幻の中華そば加藤屋 伏見にぼ次朗

伏見詣での帰り道に。

■幻の中華そば加藤屋
伏見にぼ次朗
@※旧住所になります(新は下記に)
京都市伏見区深草西浦町4-56-1
【営業時間】
11:30~15:00
18:00~22:00
【定休日】月曜日(祝日の場合は翌日)
【電話】075-645-7600
【駐車場】専用アリ
■にぼ次朗なう
2010年に大津の『加藤屋』が新たに立ち上げた2号店。基本的にはにぼし系で
麺量により名前が変化します♪ そして、特注の極太麺は300gまでは
同料金で楽しめます♪

■店内&券売機

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入口に券売機が設置され、奥にカウンター席が伸びていきまして中央に陣取ります。
私がチョイスしたのはデフォのにぼ次朗ではなく豚骨煮干でございますが
家族がデフォをいただきました m(_ _)m



■豚骨にぼ一朗(730円)
+高菜ごはん
●スープ
豚骨ベース+魚介
●麺
太ストレート
●具材料
チャーシュー、ブロックチャーシュー、もやし、キャベツ、等
■この日の感想
入店は昼間営業の真っ只の12時過ぎ。『野菜背油増しにしますかと?』と店員さんに尋ねられまして『多め』をお願いしました♪ ちなみに配膳されるまでの間ですが来られるお客さんは学生さんばかり。近くに龍谷大学が控えているからだと思いますがとにかく後から後から学生さんが入ってくるのには驚きました。そんな中、着丼いたします。


■デッドで!
『ド、ドン!!!』と置かれた麺を見てビックリ。

(ここって二郎系やったんや…(^。^;))

そこ? 

ってか気づくの遅っ!(苦笑) 

そんな中ですが先ずはデッドでいただきます!

スープは豚骨ベースですが煮干しが程よく効いており
個人的にはかなり好きな味わいで旨いです♪
てんこ盛りされた野菜をモシャモシャ食べ進んでいきますが
やはり増しを頼んだ影響でかなりボリューミーになっちゃいました。
かなり食べ進んでから麺が顔を出します。






そんな麺ですが太くて、ストレートで、ほどほどに塩気が有るタイプ。
とにかく存在感のある風貌でございます。

スープとの絡みについては『ん?』と思うところもあったのですが
粉の味わいが具合が良く、程よい弾力と太さが咀嚼感を楽しませてくれました♪




■高菜ごはん
勢いで頼んでしまった高菜ご飯ですが
高菜の味わいがハマってしまって旨い、旨い(笑)
ラーメンとの相性も良くいただけました。
もっと食べたかったのですが家族に回っちゃったんですがね(苦笑)


■にぼ次朗


この日は家族で別の種類を頼みましたので
もうひとつの「にぼ次朗」もいただくことができました。


炙られた煮干しがトッピングされ「いかにも煮干し」を演出されてます。
全体的には煮干し感は強かったのですが意外にあっさりとした味わいで
最後まで美味しくいただけました♪ 

■移転されてます
さて、こちらのにぼ次朗は6月13日よりお店が移転されております。
徒歩で5分圏内の移転ということであまり離れてないようですから
あまり影響はないでしょう。個人的には元のお店は駐車場がなかったので
完備されていれば嬉しいですけどね~♪
(新しいスペックは下記の通りです)

☆伏見にぼ次朗

【新住所】京都市伏見区竹田久保町2-87
【℡】075-645-7600(変更なし)
【営業時間】
・昼営業 AM11:30~15:00
・夜営業 PM18:00~22:00
【6月の定休日】
・19日(水) ・25日(火)

【新しいお店の場所はコチラをクリック♪】

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

Tag:伏見区 

祢ざめ家  2011/1/3

一度ここの鰻が食べたかった~( ̄∀ ̄)


■祢ざめ家
@京都市伏見区深草稲荷御前町82-1
【営業時間】9:00~18:00
【定休日】不定休
【電話】075-641-0802
【駐車場】ナシ
■旅どの家なう
親類一同でお詣りに伏見稲荷にやってきたのが今回で3回目。午前中にお山に登り下りてきたのがお昼12時半頃。『テキ屋テントで食べてみよう』と言う意見もあったが『鶉を食べてみたい!』という意見が通りコチラに決定。



■店前にて
店前では入口の両サイドで『鶉と鰻』が焼かれており香ばしいイイ匂いが辺りに漂ってます。前に10名ほどの行列が出来てましたが意外に回転は早く10分も待たずして店内へ♪そして満員の中空席になった座敷へ案内されました。見ていると完全相席制をとられてまして(どうりで回転が早いわけやん)サクサクとオーダーが入っていきます。ということで我々は鶉、鰻丼(上)、いなり寿司をオーダーしました。


■いなりずし(130円)



最初に運ばれたのがコチラ。
『お稲荷さん名物』と書かれた文言に惹かれ
とりあえずお試しで2個注文したのですが…
いただいてみるとごくごく普通のいなりずしでした~(当たり前じゃ(笑))



■鶉(700円)



秘伝のタレにつけながら焼かれたコチラですが見た目よりボリュームがないんですよね…
肉厚は少ないうえ小さな骨がたくさんあってこれが結構ストレスフル(^。^汗)
でも香ばしい味わいはビールとめちゃめちゃ合います。




■鰻丼(上)(1400円)



店前で焼かれていた鰻が運ばれてきました!!
焼き目が少なく白っぽい身は比較的脂が少なく締まった印象です。
これって焼く前に蒸されてるんかな?
表現は良くないかもしれませんがすごく『しゅっ』としてました(笑)



■ご飯...



鰻にかかったタレもサラッとしたもの。
やや少ないかな!? とも思いましたが食べるにつれわかりました。
単に白ご飯が多かったんです(笑) 
お腹いっぱいになりますよ~



■お詣り







朝の10時くらいに到着していたのでその時点では

(あんまり初詣のお客さんいてへんなぁ…)

と思ってたんです。

現に参拝の待ち時間も皆無やったしお山へもそれなりにサクサク上れたんですよね。
でも約1.5時間後、本殿へ下りてきたらもうビックリ!!
歩くのもしんどいくらいの人の波が~(」゜□゜)」

こんな状態でスンナリご飯が食べれたことを喜んでおきました。
天気も良くよかったよ~( ̄∀ ̄)v
【お店の場所はコチラをクリック♪】

Tag:伏見区 

【初詣】伏見稲荷大社へ






初詣にやってきたのが京都は伏見稲荷大社。


恒例となった家族での稲荷山詣であります!


しかし、酒浸りの体に山登りはかなりキツいです。それに言うまでもないのですがエライ人出で、
そっちの方が疲れます…(-o-汗)



今年は稲荷山の頂上まで登ったので所要時間が約1.5時間。
メッチャメチャ寒いのですが頂上に着く頃には

『汗だく…(^。^滝汗)』

でも御利益がありそうです。


いつかはこの山に自分の名前を入れたオレンジの鳥居を建立したいもんですな~(笑)



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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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