【吉備路行脚その2】しゃこ丼の店

やっぱしゃこ食べなあかんか?(笑)


■しゃこ丼の店
@笠岡市笠岡5914-5
【営業時間】
平日11:00~19:00
日曜日11:00~14:30
【定休日】第4水曜日(祝営業)
【電話】0865-63--4506
【駐車場】専用アリ
■しゃこ丼の店なう
『さぁ~次の店行こかぁ~♪』とお店を模索していたところ『しゃこ丼が有名なお店ありますよ♡』とメンバーからの意見具申。当初予定ではスンナリターゲット二軒目へ行く予定が『おぉ!しゃこエエね~♫』ということでコチラへ。車で5分の近さでございました(笑) この日は折しも日曜日で我々含め観光客っぽい人間で溢れてまして店内に入ると奥の座敷へ案内されました。



■お品書き
まず奥さんらしき方に『しゃこ丼ってどんなタイプですか~?』と聞いてみます。すると、『しゃこフライの卵とじです』との返事。『フ、フライ…ですか?!(」゜□゜)」』(てっきり茹でたしゃこが載ったものを想像してたんで…)ちょいとショック状態に(苦笑) ひとつをデッド会長とシェアする案もでますが『でもせっかくの名物なら…』というわけで互いに1人前をガッツリオーダーしちゃいますが、直後に小さい声で、『ご飯少な目で~(^w^)』

■しゃこ丼(750円)























しばらくして配膳されたしゃこ丼。蓋を開けると上がる歓声

『わぁ♪しゃこのフライか
なんのフライかようワカランわ~』

ってな具合に(爆) 見た目は中身は別にして普通のカツ丼。
取り急ぎカツをかじってみると...





『おおっ!!(@_@)』

意外にも、しゃこの味わいが口いっぱいに広がるぜぃ♪ 
ほんでもってイイ意味で濃厚さが味わえラッキー♫
 これがあるから新規開拓はオモロいですね。
本来なら天ぷら、酢しゃこ、ミニしゃこ丼がセットになった「しゃこづくしのしゃこ丼定食」
とラーメンにしゃこカツが載った「しゃこラーメン」もいただきたいところでしたが
この日はツアーと言うことで自重しておきました(笑)

そして付け合わせにあったきゅうりの浅漬けをひとくち。






『素朴~♪(≧ε≦)』

酸味のあるつけ物はまさしく『おふくろの味』でございました。
ラーメンツアーなのにいきなり二軒目で丼を挿入してしまったけど納得の表情で三軒目へ向かうとしま~す。ごちとうさまでした~ ε=ε=┏( ・_・)┛ 

Tag:【岡山県】 

祢ざめ家  2011/1/3

一度ここの鰻が食べたかった~( ̄∀ ̄)


■祢ざめ家
@京都市伏見区深草稲荷御前町82-1
【営業時間】9:00~18:00
【定休日】不定休
【電話】075-641-0802
【駐車場】ナシ
■旅どの家なう
親類一同でお詣りに伏見稲荷にやってきたのが今回で3回目。午前中にお山に登り下りてきたのがお昼12時半頃。『テキ屋テントで食べてみよう』と言う意見もあったが『鶉を食べてみたい!』という意見が通りコチラに決定。



■店前にて
店前では入口の両サイドで『鶉と鰻』が焼かれており香ばしいイイ匂いが辺りに漂ってます。前に10名ほどの行列が出来てましたが意外に回転は早く10分も待たずして店内へ♪そして満員の中空席になった座敷へ案内されました。見ていると完全相席制をとられてまして(どうりで回転が早いわけやん)サクサクとオーダーが入っていきます。ということで我々は鶉、鰻丼(上)、いなり寿司をオーダーしました。


■いなりずし(130円)



最初に運ばれたのがコチラ。
『お稲荷さん名物』と書かれた文言に惹かれ
とりあえずお試しで2個注文したのですが…
いただいてみるとごくごく普通のいなりずしでした~(当たり前じゃ(笑))



■鶉(700円)



秘伝のタレにつけながら焼かれたコチラですが見た目よりボリュームがないんですよね…
肉厚は少ないうえ小さな骨がたくさんあってこれが結構ストレスフル(^。^汗)
でも香ばしい味わいはビールとめちゃめちゃ合います。




■鰻丼(上)(1400円)



店前で焼かれていた鰻が運ばれてきました!!
焼き目が少なく白っぽい身は比較的脂が少なく締まった印象です。
これって焼く前に蒸されてるんかな?
表現は良くないかもしれませんがすごく『しゅっ』としてました(笑)



■ご飯...



