手造り焼豚 植野食品

焼豚をチャーシューと呼ばないで!!!

■植野食品
大阪市東住吉区照ヶ丘矢田2-15-12
【営業時間】
だいたい9時~きっちり5時まで
【定休日】日曜日・祝日
【TEL】06-6705-2901
【駐車場】なし
■植野食品なう
「東住吉に美味しい焼豚専門店がある!!!」
という情報を聞きつけやってきました。
場所は東住吉区の照ヶ丘矢田。
専門店というくらいなのでキッチリとした店を構えていると想像してたのですが... 
それらしきお店が全然見つけられないんですよ。
散々歩き回った挙げ句にやっと看板を発見する事ができました♪ 
そこは閑静な住宅街の中にある工場なんですが普通のお宅の奥に位置していたのが... 
まるでかくれんぼみたいな(苦笑)
さっそくお宅の奥に入ってみます...




■工場内に入る前に

入口にはごらんのような案内が貼られてました。
「焼豚をチャーシューとよばないで」
なにか聞いた事あるドラマのタイトルのようですが(爆)そのまんまお店の叫びとなってます。
確かに巷では本来の焼豚の製造手順をそれっぽく仕上げた商品が多いのは事実です。
こちらのお店のウリはとにかく
「手間ひまをかけた事」
それに
「火でちゃんと焼き上げている事」だそう。
こぢんまりとしながらもキッチリと焼豚を作


り込んでいるのがその言葉から読み取れます。
そして直火釜焼きかつ手造りのおいしさの秘密も記されました。
厳選された純国産の豚モモ肉が使われ、
秘伝のタレ(←これがキモね(笑))
に7日~10日つけ込まれた豚を釜で6時間かけてじっくり焼き上げられています。



■さっそく購入
工場兼お店の中へと進みますが普通に大きい工場で入口にスライサーが設置され
そこで注文を聞いてくれます。
そして購入量を伝えると工場のお兄さんがブロックを好きな厚さにスライスしてくれるんですね♪ 
価格は税込み100g/300円 中には100g~3kgまでの値段早見表があります。
そしてスライスした焼豚を手早く包んで包装してくれました。
まさに工場直売所で昔から地元で愛されている雰囲気がビンビン伝わってきましたね。
種類は「脂身&赤身」結局、共に500g、合計1kg購入して自宅にて食しました。

■調理例




この日の夜はそのままストレートでワインと共にいただきまして、
翌日は焼豚丼としてガッツりと(笑)

直火で焼かれた焼豚はダレが何と言おうと旨い!!! 
しっとりとした脂身もそう、しまった赤身もそう。
手造りの口当たりと凝縮された旨み、それにほんのりとした甘さが
三位一体で攻撃してくるんですよ~~~♪ 
香ばしい醤油の風味が和食的で、どんな料理にも合いそうな逸品でした。


■地図はコチラ
場所はホントにわかりづらいです。
地元ではかなり有名店なんですが
地元以外の人には辿り着くのが厳しいかも。
もしどうしてもわからなければ地元の方に
尋ねると大丈夫でしょう♪ 

絶対に食べてみて欲しいですねこれは!!!
本当の焼豚が味わえます。

ホント
おすすめよね~♡

【お店の場所はコチラをクリック♪】

テーマ : お取り寄せグルメ
ジャンル : グルメ

Tag:東住吉区 

【お取り寄せグルメ】住井商店

チェリーは嫌だけどチェリーがイイ!!!(謎)

「熱烈おすすめ!!!」というはんしーん君のお言葉。
これが脳裏から離れず悶々とした日々を送ってきましたが
昨日その願望が叶い念願のお持ち帰りをゲットしました!!!



■住井商店
@大阪市東住吉区矢田6-2-10
【TEL】06-6691-6620
■住井商店なう
ひっそりと佇むふつーのお店。自宅兼店舗となっており入口はいるとすぐにクローズ冷蔵庫が置かれてます。奥からオヤジさんが現れしばしの質問タイム。お目当てのさいぼし(チェリースモーク)の他に馬刺(冷凍)もあるとのこと。さいぼしは1本単位、馬刺も1ブロック単位になってましたので各々を1パックづつ購入してみました。〆て4,000円也♪ オヤジさん曰く「チェリースモークのおすすめはバラで、馬刺はこのまま帰ると自然解凍にて夜には丁度いい感じになるやろ~」とのことだったのでそのままアドバイス通りに。

■旨そう♪
早速、夕食にていただきます!!!














馬肉は高野豆腐を4枚広げたくらいの大きさかな? 
これで2,000円でした。




肉には筋も入っているのでそれを避け、薄く切るのがコツ。
生姜醤油にチョイとつけていただくのがベストかな!?
甘みある味わいに「うまぁ~♪」です。


つづきまして登場したのはお目当てのチェリースモーク。








この脂...たしかにメッチャ甘いんですよね。
そして...馬肉の旨味がギュッと詰め込まれておりました。
それらを切り分けましていただきます。









「うまぁ~」(◎´∀`)ノ

桜で燻された芳醇な香りがなんともまぁ官能的ですこと♡

ワインと一緒にいただくとた・ま・り・ま・せ・ん。
かつてチェリースモークは食べたことなし。

チェリーを食べてチェリー返上みたいな~(爆)

いずれにせよチラシにもあるように

























「頑固オヤジが丹精込めた
手造りチェリースモーク」

のコピーはダテではございません。 
最高の酒のおつまみをありがとう♪

Tag:東住吉区 

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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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