【らの道12軒目】俺のラーメン あっぱれ屋

開店1時間前のシャッターで
14番目はラッキー♪


@京都府城陽市奈島下小路11
【営業時間】11:30~14:00
【定休日】日曜、祝日
【電話】非公開
【駐車場】専用アリ
■あっぱれ屋なう
さてさて、らの道もいよいよ佳境に入ってきました!! って言うか、9月末が近づくにつれ未訪問店を2軒残して焦る毎日。その内のひとつが一番ハードルが高いであろうコチラだったのです。9月最後の休みだった25日にシャッターを狙って和歌山を出まして… 到着したのが10時30分頃。さすがにポールという訳にはいきませんでしたが、ウィークdayということもありなんとか14番目をゲット♪しました。



■店内&お品書き
店を囲むように待ってたんですが11時15分には店内に招き入れられます。そのタイミングで奥さんがオーダーを取りに回ります。18番以内だったので狙いは当然『スーパーつけ麺』 後は麺量をチョイスするだけなんですが… この後に連食を控えていたのでプチ悩み。普通の150gはあまりに少ないけど300gは後々響いてくる恐れがあるし…うーん…どうしょう。しかしながら城陽まで来たのに
(もうちょい食べといたらよかったー!!≧ε≦)なんて思うのもヤだったので300gをいっときました!!!



■スーパーつけ麺(950円)
●スープ
豚骨+魚介チーズ
●麺
自家製平打ちちぢれ
●具材料
レアチャーシュー、メンマ、煮玉子
■この日の感想
オーダー後にカウンターへ。この時点ですでにポールのお客さんは配膳されてました。その後は順次配膳されるシステム♪ 順番が来るまでマスター夫妻の芸術的オペレーションにみとれておりました(笑)

■デッドでいくぜ!!!
さて、配膳されたつけ麺ですが先ずはデッドで飲んでみたところ…


















旨さが尋常じゃない!!!
:。:(○´∀`○).:*゚最高♥

実は、以前のつけ麺にはあまり納得がいかず汁麺ばかりに評価が偏っていたんですね。
ところが今回のつけスープの味わいはどうだろう。
以前とは比較にならないくらいに塩味が利き、
どっしりとしたボディになっているじゃないですか!! 

いやぁ~これは旨い、ホント旨い。

麺をつける前に飲み干してしまう勢いです。大げさじゃなくてね(笑)



■麺
そして忘れちゃならないのが自家製麺!!! 加水率の高い太ちぢれなんですが、とにかくその風味と食感の素晴らしさが麺のみを食べて感じます。何もつけづに塩だけでいただきたくなります(o^∀^o)!!! それからスープに麺を沈めてみますが… 『ヤッパ30
0gにしてよかったー!!\(☆o☆)/』思わず叫んでしまいそうに


なるし(笑)  一気にいただきましてあっという間ですよ、300gなんか(爆) 具材料の良さは言うまでもなし。レアチャーシュー、太メンマ含め正に『スーパー』の冠が似合うつけ麺でございました♪




■らの道スタンプ
食べ終わり奥さんにスタンプをお願いするとあと残り1軒ですね~頑張ってください♪と労いの言葉をかけていただきました(*^o^*) にしても凄まじい人気を誇るここあっぱれ屋さん。どれだけ早く並ぼうが絶対にスーパーつけ麺を食べてもらいたいですね。魂を揺さぶられること間違いナシ!!っす。ご馳走さまでした。さぁいよいよラスト1軒になりました。レッツゴーε=ε=┏( ・_・)┛

Tag:城陽市 

【らの道3軒目】麺屋たけ井

必殺!30数人待ち…(ρ_;)