鰻にかかったタレもサラッとしたもの。
やや少ないかな!? とも思いましたが食べるにつれわかりました。
単に白ご飯が多かったんです(笑) 
お腹いっぱいになりますよ~



■お詣り







朝の10時くらいに到着していたのでその時点では

(あんまり初詣のお客さんいてへんなぁ…)

と思ってたんです。

現に参拝の待ち時間も皆無やったしお山へもそれなりにサクサク上れたんですよね。
でも約1.5時間後、本殿へ下りてきたらもうビックリ!!
歩くのもしんどいくらいの人の波が~(」゜□゜)」

こんな状態でスンナリご飯が食べれたことを喜んでおきました。
天気も良くよかったよ~( ̄∀ ̄)v
【お店の場所はコチラをクリック♪】

Tag:伏見区 

【ザ・北海道】その15  羅臼に来たなら絶対にウニでしょ(笑)  2010/6/5

現在、野生の鯱が羅臼界隈の海をにぎわせているようです♪


■羅臼の海味 知床食堂
@北海道目梨郡羅臼町本町361-1
【営業時間】
9:00~17:00(5月~10月)
10:00~16:00(11月~4月)
【定休日】年末年始
【電話】0153-87-5151
【駐車場】アリ
■ウニナウ
こちらは道の駅らうす深層館の1階にある食堂。メニューには麺類、定食、丼などがラインナップされてます。しかしここではさすがにラーメンはスルー。ウニ攻撃を見せつけられると昼飯は当然こうなります…




『ウニー!!!(笑)』

迷うことなく『本日のおすすめ』と書かれた『ウニ・イクラ丼』をチョイスしました♪

■ウニ・いくら丼(1,900円)



丼の他に貝の煮付けと貝の味噌汁が付いて1,900円になってます。
見たまんまでウニ、とイクラがてんこ盛り~o(`▽´)o

これぞまさしく私が望んでいたもの!!
今回、初の魚卵ですわ~\(☆o☆)/




■いただきます…m(_ _)m



先ずは何もつけずにウニだけをほおばりましたがもう言葉がありません。
いちばん素晴らしいのはその匂い。

フードマイレージスメリング(笑)とでも言いましょうか、
産地に近ければ近いほど食べた時に口の中に広がる特有の臭みが全くありません!!!
ただただ、漁卵最高なんですよ~!!!(b^ー°)

羅臼の海からの風はメチャクチャ冷たいですがお腹は満腹であったかくなりました♪(笑)

Tag:【北海道】 

一品(ひとしな)で三度美味しい「ひつまむし」@近江今津 2009/09/27

「西友」『せいゆう』ではなく『にしとも』と読みます!!!


近江今津 西友(にしとも)
@滋賀県高島市今津町住吉2-1-20
【営業時間】
(お食事処)1Fバリアフリー(エレベーター完備)
11:00~15:00(OS 14:20)
17:00~21:00(OS 20:00)
【定休日】
不定休(1月・2月は月曜定休)
【電話】0740-22-9111
【駐車場】専用アリ
■初訪問(^w^)
所用で滋賀@近江今津に来まして家族で食事をしようということになりました。どうせ食べるならやはり「琵琶湖の鰻」やろ~♪という事で意見が一致し、近江今津駅で「鰻を食べるならどのお店がイイですか?」と駅員さんに尋ねたところ、教えてもらったのがコチラのお店でした。



■川魚料理の老舗
鶯色で統一された店舗は落ち着いた佇まい。元々、っていうか今も地元を中心に川魚を扱った鮮魚店を経営されているとのこと。店内には観光客と地元のお客さんとで熱気ムンムンでした。お目当てはやはり「ひつまむし」ですがその前にちょこっと前菜として一品料理を注文しました。




■うざく




■稚鮎の天ぷら




■鰻の蒲焼き


とこんな感じで一品料理に舌鼓を♪
そしていよいよメインディッシュの名物「ひつまむし」が登場!!!
しかもご飯の中にも鰻を敷いた「特製バージョン」です(笑)




■特製ひつまむし



なんと言ってもひつまむしは一品で3つの味わいを楽しめるのが特徴!!!

というわけでお店の方に説明を受けながらいただきます <(_ _)>




■一膳目は・・・



『そのままで!』

ということでしたので、そのままおひつからお茶碗によそいました。

それがコチラ!!!




う~ん♪デリシャス♪♪

上からも中からも身が締まった鰻が襲ってきます。

特製のタレと一緒にごはんを掻き込みます!!!





■二膳目は・・・



『ネギ・山葵を添えて!』

ということでネギ・山葵をトッピングします♪

それがコチラ!!!




一膳目にトッピングされただけなんですが、

あ~ら不思議、この薬味がアクセントとなって
ご飯全体の味わいがピリッと締まった感じになるのです。

「甘いタレを薬味が洗い流す」っていう違った印象を受けました。





■三膳目は・・・



『ネギ・山葵をのせ、ダシをかけてお茶漬け風に!』

ということなのですが・・・ まだご飯と鰻がおひつに余ってます(苦笑)

ま、それはおいといてダシをかけてみました!!!




