【3軒目】deep night in Wakayama 〜バスラーメン行こら〜♪ 遂に本日の本丸、現存するバスへ突入!!! 「山崎食堂」

これを食べてみたかったんだ〜o(^-^)o

■山崎食堂
@岩出市山崎228
【営業時間】16:00〜24:00
【定休日】火曜日
【電話】0736-62-5923
【駐車場】店前あり
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さぁさぁ、2軒目を後にし、到着したのが

『この日の本丸!!!』

であります♬

和歌山を語る上で外せない文化であります『バスラーメン』
その現存する貴重なお店にラストのご案内であります。
暗闇に浮き上がるその風貌にはこれまでの歴史が刻み込まれておりまする。

先ずはその車体をカメラに収めるべく皆で一斉に撮影会となりました(笑)
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間違っても幽霊バスなんかじゃないですからね〜(笑)
全員でひとしき撮影した後、おもむろに店内ならぬ車内へ入ります…


■車内&お品書き
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『ほぉ〜〜っ』

県外guestが一斉にどよめく車内はいつでも昭和のまんまで。
お品書きを見ながら各々が中華そばをオーダーしていきます
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ただし、私はそう、前回から狙ってました獲物に突進していきます(笑)



■湯豆腐&おでん
前回から狙っていたのはコチラ!
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おでん&湯豆腐でござい〜♪


先ずはおでん君達!
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ネタ自体はかなり大きめでボリューミーなんですが、
残念ながらダシの染み具合がいま一歩のような…

もう少し遅い時間の方がいいのかな?(笑)


そして湯豆腐!!
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ダシの張った器で煮立てられた豆腐ですが
少なくとも和歌山では見たことないパターン。
デッドで盛りつけるとこんな感じ♬


大阪の飲み屋さんだとここにとろろ昆布なんかが
載せられるのですが、
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ここではたっぷりの花かつおを♬

そして、熱々の豆腐は体があったまってGOODで旨い!

旨いのですが…  豆腐とおでんだけはチト寂しいぜ…



■食べてみて…
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県外guestメンバーは中華そばをガッツりと!そしてもりもりと!!!

その横で湯豆腐とおでんをちびちびと(笑)
この日の個人的敗因はすべて

『ビールが飲めない事(笑)』

コレに尽きるか、と(笑) しかし、運転手は辛いねぇ…

さて、今宵はこの3軒にてツアーは終了。県外からのゲスト様も
和歌山の中華そば文化を肌で感じられかなりご満悦の様子で
navigatorの私としては嬉しい限りでした!

今回は時間の都合で割愛されました有田市の「かねたまる大西」は
次回への宿題とさせていただきます m(_ _)m お疲れさまでした〜♬


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【『山崎食堂』これまでの食跡♬】
その1: 山崎食堂(ヤマサキショクドウ) 訪問日:2005/07
その2:【山崎食堂】 2006/5/18
その3:【バスの中華そば 山崎食堂】2008/2/9

その4:夜になれば50年前にタイムスリ〜〜ップ(≧ε≦)

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

Tag:岩出市 

【バスの中華そば】山崎食堂 2008/2/9






【バスの中華そば 山崎食堂】 
@岩出町山崎228番地
【営業時間】16:00~24:00
【定休日】火曜日
【駐車場】専用あり
■山崎食堂ナウ
今では貴重となった『バスの中華そば屋』
中でもこちらは老舗のお店で、忘れた頃に食べたくなるから不思議だ(笑)

扉を開けて入るとそこは時間の止まった空間が広がっている。
飾り気のない素朴な雰囲気がバスの中華そば屋を実感させてくれるのだ。

車内(あえてこう表現してみようw)はカウンターのみ。
入口付近にはこれまたお約束の『セルフおでん』が設置されイイ香りを漂わせており
カウンターの上には鯖寿司と巻き寿司があった♪

しばらくすると中華そばが運ばれてくる。


臭みのないオーソドックスな味わいの中に歴史の重さを感じると共に
麺茹で加減も絶妙のバランス。

ここのチャーシューはすこぶる旨い!
これと言った特徴はないのだがマジで旨いのだ!!