■麺屋たけ井
@城陽市観音堂甲田48-2
【営業時間】
11:00~麺切れ終了
【定休日】火曜日
【電話】0774-55-0900
【駐車場】専用アリ
■たけ井なう
この日は朝の11時に家族を奈良に送り届けましてそれからは夜までのオンリーワンフリータイムday♪ 目一杯らの道が楽しめるとあれこれ計画を練るも、祝日のため定休日網にかかってしまって選択肢が限られてくるというアリサマ(ρ_;) 本来ならあっぱれ屋とセットで訪問したかったのですが残念ながら定休日(泣)どちらも強烈な行列ができるメジャー店なので1日で両方合わせて3時間以上並ぶのはちょっと避けたい…orz そのため先ずはこちらを攻める事にしました。しかし…



■店内に入る前に…
こんな状態っす!!!(」゜□゜)」近鉄奈良駅を11時に出て到着したのが11時30分でしたが既に30人の行列。私の後ろには小さな子供さん連れのお客さんもいらっしゃったので『食べるまであと2時間くらいかかりますから小さな子供さんにはキツいかもしれませんよ~』と一言アドバイスを、ば。結局はその後もずーっと待ち続けたわけですが席につけたのは13時でございました…orz 


■つけ麺小(800円)
●スープ
濃厚豚骨魚介煮干系
●麺
かなり太い
●具材料
チャーシュー、ゆず、白葱
■この日の感想
いつものようにスタッフのお姉さんに促され列に並んでる途中で食券を買いに行きます。いただくのはモチロン濃厚+魚介のつけ麺! しかしながらサイズは(小)連食に備えますねん(^w^) カウンター席に案内され配膳を待ちます。席から厨房を眺めますが何かいつもと違う雰囲気。というのも男性スタッフがいつもなら3人いるんですがこの日は店主の武井氏とあとひとりと女性スタッフのみ。相変わらず忙しく動かれてます。

■デッドで!














先ずはつけスープをグイッと飲んでみますが…

(ん…?)

もう一回グイッと

(んん…!?)

いつもの濃さと違うやーん!(ToT)

そうなんです。いつもより明らかにつけスープが薄く感じるんです。


(マジかよ!)と思いながら麺を単体でいただいてみたんです。



が!

(麺のコンディションも
いつもより柔いやーん”(ノ><)ノ)

これには(スープに続いて麺もかよ…)驚きを隠せませんでした!!!


(ひょっとしたら麺をつけると印象変わるかも…)と一緒にいただいてみますが、


やはりダメ。コレまでにないマイルド感と麺線の弱さが押し寄せてきます…

初めてたけ井を食べる方なら問題ないとは思いますが
この日のパンチ力は私が求める物とはかけ離れてました。あまりに貧弱で弱すぎです。
正直、出来映えなら並んでまでいただくほどではありません...
それくらい残念な結果でした。


■スタンプはゲット
食べ終えてからラの道のスタンプは押してもらいますがその時にスタッフのお姉さんからお約束の『いかがでしたか?』の質問。私は正直に『今日の出来映えは明らかにいつもと違う。これなら和歌山から来る程のものではないです。麺は緩いし、つけスープも弱い…残念』と伝えさせていただきました。お姉さんは『ヤッパリ… ちゃんと伝えますね♪』と寂しげに笑いました…   


次回は期待しときますんで宜しくお願いしますm(_ _)m

Tag:城陽市 

麺屋たけ井

11時過ぎでも14人待ちか!!|( ̄3 ̄)|


■麺屋 たけ井
@京都府城陽市観音堂甲田48-2
【営業時間】11:00~15:00
(スープ切れ終了)
【定休日】月曜日、第一火曜日
【電話】0774-55-0900
【駐車場】専用アリ
■たけ井なう
滋賀へ遠征の途中に立ち寄ったのが京都の中でも『行列の出来るラーメン屋』として定着した感のあるコチラ。計画では10時45分に到着してのシャッターを狙う予定でしたが… 実際の到着は11時25分に。(まぁなんとかなるやろ…)と楽天的イーグルスでお店に近づいたところ...



















