【麺と温泉】~ラーメン編~ 「河 & 川」  2010/8/27  

頼むから対向車来ないで…(」゜□゜)」


■ラーメン河
@奈良県吉野郡吉野町菜摘470
【営業時間】11:30~14:00
【定休日】木曜日
【電話】07463-2-8384
【駐車場】専用アリ
■河なう
以前より気になっていた最も行きたかったお店でしたが
念願叶い初訪問の運びと相成りました♪ 
場所は吉野町。和歌山からだとR24をひたすら東進し五条から吉野方面へ。
今は高野口から五条まで京奈和道が繋がっているので
比較的容易く行けました。
大淀町から吉野町に入り右手に吉野川を見ながら
川上村方面へ向かう途中に右折しスグ『ラーメン河』の看板が突然現れます!
これを見落とすと辿り着けませんのでご注意あれ(笑) 





■対向車来ないでね~(^Υ^)
その板を曲がるとご覧のような対向出来ない道
が続きます。
途中、かろうじて回避するスペースがありますが
殆ど役にたちません。
対向車が来ない事を祈るばかりです(苦笑)




■ログハウス調
500mほど進むとポツンと一軒屋が見えてきます。
パッと見普通のお家ですが『ラーメン』の幟を見つけ確信!!
これが無ければわかりませんでした(笑) 
店横にある駐車場に車を止めていざ、店内へ!!




■窓からの眺め



この日は既に各テーブルが満席になってましたので
空きができるまでしばし野外で待ちタイム。

山の中なので暑さを楽しみながら待つ事ができました。


比較的すぐに案内されたのが窓際。
テーブル席が3脚あり思いのほか広い空間です。

ガラスが張られたメチャメチャ大きな窓からは
向かいを流れる吉野川が見れます。

そして店内のいたるところに無造作に貼られたお品書きを見ると
ラーメンは『塩』の一品のみ。

その他サイドメニューとしては『まぐろ丼』『とり丼』をはじめ

鉄火巻きに新香巻きなどがもろもろと… 


悩んだ結果、まぐろ丼+塩ラーメンをオーダーしました。

配膳を待つ間しばらく外の景色を眺めていたのですが...


■突然の豪雨!!!



ものすごい大粒の雨がポツリ、ポツリと降ってきたなぁ~と思ってると、

アッという間にご覧の通りどしゃ降りに(驚)

後ろのお客さんは「川上村なんか前見えないくらいだったよ~」と。


迫力のある通り雨です(笑)




■塩ラーメン
●スープ
透明塩
●麺
普通ストレート
●具材料
チャーシュー、メンマ、茹で玉子、ネギ
■この日の感想
窓の外に見える川の流れをみているうちに
ほぼ同時にラーメンと丼が配膳されました。


■塩ラーメン(500円)


透明の塩ですがスープ自体は非常に滋味深く、
それでいてシッカリ主張された味わい。

驚くほどではナイものの誰にでも好まれるタイプで完成度は高いでしょう。


■麺
麺は普通ストレート。
中太黄色麺でアベレージの出来映えですが
スープとのマッチングは抜群でした。
そして麺量はかなりありますのでお腹は
いっぱいになります。
(180~200gくらいあるかな??)



■これは食べなきゃ損!
特筆すべきはこのチャーシュー!!
たっぷりの厚さなのに柔らかく、
優しい味わいでなおかつジューシー♪
チャーシューがあまり得意ではないわたしでも
『もっともっと食べた~い( ~っ~)/』
って思ったくらい(笑)
コレをご飯に載せたら即『丼』となるでしょう(笑)
なんやかんや言いつつあっという間に食べてしまいます。



■まぐろ丼(400円)



『何でコレが400円なんすか!?』

思わずつぶやいてしまうほどの圧倒的な鮪のボリューム!
加えて、あまりに本格的なヅケ具合に舌が驚くのも無理はナイですね!!
食べてもやはり旨すぎる訳ですが

『何故吉野の山深い場所にこのような海産物があるんやろか???』

そのわけはまた後ほど触れることにしてっと(笑)
酢飯と鮪は絶妙なベストマッチを見せておりました。




とにかくラーメンと丼でお腹いっぱい!!


そして〆て900円というコスパは紛れもない事実なんですよね~♪

実はこの日、13時15分頃の到着だったのですが
最初は「ご飯切れたんよ~」と言われたんです。

メッチャ落胆していたら
「何とか1人前だったらいけるよ~♪」
との天使のようなお言葉が(笑)

そんなこんなでこの丼とご対面できたのです。


あと、「とり丼」は絶対食べたいと思いますので
次回は早めに到着するよう頑張ります!!!

ホント、来て良かったですわ(=゜-゜)(=。_。)



■一期一会
さて OSの2時を過ぎたので大将も表に出て来られたので暫く談笑を。
大将曰わく、堺の宿院で十数年前までお寿司屋を営まれていたそうで、
コチラに移られてから自らお店兼自宅である
こちらの建物を作られたとのこと。
ラーメン屋さんがしたくて色々考えられたそうですが、
塩と鶏肉にはこだわりがあるようで
『がんばって作るからまた来てくださいな』と。
最近は口コミでお店の存在が徐々に知られるようになって
お客さんも増えてるようですが
『ボチボチ行きたいですわ~(笑)』
とおっしゃられてました。


■入っちゃいました



『川に♪』


ラーメンを食べ終わる頃には雨も止みまして、
この後行く予定の温泉の前に
ちょこっと川に入ってみました。
(数十年ぶりに、しかもパンいちで(爆))


雄大な川に旨いラーメンとなんと贅沢な行脚でしょうか。

また近々是非とも来させてもらいます~(`∇´ゞ

Tag:吉野町 

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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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