「今年最初の訪問は気になっていたあのメニューからスタート!」 更科本店

『ダシ』じゃなくて『タレ』でございます

■更科本店
@和歌山市美園町4-59
【営業時間】11:00〜21:00(早めに閉まる場合あり)
【定休日】日曜日、祝日
【電話】073-422-1475
【駐車場】近くにCPあり
【地図】お店の場所はコチラ
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本年最初の訪問になったコチラ。
ランチタイムを外してもお客さんでいっぱい
で相変わらずの人気を博しております。

更科本店となると定番のアレを注文しなければならないのですが…
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実は昨年来から気になっていたメニューがコチラだったので
オーダーいたします♬






■店内&お品書き
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『玉子焼き定食』

が気になっていたそれ(笑)
というのも単品でも500円でメニューに載っておりまして
ご飯の単品とセパレートでオーダーするならセットの方がお得だという
至極単純な理由でございます♬





■玉子焼き定食(580円)
オーダーしてから玉子焼きが焼き上げられておりますので
しばらく時間がかかります。そして到着したのがコチラ♪
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『うわぁ普通や〜ん(笑)』

そらそうですわな、だって「玉子焼き定食」やからね。
白飯に玉子焼きにみそ汁、そして旅館の朝食に出て来そうな
味付け海苔の袋がセットになっております。

なんかメッチャセコいですがコレを単品計算すると…
■玉子焼き(500円)
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■御飯(180円)とみそ汁(150円)
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■味付け海苔と香の物(仮定価格:70円)
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白飯(180円)+みそ汁(150円)+漬物・味付け海苔(70円:仮定)
で合計900円相当になりますが、定食をチョイスすると580円。
約400円もお得という素晴らしいCPの定食となるんですよね〜♬



先ずはそんな玉子焼きをいただきま〜す!
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焼きたてで かつ、フワッと仕上がった玉子焼き♬
「だし巻き」タイプではなく玉子には甘辛い醤油タレっぽいのがかかってます。



このタレを使わない手は無いぞ! ツーことで…
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お約束の玉子焼き丼〜♬



玉子焼きを載せた御飯にそのタレをた〜ぷりかけていただきました。
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玉子焼きが見た目以上にボリューミー。
オーソドックスな味わいですがとにかく熱々なのがイイ。

デッドで食べていると真っ赤な紅ショウガが目に飛び込み
その食欲が更に増進されるってもの!

そして…
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更科のみそ汁がメッチャ旨い♬
私はすごく好きな味わいなんですよね。



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そして程よく浸かった浅漬けも最高♡
玉子焼き定食を堪能させていただくことができました。



ただ…

ちょっと物足りないぞ…(苦笑)
ということだったので追加で
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「ざるそば」をオーダーしちゃいました!!!




■ざるそば(600円)
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しばらくして到着したのがコチラのざる。
外は寒いですが玉子焼き定食を食べた後だったのでちょうどよしかな(笑)



蕎麦には国産のそば粉が使われてまして、あらためて言うまでもないのですが
「更科」の冠のつく色白美人な蕎麦は
とにかく程よいコシと滑らかな喉越しが素晴らしいもの。
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塩のみをパラパラっと振りかけて食べても
十分旨いと思うのですが…


でも「つけつゆ」も旨いんですよね〜♡
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濃いめにかつ甘く仕上げられたつゆでいただくと
蕎麦の旨さが更に引き立ちますよ〜♬


玉子焼き定食の後で、中華そばと少し悩みましたが
「蕎麦」をチョイスして大正解でございました!


で、清算時には毎度の事ですが大将から
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「ありがとうございました〜!!!」

威勢のいい声をかけていただきまして、
気分良く退出させていただきました。ごちそうさまで〜す♬




■食べてみて…
しかし、揚げ物、洋食系が得意なお店なのでそちらに脚光が浴びがちで
また人気もありますが、元来は「更科」の屋号から「生蕎麦」がデフォなのは周知の通り。
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あらためて入口を見ると『生蕎麦(きそば)』の文字が踊っているんですよね!
やっぱデフォは「蕎麦屋」さんということを実感いたします。