こんな状態でした…
(;∇;)/~~
既に14人待ち。これで1時間待ち決定です(号泣)



■ラーメン(小)(700円)
●スープ
豚骨がっつり魚介系
●麺
太ストレート
●具材料
チャーシュー、白葱、柚子、
メンマ
■この日の感想
並んでいる途中で食券を購入するようスタッフさんに促され店内へ。この日は絶対に汁麺をいただくと決心しての訪問でしたから『ラーメン』のボタンを押せた時は感無量でございました♪(←:またたいそうな…笑) で、結局入店出来たのが12時過ぎ。カウンター席につきまして配膳されたのは15分後の12時15分過ぎでございました。



■デッドで♪
さぁさぁ、運ばれてきましたよ~!!どうしても食べたかった汁麺でござい。古式に則りましてデッドでいかせていただきますが… 『ん???』もう一度デッドで… 『んん????(*_*)』 個人的な結論から言わせていただきますと『スープに甘さが絶対的に不足している』という事です。これまでつけ麺ばかりいただいてきまして濃厚豚骨魚介の味わいのみならず個人的つけ麺ランキングでは不動のベスト3内をキープしてたんです。そのイメージが強すぎたのかもしれませんが汁麺のスープがここまで質実剛健だとは…(^。^;) 









緑色がかったオリジナル麺は相変わらずドストライクの好みで旨かったので
この汁麺をいただいた時はかなり動揺しちゃいます(苦笑) が!!
あらためて冷静になって食べるとガッツりボディの豚骨魚介は
やはり秀逸だと感じますのでやはり甘さがねぇ…欲すい…(ToT) という心の中の葛藤。
終始無言で最後までいただきました。

途中、スタッフさんから
『小の注文なのに並を配膳してしまった』
と告げられるハプニングもありましたが(苦笑)
それに関してはお店の真摯な姿勢と正直な対応を評価させていただきます。
ありがとうございますm(_ _)m 

てさて、汁麺は個人的に残念でしたがつけ麺のランキングは変わりません。
次回は自信を持って『つけ麺』のボタンをプッシュします(≧ε≦)ゞ
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Tag:城陽市 

麺屋たけ井

なんぼほど並ばなアカンねーん!!!(」゜□゜)」


■麺屋 たけ井
@京都府城陽市観音堂甲田48-2
【営業時間】11:00~15:00
【定休日】無休
【電話】0774-55-0900
【駐車場】専用アリ
■たけ井なう
初訪問で自分自身の中でとんでもないインパクトのあったコチラのお店。「再訪必至!」という位置づけながら結局訪れたのが一年後というこの体たらく(苦笑)とは言うものの「和歌山から城陽市の訪問となるとアクセスが至極悪いのよね~」という女々しい言い訳を少しばかり(笑) さて伏見稲荷への定期参りの帰り道で時計を見ると14時を少し回ったところ。(今からやったらギリギリたけ井に間に合うよな!!!)と思うも家族連れのため念のためにお店へ連絡を、ば。(はいはい~まだ来ていただいても大丈夫ですよ♪)という返事だったのでそのまま伏見よりダッシュで城陽へGO♪ で、到着したのが14時40分。前回訪問と違うところが別場所に駐車場が増設されていたことかな。バッティングセンターの横に停めてお店へ向かうと...「唖然... いったい何人並んどんねん!!!(」゜□゜)」」ざっと見積もっても20人以上オーバー。(これやったら余裕で1.5時間はかかる... でもせっかくのたけ井やのにそのままスルーはできひん!!!でもこの行列を待つのはラヲタしか無理やろ...)と一瞬だけ葛藤するも「ほな、並ぼか(笑)」のひと言に家族全員からブーイングの雨あられ。でしたが... ここは家長の威厳をもって押切もえでございますわよ~♪ そして丁度我々で終了の看板が置かれました。アブナイところでしたわよ~オホホホホホ(笑)



■入口券売機
結局、入店を許された(笑)のが16時15分。予想通りの1.5時間待ちでございました。当然家族は待ち疲れでヘトヘトですが、その横で麺にありつける私はテンションMAX!そのうえ鼻歌まじりです♪ ただ残念な事に汁麺が売切となってしまいましたので有無を言わせずつけ麺のボタンを押さされましたが... 「でもいいんです! つけ麺があるんです!!!」
(川平慈英風にww)