いつも食べた後になって

『チャーシュー麺を食べたら良かったな…』


といつも後悔してしまう。


この日もまた同じことを繰り返してしまった(^o^;)



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Tag:岩出市 

発見! バスの中華そば 2008/1/20





海南市七山付近を走行中…

ふと見た道沿におもむろに佇むバスを発見!!


何度も通る道だがこんなバスは見た事ナシ。
しかしこの雰囲気は間違いなく中華そば屋だ。

すぐさま様子を伺ってみる。


表には提灯を吊るためのやぐらがあり、日光を遮る日除けも立てかけられてある。しかし…

バスの入口扉には
『しばらく休みます』
の張り紙。

入口から見える車内には比較的新しい中華そばの提灯があった。
それらの朽ち具合を見る限りバス本体を含めそんなに大昔から放置された雰囲気はナイ…


この場所から新たな店へ移転した可能性があるが
それなら新店舗場所を告知してもよさそうだ。


『うーむ…』


でも間違いなく言えるのは
貴重なバスの中華そばが消えていたという事実だけだ…

Tag:【トピックス】 

2006/5/18 山崎食堂



【山崎食堂】 2006/5/18
@岩出市船戸山崎

和歌山バスラーメンでは老舗のお店♪

かなり老朽化したバスからはかなりのオーラが発せられ、
何人も吸い込む魔力をもったお店(笑)

店主のオネイサン(敢えてそう呼ぼう ww)
の御年は見てのお楽しみだが、こちらの中華そばは
和歌山バスラーメンの中では1、2を争う
オーソドックスかつ、オールドスタイルのお店であることは
いうまでもなく、その味わいも安心して食べていただける物!

デフォの中華そばはもやしが入っているものの、
乳化した化調の効いた、ホント和歌山中華の代表格ですね!

店内もかなり汚れが目立ちますが、これはご愛敬♪

とにかく、その歴史を物語るバス中華の神髄が
ここにありますね!♪




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Tag:岩出市 

カネタマル大西(カネタマルオオニシ) 訪問日:2006/10




カネタマル大西
@有田市有田川堤防道路沿い
【営業時間】23:00では開いてました
【定休日】不明
【電話】不明
(写真)ラーメン 500円

●スープ
豚骨+ガラ+醤油

●麺
普通ストレート麺

●具
チャーシュー・メンマ・蒲鉾・太モヤシ

●全体的印象
ここも老舗バスラーメンのお店で、以前から課題のお店でした。
夕べは別のお店に行ったのですが、あいにく終了しており
地道を和歌山市内向いて有田川堤防を走ってる時に
偶然出くわしそのまま突入したというわけです。

クリーム色に塗られた車体で、店舗は雰囲気抜群です。
店内はやや暗いのですが、赤で統一された机と後部には
赤のソファーチックな座席があり、別の店を想像させる。

カウンターのみで、壁にはラーメンのお品書きとおでんの
お品書きが貼り付けられている。
奧からはかなりお歳を召されいると思われるママさんが
若作りでラーメンを持って登場!(笑)

ラーメンの方は和歌山オーソドックスなもので、スープは
豚骨と鶏ガラをベースにしたかなりあっさり系ですが、
ショッパイ味わいでした。
ちょっと化調さんが多いのでしょうか、スープを飲み干すには
かなり辛かったですね。

麺は普通ストレートで柔らかめの固さ。
具もモヤシが入っているほかは普通のラインナップで
素朴なラーメンでした。

「カネタマル」って何か意味があるのですか?
との質問をぶつけてみたところ
「私の前からこの名前なんよぉ」との返事
今のママはここで20年くらいになるのですが、
その前からこのバスラーメンは営業を続けていることに
なりますね。

営業許可書には大西さんと名前が書かれていたので、
前の経営者のかたも身内だと推測されます。

とにかく、レトロ感一杯のお店ですので
前を通ることがあれば一度立ち寄ってみては
いかがでしょうか?

テーマ : こんな店に行ってきました
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Tag:有田市 

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とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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