でも、広い年齢層のお客さんから支持を得ている証拠に
蕎麦をはじめ和洋どちらも平均以上のレベルで迎えてくれるのはホント嬉しい限り。

今年もよろしくお願いいたします! m(_ _)m

【地図】お店の場所はコチラ

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【『更科本店 』これまでの飲食跡♬】
その1:正直驚きました…(」゜□゜)」
その2:ホントにたくさんのメニューがあるお店ですね~(◎o◎)
その3:違うメニューに挑戦してみる~o(^-^)o
その4:な、なんでまたモヤシやねん…(°□°汗)
その5:家庭的なサイドメニューを勧められて…
その6:初蕎麦に挑戦!!! 国産そば粉を使った蕎麦の実力はいかに!?
その7:違うメニューを食べようと思ってたのに…
その8:や、やはり... _| ̄|○
その9:新春の朗報~♫(o^∀^o)
その10:明けましておめでとうございます(遅っw)
その11:ありきたりやけど「最強の懐かし中華そば!」と呼ぶのが的確なお店だ!
その12:想像以上の味わいでした…(`∇´ゞ
その13:大衆食堂の鏡だ!
その14:昔ながらの中華そばが食べたくなってもココ!
その15:とにかくカレー系が食べたいのだ!

テーマ : 美味しくて、オススメ!
ジャンル : グルメ

Tag:和歌山市 

【蕎麦編】更科本店

初蕎麦に挑戦!!! 
国産そば粉を使った蕎麦の実力はいかに!?


■更科本店
@和歌山市美園町4-59
【営業時間】
11:00~22:00頃
【定休日】日曜日
【電話】073-422-1475
【駐車場】近くにパーキングあり
■更科本店なう
私は他府県の客人をご案内することが少なくない。「ここの中華そばもなかなかいけますねん♪」と無類の麺好きをご案内したまではよかったのですが... たまたまそのお客人、中華そば以上に無類の「蕎麦好き!!!」であったことがこの時気づきまして(今日は更科の中華そばでも食べよか~♪)と思い立ち訪問したのがいつの間にか「絶対に蕎麦!!!」に変化していった次第で...(笑)


■蕎麦
入口左側のショーウィンドウにはそば関連の見本が多数並べられているところからすると間違いなくコチラは「蕎麦屋」となりますが他の麺(うどん、ラーメン)をはじめに洋食、和食、中華系といわゆる「大衆食堂」の顔という両面を持ち合わせています。とは言うもののこれまでほとんど「中華そばしか注文してこなかった...」のでこの日は意を決して(んな大袈裟な...笑)ざるそば!それも大盛り!!!をオーダーしてみました♪ 入店したのが13時過ぎ。相変わらずの盛況ぶりで約7割の席がうまってます。たまたまでしょうが何故か皆さん、あったかいの、冷たいのを含めて店内の全員が蕎麦を食べていたのには驚き!!! (ふーん、やっぱ今日は蕎麦食うべき日なんや...)と自分自身が妙に納得した次第で(笑)そうこうしていると蕎麦が運ばれてきました。




塗りの器に盛られてきた蕎麦はやはり大盛りだけあって麺線は細いですが
結構なボリューム感があります。そして先ずはつゆに浸けずに麺のみを、ば。
思いの外白っぽい麺でやや緑ぽい色合が印象的で
食感は悪い意味ではモサモサしてなく、喉こし良くスルッといただけます。

細いですが茹で加減は上々で噛み合わせた時の弾力は心地よいです。
最初、香りはそれほど感じませんでしたがゆっくり咀嚼すると蕎麦特有の香り風味
それに優しさを感じました。
ただお店の方にそば粉と小麦の配分を尋ねれなかったのが残念... 
でもこの感じだとそば粉が八ってことはないかなぁ。六、七という個人予想です。




ここで初めて「ツユ」が登場!まずはデッドでつゆのみをいってみます(笑)
関西エリアと信州エリアの大きな違いはこのツユの味わいだと個人的には思ってます。
信州方面へいく機会があれば必ず蕎麦は食べるようにしているのですが、
明らかに蕎麦に合うのは関西以東のツユじゃないでしょうか。うどん、素麺のツユも同じで
やはり関西圏は「甘辛い」が基本ベースになっている気がします。
当然その「甘辛いツユ」は私も好きなのですがやはり蕎麦はエッジのある切れのいい
「醤油ベース質実剛健系のツユ」でいただきたくなります。
そんな思考の流れがありまして(前置き長っ!!! 笑)
「おそらくこちらのツユも関西風なんやろなぁ~」
と思っていたところなんのなんの、
本場のツユとまではいきませんが想像していた以上にしっかりと
そして醤油エッジの効いた濃いめの味わいで驚きました!!!
徐々に蕎麦を啜るスピードが早くなっていったのが
その表れか、と。(笑)
当然ながら最後のそば湯も並々盛って完汁したことを付け加えておきます。