■つけ麺(並)280g 
●スープ
濃厚ドロドロの豚骨魚介
●麺
太ストレート
●具材料
チャーシュー、太メンマ、白葱、きざみ柚子
■この日の感想
テーブル席に腰をおろし待つこと結構あったかな。ようやく到着から2時間弱。心待ちにしていたつけ麺様とのご対面を果たします~♪\(☆o☆)/



■デッドで♪
「夢にまで見たと」と書くとオーバーに聞こえるかもしれませんが、ワクワク感が止まりません。ガッツン魚介の香りに混ざり柚のさわやかさも相まって空腹に堪えます。ドロドロのスープが喉を通る感覚はまさに至福このうえない瞬間。鉢底にある骨粉をかき混ぜながら再度デッドで。そのほのかな酸味としっかりした甘み、それに粘度。まさに「肩口から真ん中に入ってくるカーブ」つまりド!ストライク


と言いたいわけですわ( ̄∀ ̄)v(ニヒヒ)やや深みある緑がかった麺はとみ田の心の味食品の太ストレート。断面は四角の全粒粉。小麦の風味が強くしっかりとしたボディの中にもしなやかさがある麺。やっぱりこの麺はうまいな~~~♪ 具材料は、柚子をはじめとして分厚いチャーシューブロックにメンマそしてネギ、海苔。その粘度なので当然の事ながら絡みは抜群。麺と具を一緒に食べるとその旨さが渾然一体となって胃袋を刺激し、そしの「甘めなのにしつこくない味わいと爽やかさ」それに「これがたけ井の味じゃ!!!」とい


う主張が今回も強く感じられました。「やっぱりエエわぁ~♪ここは」あらためて再認識するとともに個人的にはつけ麺でベスト3に入るでしょうね、間違いなく!」それだけの引きがコチラにはありました。




■〆の割スープ
麺を最後まで堪能した後は〆の割を。当然ながら底には骨粉がどっちゃり、それに加えてチャーシューの細切れもありましたよ~♪ そのまま一気にゴクゴクっと飲み干しごちそうさま。さて次回は是非とも汁麺にトライしたい!そしてもちろんつけ麺も連食で決まりっす!!! 近いうちにいくど~~!!!!(b^ー°)
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Tag:城陽市 

麺屋たけ井

こ、ここは凄いかも!!!(」゜□゜)」

■麺屋 たけ井
@京都府城陽市観音堂甲田48-2
【営業時間】11:00~15:00
【定休日】無休
【電話】0774-55-0900
【駐車場】専用アリ
■たけ井なう
親愛なるデッド会長より伺った感想が『我々の好きな味』と至極シンプルなものだった。千葉の人気店「中華蕎麦とみ田」のお弟子さんが開いたお店らしい。それを聞いて以来『早く行かねば!!』という思いが私の中でドンドン膨らんでいったのです。『しかも「無鉄砲」「無心」の赤迫さんも学んだDNAが伝承されているのならなおさらやんか!』そんな思いを胸に訪問チャンスを伺ってたところタイミング良く滋賀県草津市での仕事が入る!!( ̄∀ ̄)♪ 当然その行程にお店訪問をねじ込んだのは言うまでもありません(笑) 


■入口券売機
『土日は間違いなく行列になる!!』という話でしたので迷いなくシャッターを敢行。到着は10時45分。この日は平日でしたが既に3名の待ち人がおられましたのでやはりシャッターはナイス判断です。入口すぐ右には券売機がありそこで食券を購入するもう当たり前になったシステム。『つけ麺を食べよう、しかも少ない目』と決めてたので迷いなくスンナリカウンターへ着席です♪




■つけ麺(小)220g 800円
●スープ
濃厚ドロドロの豚骨魚介
●麺
太ストレート
●具材料
チャーシュー、太メンマ、白葱、きざみ柚子
■この日の感想
カウンターの真正面が厨房となってまして調理風景を見るのに隔たりはありません。スタッフさんはテキパキ動き、見ていても気持ちがイイですね~♪ そうこうしているウチにつけ麺が運ばれてきました\(☆o☆)/

