喰いもん屋 夜食呈

昼に食べても「夜食呈」(爆)

■喰いもん屋 夜食呈
@和歌山市太田1-12-8
【営業時間】
11:00~14:00/18:00~24:00
【定休日】土曜日
【電話】073-471-8890
【駐車場】近くにCPあり
■やしょくていなう
実は飯の丼物があまり好きじゃない私なんですが
『ソースカツ丼』だけは例外で、どちらかと言えば『好き!』なんですね♪
そんな私を知るツレから
『ソースカツ丼のメガ盛りタイムトライアルをやってる店あんで~』
と教えてもらったのがコチラでした。
ずーっと前からお店の存在は認識してましたが
何のお店なのは知りませんでした(笑) 
しかし『ソースカツ丼』と聞けば訪問しない訳にはいかない!
ということで早速お邪魔してきましたo(^-^)o

■店内&お品書き
JR和歌山駅東口から徒歩で直ぐのところにお店はあります。
店前にさしかかった時に目に飛び込んできたシャッター…




しまった!(」゜□゜)」
(休みかよ?)


と思ったのもつかの間

『ん?』






シャッターに思いっきり書かれてました

(夜食呈 営業中)

の文字!!    

シャッター閉めてるから
メッチャややこしいやーーーん!!!
(心の叫びw)

そんなシャッターの隣、細い扉から入店します。





店内は奥にテーブル席、手前にカウンター席と鰻の寝床パターン。

とりあえずカウンター席に腰を下ろしお品書きを、ば。
事前知識では
『ジャンボかつ丼(大盛りの2倍)
なる大食いメニューがありまして
ひとりで30分以内で食べると1,500円が1,000円になるというルール♪ 

ただ、500円しか安くなんないのは『大食いする人』からみると
あまりお得感がない気がして…(^。^;)(大きなお世話、か…w)
仮に「タダ」になってもこの量があまりに凄そうなので
個人的にトライなんかは絶対に無理なのでスルーですがね(笑) 

そして更にメニューには『上(じょう)』と『ミニ』がラインナップ。
コチラでは『ミニ』が普通盛り『上』が大盛になるそう。
そして、そんな『上(大盛)』にも時間制限がありまして

15分以内の完食で950円→800円

になるというもの。我々はハナから時間にはこだわってないですが
どれくらいの大盛りか?に興味が湧いたのでこの『上(大盛)』をチョイスすることにしました♪

■上ソースカツ丼(ロース)(950円)



先ずはカウンターからカツを揚げる店主さんを見守ります(笑)

冷蔵庫から取り出されたロースの塊をかなりの分厚さにスライス。
(お、おおっ…か、かなり厚いなぁ…)
そんなロースに手際よく衣をまぶし、油の張られたフライパンに滑り込まれ 
『ジュ~~♪』と衣が揚げられる威勢のイイ音が店内に響き渡ります。
そしておもむろに取り出された緑深色の丼。
(これも、かなりデカいなぁ…)
そう思うのもつかの間、お櫃からはしゃもじでご飯をすくう事約3回。
デカい丼へ見事な白飯の城が築かれキャベツが敷かれます!(若干の焦り)

そしてカツが揚がったのが数分後。
油を切られたカツがまな板の上に置かれ『ザクッ、ザクッ』っと
ダイナミックにカットされたものが白飯にてんこ盛り。
上からはオリジナルデミソースがたっぷりとかけられまして置かれました

『ドン!!!』




『近くでもデカっ!!!
(」゜□゜)」』 

一瞬で不安感に襲われますた…
確かに事前知識の通り大盛。それも『かなりの!』だ。
しかし、別にフードファイトなんかするつもりもなかったので
焦らずじっくり味わっていただく事に…


鉢からはみ出た一番端のカツを先ず口いっぱいにほおばり、
その開いた隙間をからご飯を攻める作戦でいきましょう♪


先ずはカツのお味。


ガブッとかぶりついた身厚にカットされた肉からは熱々ロースの肉汁が滴り落ち、
カラッと揚がった熱々の衣も、口の中では大暴れ!上顎にピタッとひっついて
思いっきり火傷する始末…(ToT)



そして、ご飯の上には脂と一瞬にポタポタとデミソースが。
カツ&デミの余韻に浸るまもなくそのまま白飯を掻き込んでみると…

『旨ぁ~(≧∇≦)♪』

肉の旨味に肉汁、衣の香ばしさにソースの甘味が渾然一体となって襲ってきます!!!

これぞソースカツ丼の醍醐味。そして
『出来たてに勝るものナシ!!』
その勢いに乗って無我夢中でいただきました♪


途中、白飯を4/5くらいいただいたところで心が折れそうになる…


(アカン…ここで休むと
後がドンドンしんどくなる…
何とか踏ん張らなあかん!)

と魂の叫び声が聞こえた!
と、同時に止まりかけていた箸が再び動き出す。



そして大汗をかきながらも、何とか上ロースを完食することができたのです(≧ε≦)v

ふぅ…(^з^)…

■食べてみて…






先にも触れましたが一番感じたのは
『出来たてに勝るものナシ!』
という事。とにかくこれに尽きますね! 十分に手が加えられた感は少なかったですが
熱々のカツを「ハフハフ♪」言いながら味わうのは至福の境地で、
木訥な青年のようなその味わいは純粋で、小細工なしにストレートに心に響きました♪ 
デミソースもまたしかり。好みより甘味は少なかったけど
他の要素も含め食べ終わった後の満足感は想像以上でした。

しかし何とかやっつけたこの『上ロース丼』でしたが
(この2倍ある「ジャンボ」って
いったいどんなんやねん…(」゜□゜)」)
と自問自答しながらお店を後にしました。

※よもやま話
この日はちなみに食べ始めた時に「用意ドン!」的なかけ声は無かったです。
そして精算額は800円でしたので15分以内で食べれたのでしょう。
会計や時間の件につきましては店主さんとは話しておりません・・・(笑)

初めての訪問でしたが中々収穫のあるオモロいお店でございました♪
しばらくしたらまた行きたくなるんやろなぁ~(笑)



 私のおすすめ:
ポールスタア RS ソースかつ丼ソース 200ml




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怖いけど見たいな…(爆)


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■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

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単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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