■お稲荷さんと鯖すし
客人がサイドメニューとして厨房付近のガラス棚からとって来たのがコチラ。おいなりさんとサバ寿司なんですがこの味わいがまた特徴的。特に鯖寿司のシャリはいわゆる「なれ寿司」「押し寿司」とは違って「子どもの頃、家でオカンが作った鯖寿司」という表現が適当かな?(笑)というのもシャリの上のが分厚く〆られたうえ、シャリがメチャメチャ甘くてパラパラ崩れちゃいます(汗) もしこれが家なら「おかん!このシャリ、酢が多すぎるねん、ほんで甘すぎるねん!!!」と間違いなく怒鳴ってるでしょう(爆) ちなみにおいなりさんも鯖寿司に負けるとも劣らないくらいに「甘ぁ~♪」です。さて初めての蕎麦トライでしたが麦とツユとのマッチングが絶妙で満足させていただきました。元来麺好きなのでもちろん蕎麦も好きなのですが、いかんせん食べ慣れてないのが弱点ですね。これからは和歌山の蕎麦屋にも目を向けて積極的に食べていこうと思います。


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テーマ : 蕎麦
ジャンル : グルメ

Tag:和歌山市 

【とこ in 山梨(その2)】決め手は地元の素材と名水






■そば処さと
@山梨県北杜市高根町清里3545
【営業時間】11:30~15:30、17:00~20:00
【定休日】木曜日(8月は無休、12~3月は水・木曜日)
【電話】0551-48-4188
【駐車場】アリ
■アクセス
JR清里駅から徒歩5分



■ログハウス風のそば屋
次に狙ったのが萌木の村にある『メリーゴーランドカフェ』を狙ったのですが
こちらも満員パンパン状態…

車を走らせていると木々に囲まれた場所に建っていたそば屋が目に留まる!
そのウッディな外観に惹かれランチは決定しました。


店内は明るく開放的。屋外テラスに出ると木立の中でもそばを楽しむことができます。

仕込みは地元の湧水である『弘法水』を使用されてます。
良質の水がそばの風味を引き立たせてるとのことでした。
さてそこで、チョイスしたのが以下の2品です。


■田舎せいろ(2枚)1,500円【数量限定】
●そばの割合
ニ八
●つけ汁
カツオ風味
●薬味
白葱、わさび
●印象
蕎麦殻も一緒に挽いたニ八そば。平打ちでそばの風味、香共に強烈で旨い。
意外だったのがそばツユ。
関東圏なので醤油エッジの効いたものかと思いきや意外や意外かなりマイルド!
カツオのコクに加え、甘味もあり関西でも受けるタイプのツユですね♪


■さと味せいろ 850円
●そば
ニ八
●そばツユ
くるみとゴマをすり合わせた濃厚タイプ
●薬味
白葱
●印象
こちらの名物というくるみゴマだれが見た目以上のインパクト!
ゴマの風味、香も強烈ですがくるみのマイルドさも加わり味わい深くなってます。
ただ、白い細打ちそばは繊細なのでこのタレを使うと
そば自体の風味が消されてしまうのがマイナスかな…

個人的には田舎せいろが断然好きですね♪


あと、ありがちなんですが配膳係が地元の高校生。
何を質問しても
『わかりませ~ん、聞いてきま~す』
を連発…


せめて割合くらいは即答してくれよぉ~(ρ_-)o


※『やっぱり蕎麦かっ!(笑)』
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Tag:【山梨県】 

新潟 小千谷 須坂屋そば 2008/3/14



新潟 小千谷 須坂屋
@新潟空港内


【へぎそば 1400円】
まずは新潟のそばをいただく。


ここは小千谷から朝一打ちたてのそばが届けられるお店です。


ツユはカツオの利いたやや濃いめの風味ですが
丸みのある味わいがイイですね。

そばは新潟特有の『へぎ』に入っており、布海苔がつなぎに使われるため
全体的に緑がかった色あいとなってます。


ピンと張ったそばのコシと滑らかな喉ごしはさすがへぎそばですな~♪

Tag:【新潟県】 

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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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