■先ずは麺


やや深みある緑がかった麺は初めて見る色合い!! 
先ずはそのまま1本食べてみるも太い麺線にもかかわらず心地よい噛み心地にビックリ!!
加えて粉の香りに甘味もあり、ただならぬ雰囲気を感じ取りました。
この太さだともっとゴワゴワしているところもあるかと想像してましたが、
なんのなんの具合イイっすよ。

■つけスープ


とにかくこれまで経験したことのない『MAXドロドロ』状態に驚かされます。
(ここまでドロドロで大丈夫なん???)
と思わず呟いたくらいでおそらく鉢底には骨粉がいっぱいなんでしょうね(笑) 
そして思いのほか酸味も少ないです。
まずはデッドでいってみますがその粘度ばかりに気をとられていた5分前… 
今は満面の笑みに包まれている自分がいました。
というのも個人的に大好きな甘さだったからです( ̄∀ ̄)v(ニヒヒ)


■絡みまくりing (笑)
スープに絡めてみても同じことでご覧の通り麺に絡みまくってます!!!(笑)そして、「甘めですが全然しつこくない!!!」それどころか一緒に入った削り柚子の香りが爽やかなアクセントとなり胃袋を刺激してくるんです♪ イイ意味で柚子がまとわりついてくる感じかな(笑) 今では主流となり出過ぎた感のある濃厚豚骨魚介ですが、逆に新鮮に映ってしまう事がこのスープの完成度を表していますね。「流行の味だから」というような簡単なものではなく「この味が俺の味じゃ!!!」的な強いメッセージ性を感じるのは私だけなんでしょうか?(笑)粘度の高いスープなので言うまでもないですが…麺とのマッチングは最高でした!(b^ー°)


■〆は当然これでしょう!


ヤッパ、スープ割り~♪ 
柚子+豚骨+魚介が三位一体となった味わいは最後の〆にはふさわしいぞ!!! そして予想通り
「骨粉がどっちゃり」でございました。だって店出た直後から例の攻撃が...(笑)
白ネギを足してくれまして、そのままゴクゴクっと一気に飲み干しました。



最後のとどめは雨にもかかわらず外まで出てくれてのお見送りには涙…  城陽まで来て良かった、ホント良かった。
ここまで思わせてくれたお店は久しぶり。
再訪問必至です!!!(b^ー°)
ごちそうさまでした。

Tag:城陽市 

俺のらーめんあっぱれ屋  2010/02/18

遠路はるばる来て良かった~♪と素直に思えます!!!


■俺のラーメンあっぱれ屋
@京都府城陽市奈島下小路11-34
【営業時間】11:30~14:30
(売り切れ終了、目安は14時頃までに・・)
【定休日】日曜 祝日 第4土曜
【駐車場】専用アリ
■あっぱれ屋ナウ
この度、二度目の訪問となったこちらあっぱれ屋。和歌山からだと高速をフルで使ってもゆうに片道2時間はかかるという距離にもかかわらずやはり行きたくなるお店。この日は午後から奈良市で所用がありましたのでここぞとばかりに先乗りシャッター狙いを敢行しました♪




■しかし…
到着が11時過ぎだったにもかかわらずこの行列にあんぐり…(°□°汗) すぐ列に並ぶも既に二十数番目でした。ま、コレより遅くなるともっと並ばなければならないという憂き目に合ってしまうので良しとしときまひょか~(笑)



■いざ!店内へ!!
入ったものの一巡目からは余裕で外れてしまいましてご覧のポジショニングに… しかも【限定20食】のスーパーつけ麺を楽しみにしていた会社の仲間はつけ麺が自分の番まで残っているかが気が気でない様子。私はハナから醤油狙いだったので余裕をブッかましてますが一巡目のお客さんのオーダーをチェックしてみると約一名を除きオールつけ麺だったのです。30分後、席についた時にはつけ麺は22食を数えおり(さすがにアカンやろ…(-o-汗))と完全に諦めていた彼。ところが『つけ、まだいけますよ~♪』と予想に反し奥さんの声が!!!。早朝より和歌山から来たかいあって無事あつけ麺にりつけたわけであります(^_^)v




