【とこ in 飛騨・白川(その8)】モーニングで高山ラーメン♬ 麺屋しらかわ

現在の高山ランキング1位店だぁ〜♬

■麺屋しらかわ
@岐阜県高山市相生町56-2
【営業時間】11:00~13:30、21:00~※スープが無くなり次第、終了
【定休日】毎週火曜日 月曜日の夜休みの場合あり、要電話確認。
【電話】0577-77-9289
【駐車場】近くにCPあり
【地図】お店の場所はコチラ
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さてさて、高山祭会館を散策した後は旅館へ戻りチェックアウトの
時間まで出発準備を、ば。
12時まで車と荷物を預かってくれるサービスが
こちらの旅館をチョイスした理由のひとつで、もうひとつの理由が
この現在高山で人気No.1のお店がスグそばにあることでした。

ただし、昨夜は運転の疲れからか食事の後にスグ寝てしまって
夜に訪れる計画が水の泡になってしまったので朝一シャッター
にて訪問いたしました♬




■店内&お品書き
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コチラのお店は2012年に開店されまして
高山ではニューカマーでございますがすでに人気の地位を
確保されておりますね。

10時45分には訪問したのですが既にお客さんの行列がどっちゃり!!!
家族を待たせていたのでヤバいところでしたが
何とか一巡目でカウンターへ座る事が出来ました♬



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メニューですが昼は中華そば並・大と味付け玉子のみとなっています。
夜はわかりませんがこの文面からはお酒が飲めそうですね。
そして中華そば(並)をオーダーいたします。




■中華そば(700円)
●スープ:鶏メイン+豚+魚介
●麺:細ちぢれ
●具材料:チャーシュー、細メンマ、ネギ
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入口に一番近いカウンターだったので外からは
中の様子を伺う外国人がいっぱい…
落ち着いて待ってられへんがな…(苦笑)

そんなお客さんをスルーして大将はカウンター前のお客さんに
愛想良く接客をされております。
手際よく作られるオペレーションで直に配膳されてきました。




■デッドで!
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ブラックペッパライズぅぅ♬

とにかく印象的なのがそのブラックペッパー。
思いのほか量が多いのですがスープ全体の引き締め感がかなりあり。

基本スープは魚介の出汁が最初に感じます。
それをじっくり味わっていると次に野菜であろう様々な甘味を感じ、
そこからじっくりと動物系スープの旨味がどっしりと迫って来ます。



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基本的には「高山的あっさり」を十二分に継承しておりますが
要所ではオリジナリティがを感じる点も見逃せません♬
というのも、画像でもあるように表面にそれなりの油感がありまして
スープ全体を覆っております。それを啜ると
魚介感よりも醤油の酸味をより強く感じるようになりました。



そして高山ちぢれ麺をグイッと!
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やっぱ細い〜ヾ(*○´∀`○*)

まぁ当たり前ですがね(笑)
高山系ですがやや平打ち縮れの細麺でござい。
麺自体の味わいはイイ感じで粉の甘味も感じますし
食感も優しさの中に強さがありますね♬

ただし…スープとのマッチングというと
やはりスープ>麺という
至極個人的意見です。




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炙りチャーシューっていうか厨房内で
バーナーを使ってリアルタイムで炙られておりました♬

チャーシューにはそれほど興味はないのですがしっかりとした
炙り香ばしさが十分に味わえるものでございました。
そしてメンマ、ネギ、海苔というある意味安心のラインナップ。





■食べてみて…
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この旅で2回目の高山の中華そば。
さすがは人気店なので食べ終えて店の外へ出ると20人以上の行列が出来ておりました。

確かに「高山」を表現しているのですが老舗と比較すると
明らかに「新しさ」を取り入れている印象でございます。
高山の中華そばが今風に洗練されるとこうなるのかな〜。
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でも最後には

(やっぱ胡椒が多かったな…)


