宮津・伊根を訪ねて...  富田屋【中華そば編】

ナンボほど安いねん!!!(笑)


■富田屋【中華そば編】
@京都府宮津市字鶴賀2066-56
【営業時間】
11:00~23:00
【定休日】月曜日
【電話】0772-22-0015
【駐車場】専用アリ
■とんだやランチなう
入店したのは13時前だったのですが、とにかくお客さんが後から後から訪れます!!! たこの日は日曜日でしたから見た感じ9割が観光客のお客さんでしたね。店内は想像してたより大きいのですが人口密度が高いので店員さんも右往左往して戦場さながらの様相(笑)そしてオーダーも出来上がった物から順次出されてるようでお客さんへの配膳順番は結構適当(笑)なところも大衆食堂っぽくてイイです♪(順番を抜かされるのが嫌な方は行かないほうがいいでしょう)さて先に食べた新鮮な刺身と定食の後は我々のランチもいよいよ佳境に入り、〆の中華そばをいただくことにします。



■中華そば(368円)
●スープ
鶏ガラベース+和だし
●麺
黄色やや細ストレート
●具材料
チャーシュー、ネギ、もやし、蒲鉾
■この日の感想
ランチを9割方食べてからのオーダーを敢行。サクッと配膳された中華そばですがそのビジュアルは昔ながらのあっさりとした雰囲気です。周りを見渡しても結構な確率(かなりのお客様が)でこの中華そばを注文されてました。


























基本スープは鶏ガラかな? それに和出汁と醤油を加えた感じのもので
ほのかな甘みとあっさり感がセールスポイントになるでしょう。
そして琥珀色で澄んでいます。



麺は丸い形のストレート麺舌触りはツルッとしておりあっさりスープとのマッチングはベスト。そしてバランスが良くちゃんと作り込まれているところが素晴らしいです。大衆食堂の中華そばと言ってしまえばそれまでですが、シンプルな具材料が奇麗に盛りつけられておりほっとする安心感ある味わいである事は間違いありません。


そして何よりもスゴいのがこのCP。これで...
368円ですよ! 368円!!!
このお値段で出せる事が信じられませんが逆にこんなお値段で食べる事はできないのでありがたくちょうだいさせていただきます(笑)この中華そばを食べながらあらためてお品書きを眺めてたのですが...






カ、カレーが... 350円やったよ...
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

というわけで次回のターゲットが決まりました(爆) 
(こんなお店が近くにあれば毎日行くのになぁ....)
という叶わぬ願いと宮津へ思いを馳せながら来る再訪問の日を指折り数えて待つ事にします♪

お腹もいっぱいになりまして【念願の舟屋群伊根へ♪ 編】につづく...

Tag:宮津市 

宮津・伊根を訪ねて...  富田屋【飯編】

宮津・伊根を訪ねて... ~その1~
コチラは宮津を語るにはこちらは絶対に外せないお店です!!!

■富田屋【飯編】
@京都府宮津市字鶴賀2066-56
【営業時間】
11:00~23:00
【定休日】月曜日
【電話】0772-22-0015
【駐車場】専用アリ
■とんだやなう
ズーッと前から行きたかったお店。ラー友&ブロ友の皆様のブログでは幾度となく登場しているお店がコチラ!!! もはや「知る人ぞ知る」ではなく「知らん人でも知ってる(爆)」という有名店でございます。何がスゴいのかと言いますと新鮮な海の幸をはじめ、お昼の定食類、それにお酒の肴と充実している食堂メニュー... そのストロングポイントを挙げればキリがないですが一番スゴいのはその安心価格CPの高さですね。初めてその勇姿を目の当たりにしましたが噂に違わぬ現実がそこにはありました(笑)本来なら一番の狙いは中華そばだったんですが...

■立地とランチ


場所は北近畿たんご鉄道 宮津駅の真ん前。見ればスグにわかるその建物はレトロ感ありありの駅前食堂&旅館♪ でございます。そのいかにもっていう外観は観光名所としての風格と雰囲気が(笑)


そしてデカイ狸の置物にいざなわれその白い暖簾をくぐると...

■店内&お品書き


そこにはお客さんと店員さんの熱気を帯びた大衆食堂の空間が広がります。
お品書きを見ると思わず
「安っ!!! モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!」
と思わず叫んでしまいました(笑)
あくまでも狙いは中華そばなんですがそれを〆に回して先ず定食類と刺身をオーダーしました。


■刺身盛りあわせ(893円)


「あぁ~~~酒が飲みてぇぇぇ」
と思わず唸るほどのお刺身。新鮮なのはもちろんなんですが旬の肴のおまかせを注文。
サザエなんか丸ごと入っちゃってこの種類の豊富さでなんと「893円」なんですよ!!!(驚)

■焼き魚定食(630円)



オーダーしてから結構時間がかかって配膳されました。
お客さんの多さもありますが注文が入ってから焼いてくれたので
魚はできたて熱々でございます♪ 
アジとサンマの開きですがこれもまたボリューム大のおかずでご飯が旨いよね。
魚嫌いの子どもでも食べれそうです(笑)

■海老フライ定食(1,050円)


ある意味「邪道」なオーダーかもしれないのがこの海老フライ定食。
というのもよく見りゃ定食の中で値段が一番高いうえ、
どこでも食べられるものをチョイスしてしまってるような気がしてるんです(苦笑)ところがどっこい尾っぽの数を見てください。
配膳されたエビを見ると
でかいサイズの海老がなんと「三匹!!!」
も並べられてるではありませんか。しかも中身はぎっしり詰まって「プリプリ」で...
前言撤回します!こんな海老フライは1,050円では食べられないっすよ!!!

この段階ですでにお腹いっぱいになりつつあったのですが
最後の〆の中華そばを食べずに帰るわけにはまいりますまい(笑)
元気よく「中華そば ひとつ~♪」とオーダーしました。

Tag:宮津市 

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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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