■こくまろ醤油ら~めん(700円)
●スープ
豚骨ベース+煮干し
●麺
やや太平打ちちぢれ
●具材料
レアチャーシュー、極太メンマ、味玉子
■この日の感想
お客さんの8割以上がスーパーつけ麺をオーダーする中、コソッとこくまろ醤油をチョイス。というのも前回の訪問で『塩、つけ』と連食済。実はいちばん食べたかったのがこの日の醤油だったのです♪



■こくまろ醤油ら~めん(700円)



つけ麺に比べ配膳時間の短いら~めん。
ビジュアルは濃厚さと繊細さに溢れ、煮干しの香りにKO寸前になっちゃいます。
豚骨の旨味と煮干しのハーモニーは今の流行りですが
店主さんの力でさらに滋味深く仕上げられ感動の一言でした!!!





平打ちの自家製麺とのマッチングは言うまでもなく、
茹で加減の素晴らしさと粉の風味を噛み締めます。





レアに仕上げられた肉はチャーシューというよりローストビーフ!!!
そのままいただくのがもったいなくて、

『ワ、ワインください~♪』

マジで言いそうになりましたから(笑)

そんなこんなで気づけば全汁していました。
個人的には『塩』より『醤油』の方が好みですが
どちらもハイレベルなのは疑いの余地ナシ!!!といったところ。

満足感一杯でお店を後にしますが店前にはまだまだ長蛇の列がっ(°□°汗)
駐車場にも我々の和歌山ナンバーをはじめ近畿一円の車が止まってました。

ホント、人気店になりましたな~(^O^)


Tag:城陽市 

【後編】俺のラーメン あっぱれ屋  2009/07/15

『つけ麺』はまさに『天晴れ』だった、で次は( ̄∀ ̄)



■俺のラーメン あっぱれ屋【後編】
@京都府城陽市奈島下小路11-34
【営業時間】11:30~17:00
(売り切れ次第終了)
【定休日】
日、祝日、第4土曜日
【電話】0774-55-6300
【駐車場】あり
【前編はこちらから】
■前回のあらすじ
和歌山から片道3時間弱かけて訪ねた『あっぱれ屋』今めちゃくちゃ人気のニューカマーで行列もハンパねぇお店。行列になっているにもかかわらずそこで無謀にも2杯をオーダーした私…(苦笑)最初から限定の『つけ麺』を指名しながら150gをセレクトするへたれな一面も顔を覗かせながら注文した2杯目はいったい…



■2杯目に凸(^-^)
メニューのもう一方の片面を見ると汁麺があります。基本は『醤油と塩』になります。好みなら醤油をチョイスするところですがメニューの一番上にあったのが『塩!!!』よってここは古式デフォに則って『こくまろ塩』をオーダーしましょう~♪




■こくまろ塩ラーメン(700円)
●スープ
豚骨メイン
●麺
国産小麦平打ち麺
●具材料
レアチャーシュー、極太メンマ、ネギ
●汁麺の感想
限定の『つけ麺』をゲットしご満悦に浸る間もなく2杯目の汁麺に突入! その評価が高くなるお店の噂ばかりを聞き続け4ヶ月が経ちました… 行きたい思いがつのりますが距離的ハンディもあり気軽になんて全然無理。営業もホントなら16時までされてますが最近の人気で早々と14時までに売り切れになるというのもしばしば。そんな噂話を聞きながら遥か和歌山から訪問した以上、1杯だけでは帰れまへん!! そんな至極身勝手な思いだけで突っ走ってました(苦笑)






■こくまる塩



しばらくして運ばれた『塩』は文句なしにヨダレーが溢れるビジュアル。
獣系特有のクセある香りは皆無で鼻孔をくすぐらる複雑かつ濃厚な匂いのみです。

パッと見たところ『濃厚さ』が漂ってますが飲み口は完全に『テロリ系』
例えるなら、基礎のしっかりした土台に建てられた華やかで洒落た洋館のイメージです。
(わかりますかぁ?(^。^w))


■麺



つけ麺と同じくフェトチーネを彷彿とさせるもちもちで腰のある平打ち中太麺。
これとテロリスープが見事に絡み合って喉の奥へと運んでくれます。

『麺がスープを喰らふ』

って言う感じで適度に吸い上げるんですね~♪
イタリアンな感覚も同時に味わえますが、それだけ懐が深いのでしょう。
女性、子供にも受ける逸品であることは間違いありません!!