というイメージが残りましたので全体をじっくり味わうなら
胡椒=デフォじゃなく自身で入れれることができればな〜という
正直な感想です。

しかし大将の丁寧な接客や元気さ、それに店内の雰囲気はいいので
そこがNo.1の大きな要素だと思います。
アレンジされた高山ラーメンをいただけました♬


ちなみにこれ、




モーニングです(爆)

【地図】お店の場所はコチラ


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Tag:【岐阜県】 

【とこ in 飛騨・白河(その7)】訪問するのは実はお初~♪ 高山祭屋台会館

リアル屋台は必見!!!ヽ(゚Д゚)ノ


■高山祭屋台会館
@岐阜県高山市桜町178
【営業時間】
3月から11月:午前8時30分から午後5時
12月から2月:午前9時から午後4時30分
【定休日】年中無休
【入館料】大人820円、高校生510円、小中学生410円
【電話】0577-32-5100
【駐車場】専用あり
【アクセス】JR高山駅より徒歩20分
【地図】施設の場所はコチラ
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宮川朝一を見ながら雨の中を向かったのがこちら。
これまで幾度か高山を訪れてますが屋台を見に来たのが今回が初めて。
会館のある桜山八幡宮へ向かいます。



桜山八幡宮の左側が入口となっております。
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境内にあるこちらの屋台会館は秋の高山祭に曳きだされる11台の屋台を
年3回(3月・7月・11月)4台づつ入れ替えられているそう。




中に入ると見事な屋台が実際のお祭り模様を表現しておりました!
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「素晴らしい!!!」


展示されているだけでもこの存在感!
これが晴天の元に動くなんて、凄いお祭りなんでしょうね。
是非とも一度は見てみたい…

で、実は知らなかった事がひとつ。
高山祭は春(4月)と秋(10月)の年二回開催されていると思ってたのですが
春と秋では、お祭を行う神社も地域も屋台も全く違ってたんですね…(汗)

春は日枝神社、秋は桜山八幡宮の例祭ですって。
それなら両方見に来なくちゃ(笑)


さて、古くから飛騨の国から大和朝廷ヘ建物建造従事者を税のかわりに
毎年派遣されていたそうで、その人たちは「飛騨の匠」と呼ばれています。

この匠たちの技術の極みがこの屋台であり、
その技が脈々と受け継がれてけつがれているんですね〜♬
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そんな中でも心奪われるのがこちらの布袋台!
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屋台の先に設置されたからくり人形でございます。

天明年間の創建とされ、布袋の操り人形を主題にしてこの屋台が建造された。
布袋和尚と唐子2体は、操り手綱36条と8人の綱方を要する極めて複雑巧妙な、
からくり人形で、離れからくり人形中日本最高のものである。<HPより抜粋>



とにかく動きの凄さ、歴史と伝統の技をご覧あれ。



高山祭

見たぁ〜ぃ…♥(○´∀`)ノ゙


【地図】施設の場所はコチラ


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プロフィール

とこわかはる

Author:とこわかはる
■「デッドで!」とは?
「レンゲを使わず丼鉢に直接口をつけて飲む」つまりダイレクトでスープを飲むということを表しております。よって「デッドで!」とは「鉢に口をつけて直接スープを飲んでみた!」という意味になります。
友人が最初に使い始めたのがきっかけで、この飲み方を広く普及すべく「デッド飲み推進会」に入会しまして、日夜活動に勤しんでおります。
会長によると語源はゴルフ用語由来なのだそうですが… 私はゴルフをしないのであまりよーわかりません(笑)

■私の肩書き
・デッド飲み推進会副会長
    兼 和歌山支部長
・情熱和歌山ラーメン部々長
・情熱大阪ラーメン部所属
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■私のひととなり
ラヲタではありません。
単純に「中華そば」が好きなだけでございます(笑)​
私にとって「麺」とはオアシス。そんなオアシスを求めて和歌山を中心に近畿圏を放浪中♪そして智弁和歌山野球部のファンでもあります。
将来に不安を抱えているので第二の職を視野に入れてます。実は中華そば屋を経営するのではなく歌手デビューを狙ってます​(爆)

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