「たけ井の本店って営業してなかったんや・・・」 麺屋 たけ井 R1

後ろに待ち人が53人・・・

■麺屋 たけ井 R1
@京都府八幡市八幡南山57-2
【営業時間】11:00~16:00 18:00~23:00
【定休日】無休
【電話】075-982-2288
【駐車場】専用あり
【地図】お店の場所はコチラ
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西成区を出発したのが9時過ぎ。
そこから1号線を目指しまして延々と直進しますが
途中で高速に乗ろうか?、あるいは地道で行こうか?
の選択を余儀なくされたんですがまぁまぁ日曜日ということもあり
地道を進むことをチョイス。ナビの到着予測時間は10時35分となってましたが
無事10時30分にお店の駐車場へ滑り込みます♪

さて、開店30分前の10時30分シャッターだったわけですが
この時点で我々の順番が8番目と9番目。
無事店舗横のテント部分へ入る事ができましてファーストグリッドをゲットできたのですが
30分待っている間にあれよあれよとその行列がドンドン膨らんで長くなっていく・・・

11時になった時点でお客さんの数を数えたところ・・・
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な、なんと53人(驚愕!!!)


以前、本店を訪問した時に3時間待った事を思い出しました。
それにしてもたった開店30分前の到着でファーストグリッドをゲットできた事って
マジでラッキーだったんとちゃいますの~(笑)




■店内&お品書き
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11時同時に店内に招き入れられまして先ずは食券機でオーダー。
待っている間にも散々悩んでたんですが最初は汁麺を食べようと思ったんですよね。
ただ、入店が近づくにつれ
(たけ井はやっぱり「つけ麺」やんなぁ?)
という自問自答のもとに食券の「つけ麺小(220g)」のボタンを
プッシュしている自分がおりました(笑)


案内されたのが窓際のテーブル席。そんな店内はメチャ広く、メチャ明るいんです。
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でもね・・・  

ファーストグリッドでよろこんでいたのもつかの間。
入店から配膳まで更に30分もかかりまして結局のところ。
よって食べるまでに結局まる一時間を要したということで、
このオペレーションを考えるとこの後に並んでいる方々は
食べるまでにいったいどれくらいの時間がかかるのか・・・

うーむ・・・ 考えるだけでも恐ろしいと思います・・・

そんなことを考えていると到着しましたよ♪




■つけ麺・小・220g(830円)
●つけスープ:濃厚豚骨魚介のWスープ
●麺:太ストレート
●具材料:チャーシュー、柚子
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待ちくたびれた頃に配膳されたつけ麺なんですが、
早速つけスープからいただきます♪



■デッドで!
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「うわっ・・・(゚Д゚ノ)ノ」


おもわず言葉を失ったひと口目。
スープを飲んで言葉を失うなんてマジで久しぶりですよねホント(笑)

そこにはこの行列の訳が十分理解できる味わいが広がっておりまして
豚骨メインの濃厚スープですが、臭みはほとんどなく、奥行きある味わいにプラスし
何とも言えない甘みが広がりマジで旨いんです。

とにかく麺を漬けたい衝動にかられまくりでございます。
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そんな衝動の前にストレートで麺をいただいてみましょう♪
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やや黄色と緑色の混じったボディは粉の殻が張り付いた全粒粉で
ピン!張った力強さが感じ取れるものでございます。
芯を感じない食感は

(あれ? や、柔らかいのか??)

と錯覚させるような印象も受けますが、実はそうではなく
食べ進むにつれてそのしなやかさを感じる絶妙な自家製麺であることがわかります。


そんな麺をスープに浸すと・・・
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うひょーーー!!! 死ぬ、死ぬ~~!!!

まさにそんな心境なんですが、口から出た言葉が、

「ふぅ・・・旨いなぁ・・・」

というホントに心境を吐露した言葉が出てまいりました。


味わいがド・ストライクというのは間違いないのですが、
そんな言葉が陳腐に感じるくらい「旨さ」が凄まじいなぁ…
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とにかく粉の香りと風味が口の中に広がって鼻腔から抜けていく感じ。
食感は柔らかいのだが茹で過ぎというものでは絶対にない。
でもとにかく食べやすくイイ感じの麺でした♬


そしてチャーシューですが
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もうどうでもええですわ(爆)

一心不乱で麺をいただきましてアッと言う間に完食!
(普通の量にすればよかった…)
即座にそう思いました。



■食べてみて…
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最後はスープ割りでございます。



ポットに入った割スープを好みで入れるシステムなんですが
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このスープ割りも旨い…
やっぱつけ麺は最後まで旨くなくちゃ意味がないということをあらためて実感した次第です。

さて、帰り際スタッフさんに確認した事ですが…
今現在は城陽のお店は営業していないそうです。
ただ間もなく開店し、城陽のお店の麺はこれまで通り「心の味食品」の
麺を使用し、コチラのR1では自家製麺を仕様するそう。
個人的にはどちらの麺も旨かったし楽しめると思います。

お店を出る頃には恐ろしいほどの行列になっていたことは言うまでもありません。
その人数を数えるのが恐ろしかったのでやめときます…(怖w)

【地図】お店の場所はコチラ


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とこわかはる

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■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
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会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

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