店主さんオススメの香辛料や調味料がありましたがそれらは次回のお楽しみにします。


■秀逸な具材料o(^-^)o



とにもかくにもこの『具材料』無しでは語れないのが今回のポイント!!
肩ロースであろうチャーシューは表面に塩、黒胡椒が擦り込まれており
噛めば肉汁と旨味が口の中に滲み出てきました♪
スープに浸してるとよりそのレア感が増してくるようです!!!

そしてメンマ。
ここまで極太なのま過去に数回しかお目にかかっていないモノ。
初めから切り目が入ってますからザクッとストレスなく噛み切れ、
絶妙に味付けされた極上の甘旨味が味わえます。
まさに

『手間暇をかけた仕事』

というフレーズがピッタリで、コレだけでも食べたいくらいでした。


さて、『つけ麺』『こくまろ塩』と連食しましたが大変満足させていただきました。
残る『こくまろ醤油』は近いウチに再訪問決定!!

和歌山からでも距離を感じさせないところが全てを物語っているか、と。o(`▽´)o
直ぐ手前にある『上方温泉 一休 京都本館』とのセットでもエエですね♪



※『和歌山から往復6時間弱… ご苦労さんでした~(゜∇゜)』
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Tag:城陽市 

【前篇】俺のラーメン あっぱれ屋  2009/07/15

片道3時間弱(地道)の道のりでした…(-o-汗)


■俺のラーメン あっぱれ屋
@京都府城陽市奈島下小路11-34
【営業時間】11:30~17:00
(売り切れ次第終了)
【定休日】
日、祝日、第4土曜日
【電話】0774-55-6300
【駐車場】あり
■初訪問♪
今年2月のオープン以来、日に日にその評価が高くなるお店の噂ばかりを聞き続け4ヶ月が経ちました… 行きたい思いがつのりますが距離的ハンディもあり気軽になんて全然無理。営業もホントなら16時までされてますが最近の人気で早々と売り切れになるという話… 和歌山からわざわざ出向いて『ウワァァァァン』となる事は絶対に避けなければならず、下調べ十分で方麺いたします!




■ええとこにありますな~!
奈良からR24経由で京奈和に入り京田辺で下りまして、そのまま緑溢れる景色を見ながらR307を東進。ダンプやトラックがめちゃくちゃ多い道に驚きますが環境のいいエエ場所ですね♪そのまま進むと左側に『ラーメン』の看板が!! 黄色のお店はかなり目立つので迷うことはありません(^w^) お店の入口にあるこのロゴマークも格好ですや~ん♪ 結局、朝8時過ぎに出て到着は11時15分。途中不意の腹痛に襲われ、京田辺市役所にて約15分のロスがありましたが途中奈良~京田辺以外は地道を走りほぼほぼ3時間という所要時間… 私的にはドライブ感覚で楽しく来れました(笑)  無事シャッター出来たワケですが既に前に4名さんが先着されてました~!