ダシはオリジナル。魚節・昆布でとった魚介系のさっぱりしたもの。

これと鰻とタレが相まって風味が増幅されると同時に

三膳目にもかかわらずどんどん胃袋に収まっていきます。

ただ・・・先にも言いましたが
まだあと一膳分残ってたのがコチラ・・・





都合四膳分がこのおひつに入ってたことになります。
これを全ていただきまして・・・






『完食いたしました・・・フゥ(苦笑)』


鰻好きにとってはまさに至福の境地。
琵琶湖の鰻を堪能させていただきました。

とは言うもののこれだけ食べればもうしばらく鰻は見たくありません・・・(爆)


【地図はコチラ】




住所: 滋賀県高島市今津町住吉2-1-20 
最寄り駅: 近江今津

※2009年9月28日時点の情報です。

※『っていうか4膳食べるのはシンドくないかい?(笑)』
という疑問を感じたならポチっとな~~(ρ°∩°)
↓↓↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ(文字をクリック)

Tag:高島市 

伊勢エビ・クエ&温泉を堪能@温泉館「海の里」みちしおの湯 2009/2/19

伊勢エビ・クエ&温泉を堪能す!!!


先日の温泉行脚ですが「心と体のリフレッシュ」と勝手に銘打ちまして
行った先がは日高の海岸に位置する「みちしおの湯」です。

ナビが示す通りのルートだと湯浅御坊道路の広川ICを下車しそこからR42へ入るのですが
広川にある「麺処むらなか」で昼食経由します。
(※「むらなか」のレポはまた後ほど・・・ww)





■温泉館「海の里」みちしおの湯
@和歌山県日高郡日高町大字方杭100
【営業時間】
11:00~21:00(最終受付 20:00)
【定休日】火曜日(祝日は翌日)
【電話番号】0738-64-2626
【料金】大人:500円、小人:300円
【無料の備品】
ボディーソープ・シャンプー
鍵つきロッカー・ドライヤー
【浴場施設】内湯・露天(男女共:1)
【駐車場】アリ
■温泉施設は
麺処「むらなか」を後にし、そのまま海岸線のアップダウン道を由良経由で進みますと約15分程で到着しました。夏場は海水浴客でかなり賑わってそうな雰囲気で、温泉の方に聞きますと、やはりそうだとの返事でした。目の前がビーチという絶好のロケーションで2階建ての建物が見えてきます。隣接する建物には食堂もありゆったりできそうですね♪  ロビーで料金を払うと目の前には休憩スペースとともに綺麗な海岸が広がります。





■温泉に入ってみると・・・

海が見える内湯には寝たまま腰や足などにジェット水流がヒットするジェット寝湯、
滝のような打たせ湯、ブクブクと煮えたぎってるような泡風呂があります。






泉質はカルシウムを多く含んだ食塩泉。「海水???」思うくらいの塩分が多そうな温泉は
ちょいと舐めるとメチャメチャ塩辛い・・・(泣)
この塩分だと「湯冷めしにくいやろなぁ~」と容易に想像できますね。
あとからフロントで確認すると地下1000mまで掘り下げてボーリングしているとの事でした。

それと、温泉は循環消毒をしているため、やはり臭いが気になります。


■露天風呂は・・・









奥のドアから外に出ると露天風呂がありますがそんなに大きくない。
しかも目の前がスグに道と海岸ということで目隠しがありまして、
絶好の海を望む景観が台無しとなっているところがメチャ残念でなりません・・・

確かに眼下は道ですが、個人的には「見えてもエエで(爆)」と思いますが
そういうわけにもいかないですね・・・

でも、海からの波と風の音を聞きながら入る露天は気持ちよさそうなんですが
あいにくこの日は強風波浪警報が発令中だったのでそんな雰囲気は微塵も感じられませんでした(汗)



お風呂から上がり隣の食堂に足を運びました。
「湯上がりのコーヒーでも」
と思ってたんですがメニューを見ると地元で獲れたクエや伊勢エビの料理が並んでました。
さっきラーメンを食ったところでしたが滅多に食べれないだろうということでいただくことに♪

■クエ丼(1,200円)





クエは揚げられてるものの身がプリプリと引き締まっており
白身魚の良さが消されてません。

と同時に驚いたのが一緒にのっていた「梅干し天ぷら」
これは初めて食べるものでした!!!

■伊勢エビ丼(2.300円)





お店の人曰く、これが一番の名物(オススメ)ということでしたので
ちょっと高いですが冒険してみますw

こちらも身が締まりエビの旨味が凝縮されたもの。
頭部にあるミソが絶品で殻に付いたのまでチューチューと(笑)

でも、結果的には下にあるご飯が結構キツかったっす。






施設からの景色はご覧の通り!
比較的時間もかからず来れる立地です。もっと本格的なクエ料理もいただけるようなので
日帰りでも十分堪能できますよ (^_^)v


※ 「ラーメンの後にまだこれだけ食うかぁ・・・」

と呆れた方はこちらをポチッとお願いしますぅ~♪
↓↓↓
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ(文字をクリック)

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

Tag:日高町 

応援クリックお願いします
↓↓↓:m(_ _)m
検索フォーム
プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
入会(部)者を募集中です♪

■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
地域別カテゴリ
料理別/シーン別カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター