうか…





店内のいたるところに張られたお品書きにはデフォをはじめ『限定メニュー』や
『雨の日メニュー』など色々工夫されたメニューが並びメチャ悩みます…
しかーし、最初はやはりデフォという事で幻の中華そばをチョイスします♪




■幻の中華そば(680円)
●スープ
醤油ベースの鶏ガラ+ガツン魚介系
●麺
国内産100%を使用した全粒粉細縮れ麺
●具材料
チャーシュー、もやし、メンマ
●個人的印象
第一印象は、(鉢、ちっちゃいな~~) というもの。最近では珍しい小ぶりの丼鉢が使われてます。 デフォの呼び名は略して『幻中(まぼちゅう)』らしいですが、名前から想像していたのは鶏ガラメインで透明感のあるあっさりスープでありました。ところが…
いざ目の前に運ばれるやいなやプゥ~ンと香る魚介系の匂い♪あっさりなんてとんでもない。醤油風味が強く、しかもパンチある煮干し系のスープで背脂もかなり入ってます!!(^o^汗)


■箸じゃなくてメンマだよ(笑)



麺は国内産小麦を使ったこだわりの全粒粉!やや低い加水かな~?
香りも味わいも十分である意味蕎麦っぽいところもあります。これはこれでアリかと思いますが
このクセが気になる方もいるかもしれません…

トッピングのメンマは厚切りタイプ。歯ごたえがよく旨いです。またチャーシューも旨いのですが、
やや匂いの残るところが個人的には若干のマイナスポイントか!?


全体としてはとにかく『煮干し』が強烈に主張された塩分濃度の高いスープが印象的!!!

醤油と煮干しの互い譲らない個性がいい意味で競い合い、バランスの取れた味わいになってます!


少なくとも和歌山ではこの手のスープにはお目にかかれないのは間違いナイっすよね~(σ・∀・)σ
とにかく、力強さはハンパなかったです!!


さて、この余韻覚めやらぬ中で次の狙いはモチ

『つけ麺』


ですよね~♪o(^▽^)o


次回、加藤屋【後編】につづく…



※『仕事終わったあとに滋賀県まで行くかぁ…(-.-汗汗)』
マジで呆れた方、「アホやねぇ~」のポチをこちらまで┐(´ー`)┌
↓↓↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ(文字をクリック)

Tag:大津市 

メタセコイヤ並木に魅せられた  2008/8/4




■滋賀@マキノ メタセコイヤ並木

●所在地
滋賀県高島市マキノ町蛭口~牧野
●アクセス
JR湖西線:「マキノ駅」下車 車 20 分
名神高速京都東ICから国道161号、湖西道路、国道161号経由で約90分(湖西道路比良から約45分)


マキノピックランドを中心に沢牧野線~小荒路牧野沢線にあるメタセコイヤ並木!!!
延長2.4kmにわたってメタセコイアが約500本植えられ、マキノ高原の玄関口にあります。
始まりは1981年に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環としてマキノ町果樹生産組合が
植えたもので、そこからいろいろな方々の手を経て、現在の見事で雄大な姿にまで成長しています。


●メタセコイアとは・・・
中国原産、スギ科メタセコイア属の落葉高木で、和名はアケボノスギ。樹高は35mに及ぶ。
最大樹高が115mに及ぶといわれるセコイアにその姿が似ていることから、
メタ(変形した)セコイアと名づけられています。


●法事にて・・・
法事で滋賀県は高島市まで訪れたので久しぶり立ち寄ったここマキノの町
今回で2度目となります。

新・日本の街路樹百景にも選ばれているこのメタセコイヤ並木ですが
いつ来ても美しいその姿を見せてくれます。
周りの田圃は緑の絨毯となり、暑さも和らげてくれてるよう。

四季を通じてそのいろんな顔を見せてくれるのですが
まだ、今の時期の顔しか見たことがないのが残念・・・


でも、やっぱ一番は新緑豊かな今の時期でしょう♪♪♪
爽やかな風に吹かれ、癒されました (^_^)v



※ラーメンとは関係ないが「見事な並木道やん!!!」とお感じなら
ポチぃ~とお願いね♪ (^_^)
↓↓↓
http://gourmet.blogmura.com/ramen/ にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ

Tag:高島市 

天下ご麺 2007/4/6




天下ご麺(テンカゴメン)
@甲賀市水口町水口5595-1ボヌール1F
【営業時間】11:30~売り切れごめん
【定休日】月曜日
【電話】1748-63-8231
【駐車場】アリ
(写真)醤油 650円