■使いやすく整頓された厨房
順番に店内に通されましてL字形になったカウンター席の端から順番に着席していきます。その席から厨房までは何の隔たりもない完全オープンスペースなので店主さんの調理する一挙手一投足が目の前で確認できるのが『◎』 ホテルの料理人さんをされていたというだけありましてその調理道具が無駄なく配列されてました。素人の私が言うのもなんですが特に3連のガス台を用いての作業が『出来たて』をそのまま提供するためにはもってこい!!か、と。その直ぐ隣ではラーメン鉢を湯煎し、アツアツをやっとこで取り出し受け皿に置くという細やかな作業をこなされてました!!テキパキと仕事を進められるその姿を見ているだけで出されるラーメンが素晴らしいものだと期待感が膨らみます(`∇´ゞ

■目標は『つけと汁』
せっかく遠路遙々訪れたので出来ることなら『汁麺とつけ麺』を2杯狙ってたんですよ。
ただしお店が満員で行列が出来てしまうなら(2杯食べるのは難しいかも…)という気持ちでした。

デフォからいくとなるとやはり汁麺となりますが『数量限定』ということで
いきなり『つけ麺』をいただくことに!
美人ママさんに『つけ麺の(小)』をオーダーすると…

ママ:『(小)だとトッピングが更に1種類サービスになりますが何にしましょう?』

とこ:『あ、何もいりませんよ~』

ママ:『え?(とかなり驚きつつ)サービスさせてもらいますが…』

とこ:『エエんですわ、いりませんねん。もう一杯食べるつもりなんで~(^_^笑)』

ママ:『あぁ♪(納得した様子で)そうなんですね~(笑)』

とこ:『先に次のオーダー通した方がいいですか?』

ママ:『いいえ、後でこちらから伺いますよ♪~θ(0)』

というやりとりがありました。
一杯なら間違いなく300g以上を食べますが連食となるといきなりの300gはちょいと自殺行為…
とりあえず次につなげる150gにしときました(笑)






■スーパーつけ麺(小)150g
●スープ
豚骨ベースの濃厚塩つけ汁
●麺
自家製平打ちストレート
●具材料
レアチャーシュー、極太メンマ、こだわり卵ハーフ
●この日の感想
カウンター席5番目に陣取り、しばらく待ちますと配膳された限定のスーパーつけ麺。もっと時間がかかると思ってたので拍子抜けでした(笑)


■自家製麺



(150gの麺はやっぱ少ないなぁ・・・)

というのと

(もっと食べたいなぁ・・・)

というのが正直な感想( ̄○ ̄汗)

とにかく麺茹で加減が具合よく、このままでいただいても全然OK。
やや緑がかった麺の色が個性的です!




■初めて見る器でした!!!



どう使うかはさておき、握るには最適な器でしたから当然最初から

『レンゲは外してください…m(_ _)m』

と、初めから宣言しときます(笑)
見た目にもかなり多い脂膜ですが匂いを嗅いでみるとわかるのですが、
ありがちなクセの強い獣臭の無さに驚かされます!!!(」゜□゜)」

ただし全く匂いがしないのでは無く、スープを啜ってわかるのですが
何ていうかこう『フレンチチック』な洗練された料理の香りがするんですよね~♪






濃厚なスープなのですが麺と合わせるとビジュアルほどではなく

スープの旨味のみがしっかりと麺に移っていまして、また違った味わいが襲ってきます。

ただし基本的にはフレンチっぽく、上品な仕上がりは間違いなく洋風で旨いです!






それを更に盛り上げるのがレアチャーシューと極太メンマ。
黒胡椒がふられたスパイシーさとレアな赤身と旨味がミックスされたチャーシューは
これだけでワインが飲みたくなるような代物で、あっと言う間に先に食べてしまいました♪~θ(0)
コレは間違いなく記憶に残る逸品でしょう!!おれ

また、脂膜が多くめちゃアツアツなんで麺をつけても最後まで冷めませんので
旨味の余韻が最後まで続く感じでした~♪


■スープ割
食べ終わる頃を見計らって奥さんが割用出汁を置いてくれました。
中身はイノシン酸系、ここで初めて魚介コラボ風味になりましたが、
個人的にはスープ割が無くても良かった印象。

濃厚なスープでしたがそのまま飲んでも十分旨かったですからね~(≧ε≦)


さて、ここで再び奥さんが

『次は何をされますか~?』

と笑顔で登場されました♪


【つづく】

※『次のメニューの味わいも気になりますなァ~(゜∇゜)』
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Tag:城陽市 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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