●スープ
和風系醤油味

●麺
細麺ストレート

●具材
メンマ・煮たまご・ほうれん草・チャーシュー・ネギ

●全体的印象
滋賀県二軒目としてこの天下ご麺を選択したのだが困ったことに
二軒ある。

そのうちのひとつは水口にあるお店でもう一つは浜大津にあるお店で
どちらを訪問するか? 草津の駅でかなり悩みました・・・
水口のお店が本店で会ったのですが、草津から遠くそこそこ時間がかかるのが間違いない。
浜大津は帰り道に立ち寄ることが出来るが、乗り換えをしなくてはならない・・・

せっかく滋賀に来たので時間がかかるのを承知で本店の水口に向かうことにした。
草津から草津線に乗り換え貴生川駅で下車しそこから近江鉄道に乗り換える・・・
予想通り遠いっす(^_^;)
ただ最寄りの水口城南駅からは徒歩8分くらいで思ったほど遠くなかったのが救いか(笑)

店の入り口にはガチンコラーメン道の大きなナイロンポスターが吊られており
店内はカウンターのみのお店! どの味にするかでちょいと悩みましたが、
デフォの醤油をチョイスしました。

少し形のかわった器に入れられたラーメンは麺座ぎんや洛二神を彷彿とさせる器で
かなり印象的。
スープからは干ししいたけの香りが強く漂ってきます。
味わいはさっぱりとして獣系ではなくあくまでも魚系和風感の強い醤油で
和歌山では味わえない風味です。

麺はコシがあり細い割にしっかりとしており、味わいは卵麺といったところですね。
麺とのマッチングはすこぶるよくメンマはあっさりと味付けされクセもなくほどよい歯ごたえに
翻弄され、またチャーシューの旨いこと!!!
甘くもなく、かといって薄くもない味わいでやわらかく最近食べたチャーシューの中では
ピカイチでしたね。

とんこつ系をよく食べるのでパンチには少し物足りない気がしますが、
全体の完成度はかなり高いラーメンです。
店内は常に満員で活気もあり、またスタッフも大きな声で接客しており
店舗としては気持ちのいいものです。
オレが座ったときには席がまだ空いてましたが気が付くと外には列ができている・・・

地元でも支持率の高いお店だというのがよくわかりました。

とんこつこってりの後のあっさり和風だったので
これまた完汁で満足させてもらいました(笑)

しかし・・・この後が大変
和歌山までどうして帰ろうかとまたまた悩む(汗)
このまま草津まで戻り京都経由で帰るのを考えてると
柘植行きの列車が到着した。
駅員さんに尋ねると大阪駅まで各駅を待ち時間なしで乗り継げるとのこと!!!

初めての土地なので探検気分で各駅で帰ることに・・・
貴生川 → 柘植 (所要時間30分)
柘植 → 加茂 (所要時間55分)
加茂 → 天王寺 (所要時間40分)
という具合に鈍行に揺られちょっとした旅気分に浸りながら
家路につきました(笑)

Tag:甲賀市 

麺屋 風火 2007/4/6




麺屋 風火(メンヤフウカ)
@滋賀県草津市野村4-2-3グランステージ1F
【営業時間】
11:30~23:00(平日、土曜)
11:30~21:00(日曜、祝日)
【定休日】月曜日(祝日の場合は翌日火曜日
【駐車場】あり
【電話】077-561-7748
(写真)とんこつ中太ちぢれ麺 650円


●スープ
こってりとんこつ

●麺
黄色中太ちぢれ

●具
チャーシュー、煮卵、メンマ、ノリ

●全体的印象
滋賀県で初めて食べた記念すべきお店がここです(笑)

黒塗りのドアがガラガラドアだった事に驚かされ店内へ。
光は若干暗めですが黒を基調にシックにまとめられてます。

メニューを見ると3種類の麺から選ぶようになってます。味はとんこつを。
それに合うオススメ麺と書かれていた中太ちぢれ麺をチョイス。

かなりこってりでドロドロスープなのですが、
特有の嫌なとんこつの香りは無いが味わいはすこぶる濃厚。
旨い!確かに旨いのですが甘みがやや少なし…
次に麺を食べてみるとややしょっぱし…

2口目
ヤッパリ同じ印象…

3口目
ん? 馴染んで来た(笑)
だんだんとコクと旨味が増してくる!
2種類のチャーシューも旨くあっという間に完汁(笑)
底には骨粉がびっしりとはりつき、イイ仕事してます!!!

この他に『とん塩』『塩』『醤油』の味がありそれに加え
『細麺』『平打ち麺』という麺がチョイスと、
『全て食べたいー!』っていう欲求が増してきますな~(笑)

だんだんと旨味が増してくる
奥深い一杯に出会えました♪

Tag:草津市 

応援クリックお願いします
↓↓↓:m(_ _)m
検索フォーム
プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
地域別カテゴリ
料理別/シーン別カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター